そうげんの活動に関する活動報告を掲載しております。ご鑑賞ください♪

2006年12月
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第17回 復興住宅訪問 / 2006年12月03日(日)
 今日は、冨永と永井の2名で、ふれ合い喫茶にお邪魔してきました。

 2名という少人数ということで、永井(あちゃこ)が色々と家事の手伝いなど、切り盛りさせてしまいました。

  

 僕は初めてお話をする、川崎さんという85歳のおばあちゃんのお話を聞きました。

 川崎さんは、長田区で被災。壁が壊れ、タンスが倒れてくるなど被害があったようです。しかし、ご自身には怪我もなく、無事だったようです。復興住宅にはヘルパーさんのアドバイスの下、5年前に移られて来られたそうです。

 85歳と思えない元気の良さ。その秘訣をお聞きすると、「散歩と歌うこと」だそうです。

 元気過ぎて、油物もたらふく食べて、ドクターストップがかかるほどだそうです(笑)

  

 あちゃこは、香川さんのお話を聞いてました。

 家事の手伝いであまり長く深くお話を聞けなくて残念だったと言ってました。

 今回も、自治会長さんのお孫さんが来ていて、ずっと遊んでました。孫が来ると、あの部屋の雰囲気が一気に変わるのがすごい!

 

 そんなこんなの訪問でした。以下に今回の参加者による感想と反省点を挙げておきます。

 ・女性が家事のお手伝いなどをすべしという、お年寄りの方々の意見は、受け入れるべきである。

 ・自治会の人に、学生は気を遣って、ふれあい喫茶に参加すべし。(積極的に手伝おう!)

 ・人数が少ないと、長く深くお話ができない。

 ・耳の遠い方とのコミュニケーションは難しい。

 ・お孫さんはかわいい、しかし甘やかしてはいけない (なんじゃそりゃ《笑》)
 
 

 次回の訪問は12月17日(日)の10時から。戸別訪問も始まりました。

 興味のある方はいつでもお気軽にどうぞ! そうげん→ngo-sogen@hotmail.co.jp

 冨永

 
 
   
Posted at 14:20 / 活動報告 / この記事のURL
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第16回 復興住宅訪問 / 2006年11月19日(日)
今回の参加者は、岩瀬さん、冨永さん、西澤さん、古厩さん、宮崎さん、僕の6人で、ひさびさの大人数での訪問になりました。
特に遠方からはるばる参加してくださった西澤さんや、初めて参加してくれた宮崎さんには本当に感謝です。



西澤さんはいつも手紙のやりとりをしている香川さんとひさしぶりに対面して、積もる話でとても盛り上がっていました。香川さんも本当に嬉しそうでした。


岩瀬さんは森さんや岡さんに戦時中の話を聞かせてもらったようです。戦時中は食べ物に困るだけでなく、小さな頃から働かされていつも空襲に怯えていたらしいです。僕らのような戦争を知らない世代にはなかなか想像のつかない世界ですが、二度とあのような過ちを繰り返してはならないということは常に心に秘めておくべきだと思いました。


古厩さんは松本さん、芝木さんと3人並んで楽しそうに会話を楽しんでいました。
松本さんはふれあい喫茶に若い女の子がひさしぶりにたくさん来ていたのでとても上機嫌でした。




宮崎さんは林さんから震災が起こった当時の話を聞かせてもらいました。林さんは上沢で被災し、すぐに兵庫高校体育館に避難したらしいです。






冨永さんはかずみさんと初めてお話していました。いつもは周りの世話ばかりしていた冨永さんも今回は会話に夢中になっていてとても充実していた様子でした。いつもはなかなか聞けなかった震災の話などもたくさん伺っていました。



やはり大人数だとふれあい喫茶もいつも以上に盛り上がりますし、家事などのひとりひとりの役割も軽減されるので本当に助かりました。
今回僕は雑用ばかりで会話に入ることはほとんどできませんでしたが、その分他のみんなは周りのことなど気にせずに思い思いに会話を楽しんでいたので気分が良かったです。


今回気づいた点は、僕らは今まで震災当時の話を聞き出すのにとても遠慮がちだったんですが、質問してみると案外普通に答えてくれるひとが多かったことです。
むしろ僕らみたいな震災のことを知らない若者だからこそ熱心に話をしてくれる方が多いような気がしました。


これからもこれくらい大人数で訪問できるとふれあい喫茶も非常に盛り上がりますので
みなさん積極的にご参加ください。




みんなでおじいちゃん・おばあちゃんと会話を楽しもう!!
 
   
Posted at 14:41 / 活動報告 / この記事のURL
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第15回復興住宅訪問 / 2006年11月05日(日)
 今日も行ってまいりました復興住宅。参加者は冨永と大澤。まるでデートをしているような気分で訪問してきました。



 今回も2人と多少きつかったのですが、やはり訪問先には出会いと感動がある! 

