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ソフトダーツ初心者のゲームルール

ソフトダーツ初心者向けのゲームルールのご紹介
301(さんまるいち)・・・点数が301点よりスタートし、いかに0点にする(または0点に近く)かが勝負。点数がマイナスになってしまうと、バーストし、そのラウンドは終了となってしまい、得点もそのラウンドスタート時のものになってしまう。
 コツ・・・301の他ゼロワンと呼ばれるゲームで共通されるコツは100点をきるまではとにかく早く点数を減らす事。
カウントダウン・・・301点から901点の間であらかじめ設定した得点からスタートし、0点にする(または0点に近く)かが勝負。これも301と同じく、マイナスになってしまうとバーストで、そのラウンドは終了。
カウントアップ・・・ダーツゲームの基本的なルールで、8ラウンドある中でいかに高い得点が取れるかが勝負。
スプラット・・・得点の目標が333点で、いかに333点にするか(または333点に近く)が勝負。
ゲッタウェイ・・・得点の目標が321点。いかに321点にするか(または321点に近く)が勝負。
その他にもダーツゲームのルールは沢山ありますが、初心者にも優しいルールのご紹介でした。

ダーツ用語

ソフトダーツでもハードダーツでも共通のダーツ用語です。
☆1ラウンド・・・全てのプレイヤーが一巡すること
☆1スロー・・・プレイヤーがダーツを3本投げること
☆ ハットトリック(Hat Trick)・・・1スローでブルまたはダブルブルに3本入れること
☆スリーインザブラック(Three In The Black)・・・1スローでダブルブルに3本入れること
☆スリーインアベッド(Three In A Bed)・・・1スローで同じ得点のダブルまたはトリプルに3本入れること
☆ トンエイティー(Ton 80)・・・1スローで20のトリプルに3本入れること
☆ホワイトホース(White Horse)・・・クリケットゲーム時のみ、15〜20のトリプルに1本ずつ入れること
☆ロウトン(Low Ton)・・・1スローの合計得点が101点以上になること
☆ハイトン(High Ton)・・・1スローの合計得点が151点以上になること
☆ハイオフ(High Off)・・・ゼロワンゲームにおいて101点以上の得点時に、1スローで勝利すること
☆ シャンハイ(Shanghai)・・・同じ得点のシングル・ダブル・トリプルに1本ずつ入れること
☆アウトボード(Out Board)・・・ダーツがボードに刺さらない場合、またはボードの得点内に刺さらなかった場合のこと

ソフトダーツの選び方

ソフトダーツではチップ(矢先)と呼ばれる部分が、使用しているうちに曲がったり折れたりしてしまうので使用できなくなったときは新しいチップに交換して使います。
バレルは指で持つ部分に当たりますので、重量や感覚を感じ取れる重要な部分です。一般的にソフトダーツ初心者はまず重めのものではじめるとよいといわれています。重めのものは重量感がありますので投げやすいのです。重いものから初めて、慣れていくうちに徐々に軽いものに変えていくというのが良いと言われています。
シャフトはバレルとフライトをつなぐ部分で、素材も様々です。安いものはプラスティック製が多く、グラスファイバーやチタンになると値段も張ってくるようです。メーカーによってもデザインや形などが違いますので気に入ったものを選ぶと良いでしょう。
フライトは羽の部分に当たり、飛び方を左右するところです。ソフトダーツの中でもこのフライトが一番破損、消耗しやすいところですが、値段は数百円から買える物もあります。素材も様々で合成樹脂や、紙などデザインとともにとても多くの種類がありますがポリフィルム製の折りたためるフライトが一番多く使用されているようです。またフライトは目立つ部分ですのでデザインも自分の好みを見つけるとよいでしょう。

ダーツの仕組み









ダーツの仕組みについて・・・
ダーツの本体は矢先・バレル・シャフト・フライトと呼ばれる部分に分かれている。
矢先・・・金属製のものはハードダーツで使用され、ソフトダーツはプラスティック製になっており、長さが決まっているハードダーツに対し、ソフトダーツは2種類の長さがある。(ロングとショート)
バレル・・・指で持つところに当たり、細くて重いのを選ぶと良いといわれている。これもハードダーツとソフトダーツでは重さに違いがあり、ソフトダーツが16gから20gなのに対し、ハードダーツは20g以上がよいといわれている。
シャフト・・・フライトをつけるためのパーツの事で、シャフトの長さとフライトにより直進性が変わるという。
フライト・・・いわゆる羽の部分に当たり、安定性にかかわり形や大きさによって軌道が変わってくる。
これらは上記の写真のように一体になって売られているものと下記の写真のようにすべてバラバラで売られているものがある。

このようなタイプのものはフライトやシャフトすべて別メーカーでカスタマイズする事が出来るため、この矢だけで数万円するものさえある。

ソフトダーツ

ソフトダーツとは・・・
ダーツとは矢を意味し、壁に用意された的にダーツを投げて投げた場所により点数を競うゲームの事で、ダーツにはハードダーツと呼ばれるものとソフトダーツと呼ばれるものがある。
金属製の矢先のもので的がサイザル麻を使用したものがハードダーツと呼ばれるのに対し、ソフトダーツはビット(穴)があいているプラスティック製の的を使用し、矢は矢先にプラスティック製のものがつけられている物を使用する。ソフトダーツは的にコンピューターが組み込まれていて、これが点数を自動で計算してくれる仕組みになっている。最近流行のダーツバーなどにおいてあるダーツがこのソフトダーツに当たる。コンピューターが自動で計算してくれる手軽さから人気が広がり、初心者なども気軽に始める人が増えてきたといわれている。
ハードダーツの的が13.2インチに比べソフトダーツは15.5インチと大きいサイズになっているのとスローインライン(矢を投げるときに足が出てはならない線)がハードダーツでは237cmでソフトダーツは244cmと定められている。これがハードダーツとソフトダーツの違いになる。
的の高さは173cmとハードダーツ、ソフトダーツとともに同じ基準である。