亀井と宮村

February 29 [Mon], 2016, 8:35
野球の投手の投球戦術にアーム投法という投げ方があります。

これは投手がこぶしを伸ばし切った階級からそのこぶしを回し振って投じる投げ者の事をさすもので、大変危険な投げ者です。

本来ならば投球演出というものは肘をしならせて手首が後日からついて来るように投じる投げ方が初歩であり一般的なもので、この投法ですとこぶし全体のばねを満遍なく使えるので肩や肱に鳴る苦悩も分散されるのですが、アーム投法の場合はバッティング真中の機器の様に肩を支点にしてこぶしを回し投げているので極端に肩に苦悩が活きやすいんです。

その為か肩を故障しやすくなりますので、あんまりいい投げ者とは言えませんし、この投法をしている投手は常に不具合と隣り合わせに陥る恐怖を犯してあるわけなので、時間をかけてでも少しずつでも修正する事をお勧めします。

投手の肩は、消耗品です。
若い未満は良いかも知れませんが、年を取ってくるとそうもいかなくなるのです。
ふとした時に肩を亡ぼすような事が無い様に気を付けていきたいですね。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ナオキ
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/sofumcoa1ld55o/index1_0.rdf