 今日、僕は宮元さんという92歳の元気なおじいちゃんの話を聞きました。宮元さんは長田区で被災され、現在の復興住宅に移ってこられました。

 盛り上がった内容は戦争当時のこと。これがまたおもしろかった!戦時中に中国にいたこと、大阪での空襲、怖いもの知らずの若者時代などなど、92歳と思われない分かりやすい話し方で、感動しまくっていました。

 宮元さんは、「アメリカが憎い。」と言ってました・・・。しかし、大阪にいたアメリカ兵の捕虜に、食事を与えたとき、アメリカ兵が喜んだのを見て、彼らに罪はないと感じたそうです。個人レベルでは問題はない、と。戦争を体験し、辛いものと見てきた宮元さんの戦争観、人生観を聞いて大変勉強になりました。

 宮元さんにとって、戦争より震災の方がきつかったそうです。震災当時には既に高齢だったので、若かった戦争当時より困ったとのことです。災害が起きたときに、一番苦労するのはやはりお年寄りや子どもなのでしょう。(もちろん海外の人や障害をもたれている方も相当の苦労をしたでしょうが。)

 

 何はともあれ、楽しい訪問になりました。また、大澤は自治会長さんの満田さんに戸別訪問に関する話をしていました。近々、戸別訪問もできそうです。

 また、復興住宅から自治会長さんがドライブに連れて行ってくださり、自治会長さんの被災場所まで案内してくれました。なんか今日は内容が濃かったな〜〜。

 

 最後は下の白肌美人にお別れをし、デート記念撮影を行いました。

 


 
 <今回気付いた点>

・ふれ合い喫茶では、お年寄り同士のおしゃべりに、学生がどのくらい割り込んで入っていいのかどうか、その境界がわかりにくい。

・まだ話をしていない人と話すと、ぐんっと活動が楽しくなる。


 最後に、復興住宅のおじいちゃんおばあちゃんに、「今度は女の子を連れておいで!!」と何回も笑顔で叱られました。というわけで、メンバーのみんな!また、一般の方でも、どしどしご参加ください!次の訪問は11月19日(日)です。お楽しみに!!


冨永


 
 
   
Posted at 17:01 / 活動報告 / この記事のURL
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第14回 復興住宅訪問 / 2006年10月15日(日)
 久しぶりの活動報告の投稿です。夏休みを挟んで紆余曲折がありましたが、これから沢山の活動報告ができるように、活動しまくっていきましょう!!

 さて、本日、大輝と二人で復興住宅を訪問してきました。今回で第14回と、思えばよくここまで続けてこられました。全ての人に感謝です。

 今日の訪問は、そうげんのHPのリンクに紹介している「週末ボランティア」という、復興住宅を個別に訪問している神戸の団体の活動に、宝史と行ってきて学んだことを生かしてきました。



 まず、集合場所のJR鷹取駅から、復興住宅に行くまでの間は「安全第一」。
 次に、復興住宅に行くまでに公園で打ち合わせをして、今日の段取りなどを確認し合いました。
 そして、住宅に着いてお年寄りの方々とお話をするときは、相手の目を見て、しっかり聞くこと。これのみに集中し、こちらから無理に話題を振る、などということをしませんでした。
 そうすると、大輝と2人だけで家事のお手伝いもしたので、色々と周りを見て大変でしたが、今までとはちがった楽しさがありました。
 
 やはり、今まで、どこかで「何かしないと」という変な意気込みがあった気がします。でも、その気持ちで行くと、活動が続かないのでは、と思います。「何かしてあげる」とか「何かする」とかではなく、対等に、ひたすら相手の話す言葉を真剣に聞く。それだけで訪問する価値があると思いました。実際に、お年寄りの方々は、他では聞くことのできないことをお話してくれました。

 これからは、「週末ボランティア」さんがおっしゃっていた、「手ぶらのボランティア」というものの価値を考えていく必要があると感じました。
 そして、もっとそうげん以外の人が、気軽に、一日だけでも参加しても楽しめる復興住宅訪問にする必要があると思いました。

 訪問後は、公園にて反省会。意見交換・提案をしました。
 以下がその内容です。  
 
 ・お年寄りの名前がを知らないと、話をしにくいので、名前を聞く習慣をつける。
 ・マナーを知っておく必要がある。
 ・2人でも訪問できるが、2人では大変なのは事実。周りを見る負担が増える。
 ・初参加者も気軽に参加できるよう、打ち合わせ⇒訪問⇒反省会の順番で。安全第一、名札を配る。
 ・食事代の150円を会費から出せば、もっと訪問しやすくなるのでは?
 
 訪問先での食事の後、自治会長さんとお話をして、今までと違って、個別訪問を行うことを承諾してくださいました。まだまだ建設中の案ですが、必ず形にしようと思います。できれば今週中に。
 今回は、大変実りのある訪問でした。
 次回は11月5日(日)10時00分からの予定です。1日だけという、一般の方で興味のある方、いつでも、ngo-sogen@hotmail.co.jpまでご連絡ください!!

