菜の花

February 08 [Wed], 2012, 16:39
2月8日(水) 曇り

昨日降り続いていた雨も止んだので、2日分の洗濯物を干す。

月1定期メンテの歯医者さんに行ったら、
今年から「ミントの香りで歯茎マッサージ」も加わり実に心地いい。

相方は都内へ出かけ、吉は郵貯銀行で定額預金(シ-ッ、ヘノクリね)の一部を普通へ移す手続き。
数年ぶりに預替えしてみたら、かつて0.4%の利息が今0.04%とのこと。

電車で一駅、緑が丘へ向う。

映画「はやぶさ」は11日からだったので、Aオンでプリンター用紙とインクリボン買う。
ランチは坂井製肉店。



安くて美味しいと評判の肉屋さんです。



ロースカツ定食¥490
「ご飯とキャベツお代わり自由です」、
よっしゃと張り切って食べたが、この量でお腹一杯となりました。

一駅戻りY中央駅ロータリーの菜の花をパチリ。



もうすぐ春です。

スーパー〇エツで食材買って帰館せり。



相方文、ついに携帯を買う

February 07 [Tue], 2012, 5:03
相方・文さん、ついに携帯電話を買うことにしました。

理由は、ぶんきち各々公私出歩く機会が増え、
田舎にいる高齢両親の様態の連絡を取り合う頻度が高くなったからです。

近所のdコモショップで吉とほぼ同機種「らくらくホンベーシック3」を購入。
新規購入ということで、手続き・設定に1時間半かかった。



吉のは防水製で分厚くやや重い白色だが(写真右)、
文のはスリムで薄く軽量の薄ピンク。

きち君指導の下、マイ携帯からの初メールは娘達へ

おいどんも明日から「帰るコール」は、
固定電話へはやめて、ファミ割無料の携帯に電話かメールしよう。









戦争語り部の会

February 06 [Mon], 2012, 5:05
野田市・欅のホールで開かれた戦争語り部の会

〜今語るニューギニアの真実〜を聴く。



戦争のない世界を願い発足した「のだ市戦争体験者の会」の活動。
日佐戸輝会長自身も戦争体験者で右足を失っている。



松本庄一氏と矢沢晃氏、お二人とも91歳。

「ジャワの極楽、ビルマの地獄、生きて帰れぬニューギニア」。

兵器、弾薬、食糧補給の絶たれた過酷な戦場で病死餓死者続出。
送り込まれた20万人の中で生還者たったの2万人、そのなかの二人だ。

お一方は昭和19年以降2年間、米粒ひとつもみたことなく、日の丸つけた飛行機一機も見ることなかった。
食べられそうなものは何でも喰った、毒草喰って死にかけた、マラリアにかかり生死を彷徨った。
密林の中、申し訳ないと思いつつ倒れた戦友を置き去りにして行軍した。
現地戦友同士の会話は、食べ物のこと、古里の家族のこと特に母のこと・・・・。

愚かで悲惨な戦争を2度と繰り返してはならない。

講演を聴き帰宅した夜、古里の老父母に正月以来久しぶりに電話をかけた・・・。


醤油のまち野田市

February 05 [Sun], 2012, 9:11
2月4日(土) 晴れ

「戦争語り部の会」〜今語るニューギニアの真実

朝刊で知り会場のある野田市駅へ向う。



野田市は千葉県のマスコット・チーバ君の鼻の先で茨城県でもおかしくないよね。



どうしてこんな県境陣取りになったのだろうか。

東葉高速線で八千代中央→北習志野(新京成)→新鎌ヶ谷(東武野田線)→柏→野田市
3回乗り換え1時間半かかって到着。



野田市駅に降り立った途端、プーンと醤油大豆の香りが漂ってきます。
コミニュティ「まめバス」や茨交通バスが走っている。

そう、ここはキッコーマンのまちです。



駅から直ぐに煙たなびく工場があります。
ありゃっ、「ものしり資料館」、本日は休みだって。

道沿いは長い醤油原料蔵。



鈴蘭街灯が風情ありますね。

文化財指定の興風館、隣はキッコーマン本社。



本日の会場はここじゃなさなそうと、しばらく歩いて会場へ到着。



欅(けやき)のホール、1階は図書館もある生涯学習施設だ。
洒落た喫茶もあるよ。



ふれあい喫茶「つくしんぼ」。
そういやニュースで、立春過ぎて鹿児島ではツクシンボが芽を出して春を告げようとしていると。
あいにく本日は休みだってさ。

昼食にと静かな街を歩いて探した一軒の中華屋さん、ノレンが出ていてホッとしました。

手際よく出てきたのがチャンポンメン¥700と味噌ラーメン¥650



量が多く、野菜たっぷりトロミもついた一風変わったチャンポンメン。
アンコールワット寺院などの油絵が飾ってあるので聞くと、カンボジアが大好きで年4回も行っているという還暦主人。
わらぶき屋根の下でのんびり生活しているという現地の人々の様子を聞きつつ、フーフー汗かきながら完食!

