そうげん会員を含む、一般の方の貴重な体験談を掲載しています♪体験談を読まれた方で、その人からもっと詳しい話が聞きたい!!という人は、そうげんngo-sogen@hotmail.co.jpまでご連絡ください!!

2006年12月
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ボランティア体験記 / 2006年12月06日(水)

 夏休み中、岐阜に帰っていた私は、8月15,16,17の3日間だけ、保育ヘルパーのお手伝いをさせていただいた。 保育ヘルパーをしているのは、私の昔ながらの恩師で、個人英語塾を営んでいるK先生だ。

 私がこの3日間で一緒にいた子達は、世の中に何かしらの理由で順応しきれずにいる子達だった。

 ・I君 (3つ)・・・ ダウン症。胸に手術跡がある。
            母は、自分のことは自分でしなさい、というタイプ
 
 ・S君(7つ) ・・ 自閉症のアスペルガー。協調性がなく、人が多いところにいると落ち着かず、パニ            ックになる。同じ言葉を繰り返して言う。頭の回転が人より速く、覚えも早い。大人            びている。母がネグレクト。父もあまりかまいたがらない様子。

 ・R君(4つ)・・・ 母はシングルマザー。母が看護師で、朝、昼、夜と働いている。少し精神不安定

 子供に罪は全くなく、ただ周りの環境や生まれつきの理由で、そうならざるを得なくなってしまった子達。 人とスムーズにコミュニケーションをとることが難しい。 でも私には普通の子となんら変わりないように見えた。

 ただ、心に傷を負っているからなのか、皆には普通である何気ないことに、すごく敏感だったりする。

 普通であることが普通と分からなかったりする。例えばS君は、「人」についてうまく理解ができずにいるのかもしれない。

 ヘルパーの他のスタッフの方の頭上からポテトチップスをばらまいたり、「殺す」という言葉を平気で使ったり、大人の人に命令口調だったり。

 K先生は、そういう場面でいつもS君と真正面から向き合い、丁寧にきちんと説明をし、いけないことをいけないことだと教える。

 単に子供として接するのでなく、一人の人間としてみる姿勢、頭ごなしに否定せず、面倒くさからず、相手を扱う姿勢が、本来いざ「教える」場面で必要なことではないかなと感じた。

 たった3日間だけでは、この子達に受け入れてもらうことができないとわかっていた。

 だけど、どんな子達なのかというこうは、いろいろ話を聞いて知ることができた。

 できれば、今までもらい損ねてきた思いやりの気持ちや、人の優しさというものを、私からこの子達に少しでもあげることができれば、と思う。

 また、春休みに通いたい。

神戸市外大 中国語学科1年
 
   
Posted at 02:44 / 活動報告 / この記事のURL
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阪神淡路大震災について / 2006年11月08日(水)
そうげん 代表 冨永です。

先日、本屋さんで興味深い本を見つけました。タイトルは「ありがとう」。



この本は、古市忠夫さんという、神戸の長田区鷹取で、11年前に大地震により被災した一人の男の生き様を描いています。

ほぼ全てを失ったあと、古市さんはプロゴルファーになることを決意。神戸の復興とともに、自分自身の復興を果たしていくのです。

この本を紹介したのには理由があります。実は、古市さんも、鷹取のある場所で、「ふれ合い喫茶」という、僕たち「そうげん」が月に2回、訪問させていただいている復興住宅での集まりと同じことをされていたそうです。(現在の古市さんの活動について、調べたのですが、わかりませんでした。)

震災から立ち上がった古市さんのストーリーは、心を打たずにはいられません。

今度、古市さんを描いたこの本の映画が11月25日より、全国で上映されます。 震災の事業を行っている一人として、見に行こうと思います。

この映画のウェブサイトはhttp://www.arigato-movie.jp/です。興味のある方は覗いて見てください。

よかったら、一緒に見に行きましょう!

鷹取で活動している身として、一度、古市さんに直接お会いしたいものです。

ぜひみなさん、一度、この本、もしくは映画を見てください!