冨永
 
   
Posted at 14:35 / 活動報告 / この記事のURL
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第11回復興住宅訪問 / 2006年06月18日(日)
参加者:冨永、永田、福元、古厩、三山

 今回はふれあい喫茶にお邪魔させていただきました。相変わらずいい雰囲気。

 7月2日の上映会の案内もさせていただき、興味をもってくれた方も何人かいらっしゃいました。



 香川さんと田渕さんというおばあちゃんに、折り紙の技を伝授していただきました。作品がすごい。



 カラオケの設備を発見したので、またカラオケ大会もしたいものです。

 私たち学生が来ることを、お年寄りの方々は楽しみにしてくれていると、自治会長さんの方に言われ、また幸せな気分になりました。

 私たちも、もっとおじいちゃんおばあちゃんを幸せにしないと。

古厩

 
 
   
Posted at 22:36 / 活動報告 / この記事のURL
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第10回復興住宅訪問 / 2006年06月11日(日)
参加者:古厩、尾澤、月野、大澤、新田、永田、真壁の7名

 今日は、おじいちゃんおばあちゃんたちと、食事を一緒に食べてきました。

 真壁さんが初参加。尾澤先輩と大澤先輩が、ネパールや外国のことを寸劇で紹介してくれて、お年寄りの方々は楽しそうに話を聞いてくれました。


 これからも、学生から色々と、海外のことなどを紹介していこうと思います。

 ネームプレートを付けるようにし、もっと名前を覚えてもらうよう頑張ります!!

古厩
 
   
Posted at 22:26 / 活動報告 / この記事のURL
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第9回復興住宅訪問 / 2006年06月04日(日)
今回は、おいしい紅茶・コーヒーとパンとゆでたてホヤホヤのゆで卵を食べておじいちゃん・おばあちゃん達と一緒におしゃべりを楽しみました。


こんかいは初奈先輩、大輝先輩と陽子が初参加でした。みなさん楽しい時間が過ごせて、充実したと思います。私個人としては、深いお話(震災や戦争について・・・)も聞きたかったのですが、これから訪問の回数を重ねて親しくなって、それからかなあと思いました。



それにしてもじーちゃん・ばーちゃん達はとっても元気でやさしくて、実家が懐かしくなりました。



                                              担当・三島

 
   
Posted at 22:56 / 活動報告 / この記事のURL
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第8回復興住宅訪問 / 2006年05月28日(日)
参加者:冨永、古厩、月野、春間(初)、中原(初)

 今回は、2名の初参加者に加え、会長の冨永と、就活で忙しい中来てくれた月野と私の5名で訪問してきました。
 初参加の人たちも皿洗いなど積極的に手伝ってもらい、みな楽しんでいました。
 しかし、お年寄りの方でタバコを吸う方の煙がきつかったという声もありました。そればかりはどうしようもできないのが辛いとこですが。
 訪問後は、月野が親しくしているお年寄りの方を、近くの病院にお見舞いに。相変わらずの笑顔といい話で、予想以上に元気でよかったです。
 今回で訪問も8回目となりましたが、話を聞くだけという受身な姿勢から、一歩前に進んでなにか企画しないといけないと思いました。
 そうげんのメンバー同士話し合いを通じて、学生が良案を考え出す必要があります。
 今回も、いろいろな意味で考えさせられる訪問でした。
 

古厩
 
 
   
Posted at 22:45 / 活動報告 / この記事のURL
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第7回復興住宅訪問 / 2006年05月21日(日)
☆参加者:冨永、高木、山本、岩瀬、三島☆

 今回は上記の5名で復興住宅を訪問させていただきました。当初はふれあい喫茶の予定でしたが、急遽お昼のお食事会に変更になりました。
 この度の訪問では、岩瀬さんと三島さんが初めてだったので少し心配していましたが、すぐに打ち解けた様子で安心しました。おじいちゃんおばあちゃんの持っているやさしさに包まれていました。


そしてこちらの5名がみな準備、お茶汲み、皿洗い、片付け、掃除等しっかりできていて、向こうの方も感心されていました。これから訪問を重ねるにつれ学ぶべきことも増えると思いますので、しっかり勉強させていただきましょう♪

高木
 
   
Posted at 11:00 / 活動報告 / この記事のURL
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第1回 震災学習ツアー / 2006年04月29日(土)
参加者:6名 in HAT神戸・人と防災未来センター

 今回、12月10日のシンポジウム以来、あらためて震災について学ぶ機会をもとうということで、HAT神戸の『人と防災未来センター』に一般の参加も募って行ってまいりました。
 まず、シンポジウムの際にお世話になった方々へお礼も兼ねて報告に行った後、防災未来館へ向かいました。

 


 震災映像とドキュメンタリー画像に思わず泣いてしまいました(T_T)
 語り部のボランティアのお話や、様々な資料を見て、震災や防災について深く考えさせられた一日でした。
 最後はスタッフの方と一緒に入り口で記念撮影。また新たにビラをいただきました。


 初めての企画でいろいろと不安でしたが、本当にやって良かったなと思います。一般の参加者が2人も来てくれたし、ビラ配りなど協力してくださったメンバーの皆さんのおかげです。どうもありがとうございました!防災センターの方もご協力いただけるということで、今後もこの企画は続けて行こうと思います。
 まだ行ったことのない人には是非一度足をはこんでほしいです。意見・質問などは早苗まで連絡よろしくお願いします!
早苗

 
   
Posted at 23:21 / 活動報告 / この記事のURL
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