食欲の秋 

2008年09月28日(日) 22時09分
朝はたいていご飯を食べる、和食党の我が家。
爽史は最近、お米がどうやって作られているか
興味が出てきたようで、
田んぼを見つけては「あっ!お米がなってる!」
と嬉しそう

なので今日は稲刈り体験へ!
今はもうコンバインで、刈取りから脱穀までいっきにしてしまう様だが
今回は「稲刈り体験」なので、機械に頼らず「かま」でザクッとやりますよ〜!




田んぼに一足踏み入れると、バッタやコオロギ、カエルにカマキリ・・・
あとは名前も知らない虫たちが、逃げる逃げる。


そんな虫パラダイスに、本来の目的をあっさりと忘れ
虫をおいかける爽史。


赤子背負って、働く母


脱穀はコンバインにおまかせ。
稲を係りのおじさんに手渡すお手伝い

10時から稲をかり、途中田んぼでお弁当をひろげ、
また作業再開。
1日田んぼで過ごし、のびのび爽やかな気持ちになった1日でした。

収穫したお米は???

そう言えば、トラックでどこかに運ばれて行ったなぁ・・・

食欲の秋なのに、自分たちの口には
ひとつぶも入らなかったのでした


来年は田植え体験も申し込もうね〜

スポーツの秋 

2008年09月25日(木) 22時50分
日中もだいぶ涼しくなってきたので
今日は体を動かそうと
「関西サイクルスポーツセンター」へとやってきた。

私がここを訪れたのは20年ぶりくらいだろうか・・・
変わった形の自転車がとても楽しく
おぼろげながらも記憶している。

まず爽史が目をつけたのは、この自転車。


恐竜好きの爽史にはもってこいだが、
残念ながら足が届かず、こげず仕舞い

ゆらも負けずに乗り回す!


これは手でハンドルを回すと進むタイプなので、
足が届かなくても大丈夫


疲れてきたら、みんなで力を合わせるのじゃ

自転車だけでなく、観覧車やゴーカートのような乗り物もあり、
フリーパスを購入したおとーさんと爽史は、
1日乗り物に乗って楽しみました。




ハイ、お茶どうじょ

フリーパス購入者は、腕に紙のバンドを巻くのだが、
それをしていると爽史はヒーローに変身できるようで、
帰ってからも、2.3日はそれを腕に巻き
悪いおかーさんをやっつけてくるのでした。

イテテテテ・・・・






仲間入り 

2008年09月04日(木) 23時11分


とうとうゆらも、仲間入りしてしまった・・・

暑い夏の間は、さほど気にもならなかったが、
9月に入り、暑さも和らいできたこの時期に
気付いてしまったのだ。

やっぱりゆらも、相当な「汗っかき」だということを。

もうクーラーもいらないくらいの日でも
部屋で遊んでいると、
お風呂上りのごとく、髪が汗でびっしょりなのだ。

ちなみに爽史は、ポタポタと汗がしたたり落ちている・・・。

クーラーをつけると、私には涼しすぎるし、
仕方がないのでタオルを巻いてあげた。

そう、冒頭の「仲間入り」とは・・・



これは、先日、爺とおとーさんの弟くんと一緒に
旅行へ行った時の、朝食時の写真。

皆、示し合わせるわけでもなく
頭にタオルを巻いていた。

恐らく汗対策かと思われる。

もちろん、彼らと同じ血が流れる爽史は
当然のごとく頭にタオルを巻いていた。

そしてこの度我が家の姫も
めでたく(?)仲間入りしたというわけなのでした。




地引き網 

2008年07月23日(水) 22時56分
久しぶりに大型バスに乗っている
おとーさんの会社のレクリエーションで、
地引き網の体験に行く為だ。

バスは渋滞もなく、淡路島を縦断し、一路徳島県へ。
約3時間で目的地に到着。



バスから降り、歩くこと5分。
どこからともなく、しょうゆの焦げるいい香りが・・・
吸い寄せられるように浜に降りると
漁協のおばさん達が、網でイカを焼いていた。



まだ、網引いてませんけど・・・

魚が取れなかった時のことを考えて、
ちゃんと用意してくれてるのかな〜。

大人は、これとビールがあればもう十分なんですけどね

おぉっと、今日の目的を見失いそうになったが、
今から網を引きますよ〜


力を合わせて、オーエスオーエス

本当にこれだけで魚が取れるのかな〜
と半信半疑で網を引いてると、

いるわ!いるわ!