震災に関する情報でした〜〜。

冨永
 
   
Posted at 04:02 / そうげん会員の語り / この記事のURL
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ベトナムでのボランティア報告〜生活編〜 / 2006年10月30日(月)
私たちボランティアが生活していた場所についても少しのせておきます



これが、寝室。マットレスだけ置いてあって毎日4〜5人で雑魚寝。
きれいに見えるけど、壁をアリがはってて、ハエも飛んでくる。
足を何箇所もアリにかまれた;;


料理してる様子。
約15人くらいいたボランティアを3つのグループ(料理、食器洗い、掃除)にわけて毎日交代で自炊。
これも綺麗そうに見えるけど、食料のあるところには、めざとくアリが来る。


トイレ&シャワー。何回か水が止まりシャワーが浴びれないことも。
トイレで水を流せないのが一番辛かった。。


食べてた料理はこんな感じ。めちゃめちゃヘルシー。
基本ご飯と野菜。卵や豆腐もよく使ってたな。
あと、フルーツがすごく豊富でデザートにはいつもフルーツを食べてました。
ドラゴンフルーツとマンゴーがおいしかった。

味が薄くて、途中から濃いものがほしくなったけど、米中心の食事でまだよかった。



毎日市場に行って食料調達するんやけど、肉はこんな感じで売ってた!
写真ではわからないけど、肉にはハエがたかり、おばちゃんは手づかみで肉を売ってる。
日本ではありえない;;




とまぁ、こんな感じの生活でした。衛生状況は、お察しのとおり、良いものではなく、案の定1週間をすぎたあたりで体調を壊し、一度だけダウンしました。
それから日本に帰るまでおなかの調子が戻ることはなかった。。

ベトナムは暑かったので、日本との気候のギャップにも多少やられたけど、日本にいたらなかなか体験できないことを体験したなと思います。

でも、ベトナムはいい国やなと思います。人はフレンドリーやし、物価めっちゃ安いし、フォーおいしいし。
まだまだ貧富の差とかあるみたいですが。



とまぁ、ワークキャンプはボランティアというよりは、国際交流に近いものがあったけど、それもまたワークキャンプの醍醐味なのかなと思います。

初めて会う人たちと初めての場所で共同生活。何かしら、学ぶことはあるはずです。


また、何か聞きたいこととかあればいつでも聞いてくださいね☆

とりあえず私はまたワークキャンプに行きたい(><)笑
 
   
Posted at 14:24/ この記事のURL
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ベトナムでのボランティア報告 / 2006年10月30日(月)
お待たせしました!10月9日〜22日まで私が行ってきた海外ボランティアのことを書きたいと思います。


私が行ってきたのは、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)から申し込んだプログラムで、ベトナムのハノイ郊外にあるNGO団体です。

してきたボランティアは、

○小学校の花壇の整備→ 草引き、肥料運び、花を植えるまで 休み時間は子供たちと遊ぶ
○Friendship Village→ 草引き、子供たちと遊ぶ

です。

2週間のうち、最初の一週間は小学校の花壇をメインに、残りの一週間はFriendship Villageをメインにやりました。



Friendship Villageというのは、ベトナム戦争のときにアメリカがまいた枯葉剤の影響で障害をもつ子供たちが共同生活をしている村みたいなところです。

枯葉剤の影響についての資料を読んだり、聞いたりしてるとなんともいえない悲しい気持ちになって、気分が重くなったりもしましたが、

実際にFriendship Villageに行ってみると、みんなすごくフレンドリーでなんの壁も感じさせなくて純粋に楽しかったです。

変に「障害者」という意識をもつことこそが、間違ってるんじゃないかと思いました。

確かに、身体障害で、すごく身長が低かったり、しゃべれなかったり、知的障害があったり、でもみんなすごく歓迎してくれて、こころから楽しそうにしてて、いろいろと考えさせられました。

みんなまだ小さいのに親元を離れて生活をしてるんです。週に一回、月に一回程度で家族に会うらしいのですが、家族恋しさに泣いてる子もいました。

ここからは、写真を交えてみます。



これが、小学校の花壇。途中まで肥料を運び終わったところ。



小学校の子供たち。休み時間になるとみんな一斉に駆け寄ってくる。
最初の2,3日は大量のサイン攻めにあって、一躍有名人!?って感じでした。



これがFriendship Village。


Friendship Villageの子供たち。みんなすごく近いでしょ??
ちなみにオレンジのTシャツの子は同じ日本人ボランティアの子。

 
   