満足し、陽のあたらない路上に残っている凍った雪に滑らぬよう歩いて会場へ戻る。

続きます・・・

指先荒れ

February 04 [Sat], 2012, 8:16
木金連日、
職場は仕事に追われ、節分と云うのに豆まきの雰囲気に浸る余裕も全くなく、
冷たく乾燥した環境下、荷物の入ったダンボールケースを掴んだり剥いだりする為、指先が荒れ切れだした。
おいどん、面の皮は厚そうだけど肌は薄く弱いのね。
なかなか楽して金儲けなんぞ出来まへんな。

指先にフィットする絆創膏は、Mキヨ、Wエルシア、Sリア、Cンドゥでもなく、



DイソーのMサイズ52枚救急バン¥105が具合がよろしいようです。


2月4日(土) 外は寒いけど、立春 

朝6時にネットで掛り付けH医院を予約したら9時開院受付12番目、

1ヶ月ぶり新年初の定期診療のあと、
本日ぶんきちは野田市駅へと向います。







至福の珈琲タイム

February 01 [Wed], 2012, 16:36
1/30.31、夜遅くまで物流倉庫内でフーズや飲料水、酒を集めて運ぶ。

2月1日(水) 今日から如月(きさらぎ) 

連日の立ちっ放し肉体労働のせいで、朝起きたら上半身の筋肉痛だ。
(重い物は、近づいてかがんで持ち上げるのが腰に負担をかけないやり方なのですよ)。
日本海側の人たちは大雪で、雪かきと云うきつい作業が大変だろうと思う。

朝食後、ぶんは食器洗い、きちは洗濯。

昼前、新川方面に歩こうと思っていたが風が強くなってきた。
出かけるべきか迷っているところに宅急便、ピンポーン

横浜白山ccから送り返してもらった遍路荷物の中に、オイチイものが!



外出はや〜んぺ、炬燵でゆっくりオヤツタイムです。



温かい珈琲に、オレンジの香りと味が上品なパウンドケーキ。

至福の休日です。

おみやげ貰った

January 30 [Mon], 2012, 18:42
横浜での講演会に駆けつけて下さった元N社〇山社長夫婦と、
元R社・Y社所長〇江さんに御土産を貰いました。



洋菓子舗WEST、炬燵に包まり温かい珈琲と共に美味しく戴きました。
枕崎名産鰹の味なまり、ご飯のお供に、焼酎のダレヤメに最高です。

お遍路講演

January 29 [Sun], 2012, 13:18
1月28日(土) 

ぶんきち、講演会のため横浜のJR鴨居駅に降り立つ。

先ずはDエー鴨居店でお茶の飲物を購入。
ランチは丸源ラーメン屋さん。



この店も前回食べた「日高や」も初めて目にする店名だ。



肉そば¥682と野菜肉そば¥819 熟成醤油ラーメン美味しいよ。

会場の白山地区センターに到着。



JR横浜線路脇と思えない、閑静な雰囲気です。

14:00-16:00 白山cc&十日市場cc QOLを語る会 
四国八十八箇所お遍路の旅〜歩き旅で未来が見える〜



お遍路で何が見えたか?
元NHKプロデューサー・竹中氏が熱く語る。
「寺とか空海とか云うよりも、”お接待”を通して昔、人が持っていた”慈悲”の心を貰った。」



ぼんきち君のボケで和気藹々となり質問が吉に相方に飛ぶ。
「膝痛のケアは?、何故夫婦歩き旅が続けられたの?・・・」

「お互いの弱点を補い合って歩いたこと、どちらかが少し譲り合う気持ちを持つこと」。





「打ち終えて 三寸減りし 遍路杖」 (結願前の石碑)

竹中さんの菅笠は、「インド歩き旅」で珍しがられた現地の子らに引っ張られ、骨だけになったと。

隣の部屋で立食タイム。



夫がロンドンで仕事、大病患ったが帰国後元気になり一人お遍路へ、
「今度夫婦で行きたいが・・・」、「歩きと車も利用して行かれたらどうでしょう」。

文と同い年か岡山出身のYさん、納経帳にはJ札所までの朱印がある。
「主人の定年がきたら、二人で行きたい。」
是非行って戴きたい、ぶんきち何か力になることが出来ればいいですけど。