鯛・あなご・ハモ・タコ・カニ・・・獲ったど――――!!!

かなり大漁です。
こんな近場で、いろんな種類の魚がワンサカ獲れるなんて。

仕込まれたものなのか・・・

真偽の程は不明だが、
子供たちも喜んでいることだし、
獲れたてを、食べましょ食べましょ

漁協のおばさま達が、慣れた手つきでチャチャッとさばき
網で焼いてくれました。

爽史は地引き網をしたことで満足し
ほとんど食べず
ゆらにいたっては、網も引かなければ魚も食べず。



何しに行ったのか・・・

いやいや、それでいいのです。

夏に海へ行く。
家族や周りの友達が笑っている。

それが重要な事なのですから。




ゆら1歳に! 

2008年05月30日(金) 23時15分
本日5月30日

エコが叫ばれる昨今で、
「ゴミゼロ」の日に産まれたエコガールゆら。

2人目ゆえ、ゆっくりと共に成長する・・・という余裕もなく
あれよあれよと言う間に、1歳のバースデーを迎えてしまった。

産まれるまでは、「2人目は楽よ〜」とか
「女の子は育てやすいわよ〜」などと言われ、
楽チン子育てを想像していた私の期待を、
あっさりと裏切り・・・

活発?お転婆??じゃじゃ馬???

これから益々鍛えられそうです。はい。
体力つけなきゃ

おとーさんにとって、娘は異性ということもあり、
いつも目じりがさがりっぱなし。
私が異性ということは、すっかり忘れているご様子・・・。とほほ

そして、仕事も休みを取っていたので、バースデー日帰りの旅へ。

急に企画したものだから
空席のあった大分行きの飛行機に乗り込んだ

到着後はレンタカーに乗り換え、
サファリーパークへ行くことに。

車中ガイドブックをせっせと読みふけっていると、
美味しそうなパンやさんを発見。
通り道なので、寄ってもらうことに。



大正時代創業の歴史あるパンやさん。
種類は少ないものの、
懐かしいやさしい味のするパン。
お値段も手ごろ。
店構えに似合わず、中ではたくさんのパートさんが
きびきびと店内にあふれるお客さんをさばいていた。
こういう店は、お爺さんがパンを焼き
お婆さんが細々と販売する・・・
という勝手なイメージは空を切ったが、
また行きたいお店にランクイン!

そして、もう1軒。
ガイドブックで魅かれた喫茶店へ。
ここはサンドウィッチバイキングが目玉のお店。

パン好きな私の希望により、昼食はここ。



喫茶店にはほとんど縁がないので、
その異空間に、気取ってジュースを飲む爽史。

おぉっと、今日はゆらの誕生日のはずなのに、
なかなか写真に出てこない・・・

それもそのはず



ず〜っと寝ているのだ。
寝る子は育つ。
1歳もすくすく育っておくれ。

せっかく別府まで来たのだから、
別府の地獄巡りに、計画変更

海地獄に山地獄、かまど地獄に血の池地獄。

山地獄は、ミニ動物園になっており、
ゾウやカバ、フラミンゴにくじゃくまでいて
子供たちは大喜び。

歩きつかれたら、かまど地獄の飲む温泉でマスマス健康!




中でも気に入ったのは鬼山地獄。別名ワニ地獄。
その名の通り、ワニがいるのだが、
その数が尋常ではない。
約100匹のワニが所狭しと、肩を並べているのは圧巻だ。

8種類ある地獄全てを、駆け足で巡り、大阪行きの飛行機が出る
20分前ギリギリに空港到着。
駆け込み搭乗で、何とか大阪に辿り着きました。

おぉっと!肝心のケーキをまだ食べてないぞ!
閉店間際のケーキ屋さんに滑り込み、
小さいケーキを3個買って
ささやかに、誕生日をお祝いしました。



ちょっとぉ 私がフ〜するのよぉ















福井tour 〜3日目〜 

2008年05月17日(土) 21時32分
急遽とったお宿は、国民宿舎の安宿。
でも、いっちょ前にオーシャンビューでござ〜い!