Posted at 14:07/ この記事のURL
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ある少女との出会い / 2006年08月01日(火)
7/7・7/14と兵庫県内の養護学校で学ぶマーサちゃんというアフリカから来た女の子のサポートにいってきました。

月曜日から水曜日までは治療に専念して、木曜日と金曜日のみ学校で学んでいます。彼女が学校にいるうちの金曜日の午後からサポーターとして、主に彼女と先生方のコミュニケーションの手助けをしてきました。

7/7。通訳をすることも、肢体不自由な人を介助することも初めてだった私はかなり緊張していました。と同時に、誰でもできるようなことではないことを経験できる妙な幸せを感じていました。私が教室に入ってマーサちゃんを見たとき、ものすごく安心しました。

ちょうどその日は七夕で、彼女はピアノの練習をしていました。私が自己紹介をすると彼女も私のほうを見て挨拶をしてくれました。できるだけ先生方が話していることを細かく英語で伝え、話しかけるように努力しましたが、なんせ初めてのことで戸惑いばかりでした。友生の中学部みんなで音楽室らしきところに集まり、七夕の歌を歌ったり、先生が織姫彦星の話をしたり、楽しく時間を過ごしました。

織姫彦星の話は、何度も聞いていて熟知しているはずなのに英語にするとなるとまったく頭が真っ白になってしまいました。マーサちゃんはそんな私の稚拙な英語をじっと耳を澄ませてきいていてくれました。なんてやさしい子なんだろうと一気に好きになりました。すごくシャイなので私が聞かないと、まだ自分の意思を伝えようともしてくれませんでしたが、慣れてくるとたまに笑顔もみせてくれました。先生方も、英語を話せる人がいるというだけでマーサちゃんはちょっと気持ちが和らいだようで、笑顔が出てきたと話してくれました。

そのあとは、マーサちゃん・先生一対一の動作の学習の時間です。担当の吉田先生がマッサージを施したり、ほとんど自由には動かせない足の筋肉をボールを使って動かす訓練をしたりするのです。マーサちゃんはどうもこの授業が嫌いみたいです。動作の学習の教室につくと、自分で靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、ドアを支えにして車椅子から降りました。甘えないで自分でする。思わず手助けしたくなりましたが、見守りました。訓練が始まり、痛くない?痛くない?私が横から聞くと大丈夫とたまにはあくびをしてみせました。腕の筋力を鍛えるためにする器具を使った腕立てを、吉田先生に「先生も」と勧められて三人で一緒にしました。

マーサちゃんはその細い腕からは想像もできないくらい力が強く、自慢げに私より多く早く腕立てをして見せてくれました。すごーい!というとうれしそうに笑っていました。そうした何気ない子供らしい一面がすごくかわいかったです。帰りは友生のバスで帰宅です。忘れないでねといって見送りました。


7/14。二度目の学校。マーサちゃんは私のことを覚えているかななんて思いながら教室に入りました。本についているおもちゃのピアノで遊んでいたマーサちゃんに「おぼえてる?」と聞くと笑って覚えてるよいってくれました。でも、名前までは覚えていなかったらしくなんだったっけ?といわれてしまいした。それもそのはず、こっちに来てから何人もの聞いたこともない日本の名前を聞いているはず。

 今日はまず、国語の時間。つまり日本語のお勉強の時間です。日本語の勉強は、本当は理科を教えている島谷先生。コンピューターで日本語学習ソフトを使っての授業です。島谷先生は学校の先生方の中でも一番マーサちゃんの心をつかんでいる先生で、マーサちゃんは島谷先生のギャグに毎回「まただよ」ととてもうれしそうに呆れ顔をみせています。

 日本語の内容はこんにちはから始まり、学校を休むときに学校に連絡する電話の仕方など、実用的なものを扱っていました。最初は自分に興味があることが出てくると、ノートにメモを取っていました。でも、マーサちゃんには少し難しすぎるようで、途中で飽きてしまっていました。少しづつ単語を覚えていっているようで、寒い、暑い、など知っている単語をいくつか聞かせてくれました。