終演後、相方に駆け寄り、話しかけられた方々に聞き耳を立てると・・・。

「竹中様の、人間らしく生きようと語られる説法に引き込まれました。
白衣きち様の、宿で襖1枚隔てたカシマシ4人組のヒソヒソ話が面白うございました。
奥様の静かな語りぐさが、菩薩様に見えましたわよ。」

皆さんお褒めの言葉を戴き、結構で御座いましたこと。

吉がお世話になった、元社長の〇山さん、元所長の〇江さんも見えられ、土産を戴いた。

名司会役の寺田館長様、お陰様で無事大役果たせました。

竹中さんの自費出版大賞の新聞記事を見て、歩き旅コラボ講演を企画されたc.h館長さん、
フットワークの良さを見習いたいと思います。

駅前蕎麦屋でc.hさんと3人で一献傾け、
やれやれと安堵しながら電車に揺られて千葉への帰路につきました。













愛宕山に登る

January 27 [Fri], 2012, 8:52
1月25日(水)晴れ  相方・文の日記

歩き友Iさんと都内ウォーク。
前回ウォークで立ち寄った港郷土資料館で「愛宕山」特別展をやっていた。
是非行ってみようということで今回実現出来た。

9:03 Y中央駅→日本橋(銀座線乗り換え)→虎ノ門 9:50

東京23区最高峰(26m)はビルに囲まれているが、緑濃い天然の山である。
こんな丘みたいな所も「山」と呼ぶのかという驚きも。


     中央はNHK放送博物館 photo by wikipedia

1603年、徳川家康により当時桜田山と呼ばれた山に愛宕神社を創建。
江戸湾を見渡す抜群の眺望だったらしい。
しかし来て見なきゃ分からないもんだ。

我々二人だけだったらどうしょうという心配をよそに、狭い敷地にサラリーマン風の20人位の団体や年配者のグループなど随分賑やかだ。



戦勝信仰の場でもあるらしく、「出世がどうの・・・」と言いながら神社本殿に入って行った。
桜田門外の変では水戸浪士らはここに集合、祈願して現場に向かったらしい。
地図を見ても1.5kmほどの距離か、近い。



NHK放送博物館を見学。
1925年(大正14年)試験放送に続き、ここ愛宕山から日本発のラジオ放送が始まった。

「出世の石段」と呼ばれる急段を上る降りる。



お遍路札所では、随分沢山の石段を昇り降りしたことを思い出した。

丸の内タニタ食堂へ向かう。



並んでいるのは、朝8時半から配布されるという整理券を手に入れた人達だ。
人気のほとぼりが冷めた頃にまた来ようと、同じビルの他の店でランチ。



食後、中央通りの三越本店へと歩く。
昔はこの通りから江戸城が見え、その向こうに富士山が望めたらしい。



三越ギャラリーで近代日本画名品展(¥800+音声ガイド¥500)観る。
作家19名、横山大観・前田青頓・伊藤深水・東山魁夷・平山郁夫氏など。

地下鉄・三越前から日本橋乗換え八千代中央駅へと帰路に着く。
(この路線は相方・吉がサラリーマン時代の通勤ルートでした)







白い雪みたよ

January 26 [Thu], 2012, 5:07
1月24日(火) 曇り後晴れ

中庭に昨晩降った雪がほんのり積もっています。



昨年末から今年にかけ八千代で白い雪の撮影は初めてです。

08:15 ダウンジャケット、帽子、手袋、防水靴で身を固め、滑って転ばぬよう慎重に自転車通勤。
18:45 退勤時は天気回復、道路の雪も溶け無事に帰館せり。

1月25日(水) 晴れ 
公休日、張り切って2日分の洗濯をする。
夕べ風呂上りに、残り湯で揉み洗いして湯船に漬けていたワーキングウエアもしっかり洗って干す。

朝8時、外の気温1℃、早起きシルバー隊が提供公園の掃除を始めだした。
 
今日はゆっくり本読み調べものしよう。
相方文は、歩き友Iさんと都内ウォークへ向う。
ランチに今話題の丸の内・タニタ食堂に立ち寄るらしいが、果たして如何に。

さて今晩は、
田舎から送ってきた猪が冷凍庫にあるのでシシ鍋と致しましょう。


プロフィール
  • ニックネーム:夫婦で日本縦断・四国巡礼、今は近辺散策のぶんきち夫婦
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ぶんきち
菜の花 (2012年02月10日)
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菜の花 (2012年02月09日)
夫婦で日本縦断・四国巡礼、今は近辺散策のぶんきち夫婦
菜の花 (2012年02月09日)
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菜の花 (2012年02月08日)
ぶんきち
相方文、ついに携帯を買う (2012年02月08日)
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至福の珈琲タイム (2012年02月04日)
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至福の珈琲タイム (2012年02月03日)