海をバックにパンを分け合い、見つめ合う爺と爽史。
かなりのラブラブ度

今年の夏は、志賀島留学でもさせようかなぁ
きっと、強い海の男になってくれるはず!

それはさておき、せっかく小浜にきたのだから、
まずは「ちりとてちん」のロケ地でも巡りましょう・・・

まずは海岸端を歩き、人魚の像があるマーメイドテラスへ。
そして、ドラマ中の魚屋さんのモデルにもなった老舗の焼き鯖屋さんへ。



1匹1000円の焼き鯖をお土産に買い、ちりとてちん資料館へ。

ちりとてちんをほとんど見ていなかった私には
感動もうすく、とりあえずいつもの「顔出し」を撮って
ちりとてちんロケ地巡りは終了〜。



お次は、国宝と名のつく物は見てみたいという爺の為
明通寺へとご案内。
爽史とゆらは寝ていたので、
親子水入らずで、おとーさんと爺が見学へ。

その後は鯖街道へ。
古い町並みがきれいに残されており、
歩く距離も、散歩するにはちょうどよい長さ。


ゴロリと休憩中

ゴール地点付近のお店で、鯖すしを食べました。

帰りに、比叡山延暦寺へ立ち寄って鐘をつき、
この旅の終わりを告げたのでありました。



ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ン






福井tour 〜2日目〜 

2008年05月16日(金) 21時24分
福井2日目の朝。

朝食をGETする為、九頭竜湖にある道の駅へ。
ホッとする味がしそうなお弁当や、名産品が並び、
目移りしてなかなか決めれない。
じっくり選んでから、外で食べることに。

すると、「ギャオ〜!!ギャオ〜!!」と
恐竜の声がするではないか!

ここ道の駅の看板娘(?)である恐竜のオブジェが、
動いて叫んでいたのだった。



しかもこれ、動きが精巧で、野ざらしにしておくには
もったいないくらいの出来栄え。
さすが、恐竜の街 福井県!
恐竜博物館にいた恐竜達にもまさる迫力だ。
一見の価値ありです!
これが15分くらいおきに動いて叫ぶもんだから、
その度に爽史は、仲間に呼ばれるがごとく
恐竜の元へ駆け付け
おちおち朝食もとってはいられない(^^)

しかし、今日のスケジュールもビッチリつまっているので
ここでそんなに時間はとるわけには・・・

恐竜親子に別れを告げ、向かうは志賀爺の楽しみにしている永平寺へ。

深い森に囲まれた永平寺は、
荘厳なる佇まいで、私たちを迎えてくれる。
背筋が少しピンと伸びるような、
冷たく透明な空気が流れ、
ここにいる瞬間は、善人にでもなったような気さえする。

寺社仏閣好きの爽史は、恐竜博物館レベルで
楽しめるスポットである。



天井には230枚もの花鳥彩色画。
その中に5枚だけ、鯉・唐獅子・りすの絵があり
これを見つけると恋が実るのだとか・・・。
必死で探す爺と私・・・



出家参禅の道場でもある為、あちらこちらに修行僧の姿が。
よく見ると皆、なかなかの男前。
イケメン坊主につい目を奪われるおかーさん。
こんな場所で、なかなかのフトドキモノである(^^)

色んな意味で楽しめた永平寺。
お腹もすいてきたので、ここでお昼休憩。

永平寺周辺には、たくさんのお蕎麦屋さんが、立ち並ぶのだが、
少し車で走ったこだわりのお蕎麦屋さんへと向かった。



囲炉裏のある風情ある一軒家のお店で、おそばをすする。
こだわっているだけあり、コシがあり
シンプルながらも、深い味わいだ。
もちろん、おかわり!の声。

おそばを堪能した後は、一乗谷朝倉氏遺跡へとご案内〜。

歴史好きの爺とおとーさんにはじっくり見てもらいたい所だが、
時間が無いので15分でお願いしま〜す。

そして、運転手である私は車中で
体力を回復し、よーし小浜まで走るぞいっ

時計の針は午後3時をさしていた。
小浜に着く頃には、もう5時前くらいになるだろう。
でもチェックしていた観光・お土産スポットがたくさんあり、
到底回れそうも無い・・・。