 そのあとは、マーサちゃんの好きではない動作の学習の時間。すごくたいくつそうで眠たそうにしていたマーサちゃんに、いろいろ話しかけました。吉田先生が違うところを見てるときに、マーサちゃんが大きなあくびをしているところを私が目撃し「あーっ」というと、「しーっ」っと無邪気に笑っていました。二人で内緒を共有して笑いあって、なぜか少し距離が近くなり、そのあとは週末は何をしているとか何をするのが好きとか、いつもきれいに結っている髪は自分でやっているのとか、好きなリベリアのごはんは何とかいっぱい話しました。

 中学部の教室に帰る途中で、中学部みんなで写真を撮りました。ほかの学校の生徒の子達は肢体はもちろん、知的障害もあり、なかなかカメラのほうを見ないのですが、その子達の手をとり顔をカメラのほうへ向けさせようとしているマーサちゃんを見て感動しました。私が中学生の時にマーサちゃん見たく手を差し伸べることができたんだろうかなんて考えてさせられてしまいました。これが終わると、夏休みの間しばしの別れ、せっかく仲良く慣れたのに時間があいてしまうのは寂しいですが、9月からもっともっとなかよくなって、もっともっと知っていきたいなと思いました。

 この学校に二度お邪魔させていただいて、とても勉強になるのがそこで働く先生方。ほんとに尊敬できる方々です。こんなチャンスを与えていただいたことに本当に感謝し、少しでもお役に立てるようがんばりたいと思います。

眞壁
 
   
Posted at 13:50 / そうげん会員の語り / この記事のURL
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休学生日記C 全障研 / 2006年07月30日(日)
『全障研』とは、全国障害者問題研究大会、の略。

そうです、障害者問題に関する大会が、幸運にも奈良で行われたのです。
全国から、いろんな団体の人や障害者の方も大勢集まって、活動の報告や交流を深めるもの。
これを見つけた瞬間から絶対行こうと思ってました。

ボランティアの内容は、いろいろあったけど、私は、Nさん(男性)1日付き添いをさせてもらいました。
足が不自由で歩行が困難なので、移動するときに私の肩を持ってもらって歩く。

ほぼこれだけの介助でした。けれど、Nさんとお話がいっぱいできて、とてもためになることばかりで本当に行って良かったと思いました。


だって、「障害者」と言われる人たちに接しないと、考えもしないやろうと思う。

今日は健康でも、もしかしたら明日自分も障害者になるかもしれない。

そうでなくとも年をとれば、人は自然に足が悪くなり、耳が遠くなり、不自由なところがでてくる。

障害は明日の我が身なんやって、そう思ったら、家族に対する接し方とか、お年寄りに対する接し方とか、考え方とか、変わってくると思う。

人を粗末にはできなくなると思う。


Nさん、本当にありがとうございました!             西澤


P.S. みんなカッター頑張って!!見に行けないので、奈良からエールを送っておきます!!!
 
   
Posted at 22:49 / そうげん会員の語り / この記事のURL
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休学生日記B / 2006年07月06日(木)
先週末、小学生を対象としたキャンプのお手伝いにいってきましたぁ!!

「輝くほたるを見に行こう」というテーマで、奈良県は南部に位置する天川村というところに行ってきました。
山と川に囲まれた自然豊かでとても良い所です☆


私自身ホタルを見たことがなかったので、とても楽しみにしていました。
梅雨でどうなるかな〜と思っていたのですが、キャンプ当日は時々雨が降るくらいでなんとかもちました。


活動的には、昼から川遊びをした後、みんなでカレーを作り、夜にホタルを見に行くというものでした。

この時期は水温がまだそんなに上がっておらず、川はめちゃめちゃ冷たかったです!
それでも、頭までつかって遊んでいる子供たちにはお手上げでした;;

ホタルも無事に見れて良かったです☆すごく綺麗でしたぁ(><)
暗い道を懐中電灯片手に歩いて、疲れ気味の子供たちも、目を輝かせていました!




子供の引率は初めてしたけど、とにかく子供のパワーに圧倒されます;
とにかく元気、元気…。。

けど、しかるところはしかる、遊ばせるところは遊ばせる。
そのメリハリみたいなのが難しかったです。
ボランティアスタッフ同士でも、ミーティングを重ね、チームワークをよくしようと悪戦苦闘しました。


子供たちの成長の場でもあり、私たちボランティアスタッフの成長の場でもあるんだなぁと、つくづく思いました。
またキャンプいきたいなぁ。            
                                       西澤
 
   
Posted at 22:47 / そうげん会員の語り / この記事のURL
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休学生日記A / 2006年06月15日(木)
最近のボランティア

 先日、今働いてるバイト先のスタッフ(っていってもまだ23歳の人ね)のお知り合いの方のお宅にお邪魔してきました!


そのスタッフが専門学生の頃から、お世話しに行ってはる、車椅子生活をしてはるおばちゃんのお宅です。
その人は左半身が麻痺していて、右手・右足しか動かすことができません。


そして、そのスタッフと奥さんと私とで、私が運転する車に乗って、お買い物してきました。
一人では買い物できないので。

この日人生で初めて、車椅子の方と一緒におでかけをして気づいたけど、
町の中にはまだまだ障害者の方にとって実用的になっていない点がいっぱいあるなぁと思いました。

例えば、トイレで、一応、「障害者の方優先」のトイレがあるにはあるんですが、その設計の仕方が、実に不便。。

車椅子の方でも、一人でできる方はいいのでしょうが、介護の必要なかたにとってはとても使いづらいものでした。
ひろけりゃいいってもんでもないねんよ;;


でも、その奥さん曰く、ヘルパーさんに来てもらってお世話してもらうのと、学生さんとかボランティアの方に来てもらってお世話してもらうのとでは、全然違うそうです。
だから、こうしてヘルパーさん以外にも友達として、ボランティアの方に来てもらっているそうです。

でも、それはそうだな、と私も仕事をし初めて思いました。

やっぱり、「仕事」となると、サービスを提供する側と提供されるお客さまとして、一線があるのです。
仕事では友達感覚ではお世話できませんが、ボランティアでは、普通に友達として接することができる。

この違いってなんなんやろう??


ボランティアというものについて考える、いい機会になりました。
 
   
Posted at 22:45 / そうげん会員の語り / この記事のURL
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奈良在住 休学生日記@ / 2006年06月15日(木)
みなさん、お久ぶりです!一年生のみなさん初めまして☆
懇親会で会った人は覚えてくれてはるでしょうか〜?


今回、私は奈良での休学生活についてこの場を借りて紹介していきたいなと思い、執筆している次第です。神戸での活動に参加できないから、せめてこういう形だけでも参加させていただきたいなと思ってます〜;

といっても、、
そんなたいしたことはしてないんやけどねぇ;;
せっかくボランティアとかやっていこうと思ってるから、その報告までに書いていこうかな、なんて思ってますです、ハイ。



まず、今まで私がしてきたことは何かというと、

1、ホ−ムヘルパー2級の資格取得
2、障害者バドミントンのチームへの参加


おおまかにこれだけです。




ヘルパーは、ずっと前から福祉に興味があって、実際の現場にいって働いてみたいなと思ったのです。
今は、『デイサービス』の施設で働いています。

『デイサービス』は、いわゆる老人ホームとは違って、朝お迎えに行って夕方お送りするまでのお仕事。

その間に、お風呂にはいってもらったり、体操をしてもらったり、ゲームで楽しんでもらったりしていただいてます☆

しごとは、正直たいへんやけど、純粋に楽しいこともいっぱいある♪
介護以外にも、前に出てしゃべったり、体操の担当やったりといろいろ学べます!!
日々勉強させていただいてます。



障害者バドは、大学でスポーツのゼミに入っていて、自分がずっとやってきたバドを違う視点から見てみたいと思ったのです。
まずは、チームに参加して、障害者の方と仲良くなってから、福祉にもつながる障害者スポーツというものについて考えてみたいなぁと、今のところは思ってます。

これはぼちぼちですが、いけるときに練習に参加させていただいてます☆
こないだ、大学の後輩もはるばる奈良まで来て一緒に参加してきましたよ(^^)

そして私は、障害者バドの大会にも参加させていただきました!
純粋に、バドを楽しむ人たちを見て、健常者とか障害者とか何が違うねんやろって、そう思いました。

区別をしている事の方が問題なんちゃうかって。

難しい問題やねこれは;


こちらも引き続き、頑張っていきます!


まぁ、こんな感じです。
 
   
Posted at 22:42 / そうげん会員の語り / この記事のURL
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