ということで
急遽小浜でもう1泊することに。

せっかく来たのだから、じっくり福井を楽しみましょう。
続きはまた明日・・・











福井ツアー 

2008年05月15日(木) 21時19分
福岡から志賀爺がやってきた

5月が誕生月である爽史とゆらを祝う為
やってきてくれたのだ

せっかくだから、一緒に旅行でも・・・ということで
福井までドライブがてら行くことに。

今回の目的は大きく2つ。
@恐竜にハマッている爽史を、恐竜博物館へ連れて行くこと
A毎朝NHKの連ドラをかかさず見ている志賀爺を、    
前回のドラマの舞台である小浜に、連れて行ってあげること。

爺が来る当日まで、仕事の立て込んでいたおとーさんに変わり
今回の旅のプロデュースは、私が請け負った。

いつもはおとーさんが綿密に調べてくれているので
それに負けないくらいの楽しいプランを・・・と
結構張り切っていたにもかかわらず、
結局、そのプランとは違う高速道路を走り、
出鼻をくじかれた。
しかも、渋滞にハマり・・・、
最初の休憩場所で、おとーさんは財布を忘れていたことに気付き、
免許証も無いので、仕方なく専属運転手と化した私・・・

何事も予定通りには進みませぬ

気を取り直し車に乗ること約3時間。
ようやく福井の町へ。

B級グルメ好きのおとーさんの為に選んだランチは
元祖「ソースカツ丼」の店、「ヨーロッパ軒」

福井にありながらヨーロッパとは、これいかに(^^)
聞けばこの店の創業者が、ドイツからソースを持ち帰り
日本人の口に合うべく、改良に改良を重ね
この世に「ソースカツ丼」を送り出したのだとか。
以来、福井でカツ丼と言えば、ソースカツ丼が主流なんだそうな。



カラリと揚げられたカツを、熱々のうちに秘伝タレにくぐらせてから
熱いごはんの上に乗せ、さらにタレをかけたこのカツ丼。

甘みと酸味が絶妙のバランスのタレが食欲をそそり
かなりのボリュームがあったにもかかわらず、全員完食
これぞまさに福井のソールフード

カツ丼で元気復活したので
さらに車を走らせ、爽史が楽しみにしていた恐竜博物館へ。
入り口に向かうまでに、何体もの恐竜に出迎えられ
期待はどんどん膨らんでいく。



爽史は、恐竜自体もさることながら
恐竜の骨にも興味を示し、
末は研究者か考古学者か・・・と
勝手な妄想を抱く母。

精巧にできた巨大復元ジオラマは、
さすがにビビリながら見学していたが、
お土産に買ってもらったTシャツと、恐竜のおもちゃは
今一番のお気に入りだ。



化石発掘体験などもあったようだが、
これは要予約だったので、今回は断念。
また次回のお楽しみとすることに。

平日だから・・・と宿を取っていなかったが、
九頭竜湖の近くの温泉宿が取れたのでそこへ行き、
今日はのんびり温泉で疲れを癒すことに。



お宿でも、買ってもらった恐竜セットで
ゆらを襲ったり、爺と戦ったり
夜が更けるまで遊んでいた爽史なのでした。


〜追記〜
それ以来、我が家の食卓には、よく恐竜が出没します

危険!恐竜に注意!







地鎮祭 

2008年05月02日(金) 23時26分


とうとうこの日がやってきた。
今日は待ちに待った「地鎮祭」の日。

長〜い道のり、紆余曲折ありながらも、
ようやくここまでやってきた。

家造りの節目の日。ようやくスタートラインについた気がする。

今まで紙面上で、ペラペラだった我が家が
立体になり、形づくられるのだ。

ちょっぴり感動

天候は曇り

ちょうどいいじゃありませんか!

暑からず寒からず
この日ばかりは、自分の「曇り女」を
ありがたく思えたのでありました(^^)

そして安全祈願とも言えるこの儀式が始まった。
神主さまからお祓いを受け、
気持ちも引き締まる。

ほどなくして、神主さまが「オォ〜〜〜〜〜・・・・」と低い声を出し始めた。
(神の降臨を表しているらしい
と同時に、テントも揺さぶるほどの風が吹いた。

おぉ神じゃ!神が来たぞ〜(^^)

そして何やらブツブツ唱え始めた。
何を言っているのかあまり聞き取れなかったが、
名前やら住所やら言ってるので、
ここに家を建てますよ〜的なことを言っていたのだろう。
その時、123へいべい〜との言葉が・・・。

あっそんなことまで報告するのですかあはは。



クワ入りの儀式は、爽史も共に。
盛砂に「エイッエイッエイッ」と掛け声をかけながら
3回穴を掘る。そして、中にしずめ物をおさめるのだ。

大役を終えた爽史は・・・



儀式の途中ではありますが、ご就寝

兄とは対照的に、元気がありあまりすぎて、
テント内ではじっとしてられず、
この儀式を遠巻きに見守るゆら↓



爽史に「新しいおうちは、2階に爽史の部屋があるんだよ〜
楽しみだね〜」と言うと、

「2階にもトイレがあるおうちがいい!」

まだ、トイレの取り合いで我慢した経験なんてないのに・・・。
自分の部屋より、トイレを優先する爽史なのでした。





花見とZOOと遊園地 

2008年04月02日(水) 21時03分
王子動物園の桜は一見の価値あり!と聞いた。

そろそろ桜も満開の季節になったので、
今年のお花見は、王子動物園に決定!

天気もよく、絶好のお花見日和だぜぃ
張り切っていた私達を、まず出迎えたのは
駐車場に入る為の車の列・・・

春休みを侮るなかれ。
平日に出掛け慣れていた私達は
先制パンチをくらってしまった。

まだ、満車ではなかったのが不幸中の幸い。
入り口からは遠く離れた臨時駐車場ではあったが
何とか車を止め、気を取り直して動物園の門をくぐる。



久々の動物園とあってか、序盤からとばしている爽史。
前日まで、家にある動物の本で予習していただけのことはあるな。

ゆらもわかっているのかいないのか、
動物を見ると、泣き顔に・・・。

桜は見ごろをむかえ、
時折吹く心地よい風に乗って、ピンクの花びらが舞い降りる。
ベビーカーに降る桜の花びらを手に、ニッコリのゆら。

やっぱり女の子なのね〜
と感傷にふけっていたその瞬間、

パクリ!



あの〜・・・花より団子ってのは聞いたことあるんだけど、
花を食べることではなくってよ

きりんさんの前でランチタイム



園内をくまなく見終えた後は、敷地内のミニ遊園地へ。

まずは、観覧車。それからトーマスの機関車にでも乗るのが
いつものパターン。

しかし、今日は違ったのだ!
ゴォォォォォ!!!!と隣で猛スピードをあげて走る
ちびっ子ジェットコースターに乗りたいというのだ。



年齢制限3歳以上
身長制限なし

最近、ちょっと大きな滑り台でさえ
「こわ〜い」と滑らないことがあるくらい、ビビリ度満点の爽史が、
の・の・の・のりたいですとーーーーー!

そうよ、そうやって自分の限界の殻をやぶるのです、爽史。

ここは、彼の挑戦意欲を立てて
3歳と言うことにしておきましょう。
お供におとさーんをお付けします。

さぁ行ってくるのだ、爽史!

私とゆらの心強い声援を背に、
爽史とおとーさんは、ジェットコースターの階段を上り出した。

途中で泣いても止めれないし、助け出すこともできない。

それほど大層なことでもないのかもしれないが
私にとっては、わが子が少し大人に近づく儀式のような、
そんな気がした。

わずか数分の儀式は終わりを告げ、階段からおとーさんと爽史が降りてきた。

爽史はまだ興奮冷めやらぬ顔で、アドレナリンをふつふつとさせながら
「ビュー−−−ン!!ビューーーーーン!!」と
身振り手振りで状況説明。

そう、彼はとっても楽しんでいたのだった

爽史が少し大きく見えた、そんな一日になったのでした。










■プロフィール■
■そうし 3歳■                 恐竜になりたい!</div>
■ゆら 1歳■                 お兄ちゃん大好き
■おとーさん 36歳■                 全国B級グルメ情報募集
■私(おかーさん) 32歳■                 マイブームはバームクーヘン
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