ソフトバンク株の買い時の目安 チャートで判断できる?

January 10 [Tue], 2017, 15:04
株の買い時を探るために、
業績をつぶさにチェックする方法もあります。


いわゆるファンダメンタルズ分析で、
株価が割安であることが確認できれば、
買いに行くわけですね。


大口注文をいれる機関投資家は主に
ファンダメンタルズ分析をしているわけですが、
個人投資家には向いたやり方ではありません



理由は2つあります。


1つは、企業の業績や業界の動向といった情報を、
個人投資家が収集するにはかなリの手間・時間・お金
がかかってしまうからです。

不十分なファンダメンタルズ分析では、
足元をすくわれてしまい、負けトレードを増やすだけです。


2つ目は、含み損の問題です。

株価が割安だと分かったとしても、
現在の株価が底値なのかどうかは、
誰にもわかりません。

もしかしたらまだまだ下がる可能性もあり、
含み損を大きく抱えるリスクが伴います



機関投資家の場合、資金量にモノを言わせているので、
含み益が膨らんだとしても、持ちこたえられる体力があります。

パワープレーができない個人投資家は、
中途半端にファンダメンタルズ分析をしても
火傷をして相場から退場させられるだけです。


個人投資家が勝つにはやはり、
チャートを使ったテクニカル分析です

「未来は現在と過去の延長にある」

という言葉の通り、
チャートには株の買い時を教えてくれる
明確なサインがあるんです



そのサインをたった3つステップで知ることができ、
その通りにトレードをしていけば
口座残高が勝手に増えてしまうんです。


株で勝つ3ステップとは

1.四季報で上昇傾向にある銘柄を見つける
2.短期的に下落している銘柄を毎日チェック!
3.下落が一服して上昇し始めたら買い注文!



といったものなので、
ルールを覚えてしまえば、
株初心者でもすぐに実践できます。



テクニカル分析と言っても、
一目均衡表のような難易度の高いツールを
使いこなせるようになる必要はありません。


チャートの基本的な見方を覚えて、
移動平均線やMACDなど、
ごくごく初歩的なツールを使うだけ。


日足ベースでトレードしていくので、
1日にトレードに費やす時間は、
慣れてくると10分もかかりません



買いサインが成立した銘柄がないか?を
1日に1度だけチェック。


ぱっと見ればすぐに見分けがつくので、
1銘柄当たり30秒もあれば判断できます


条件が成立していれば、
翌日の寄り付きで買い注文を出しておけばOK。


後は、売りサインが成立するのを待って、
決済をするだけなんです。


日中に何度もチャートを確認する必要がないので、
仕事が忙しいサラリーマンでも、
家事や育児で忙しい主婦でも、
寝る前に10分時間を確保できれば良いんです


たったそれだけの時間を割くだけで、
株式投資という新たな収入源を
作ることができますよ。


実際にこのルールでトレードしたら
どの位の利益を上げられるのかかというと、
参考にひとつ例を紹介しておきますね。




ここで紹介した手法を教えてくれるマニュアルは、
返金保証がつけられています。


不満があればいつでもお金を取り戻せるようになっています。
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利益確定のベストタイミングを見極めるには

January 10 [Tue], 2017, 15:00
投資をしている人にとって、いつ利益を確定するかは最大の難問の一つです。株や通貨などをいつ手放せばよいのか、今価格が上がらなくとも、もう少したてばまだ売り値が上がるのではないか、といった悩みを抱えて売ることを躊躇する投資家も多いです。
躊躇しているうちに利益確定のベストタイミングを逃さないようにするためには、利益確定のルールをあらかじめきちんと定めておくことが大切です。
投資の初心者が利益を確定するために覚えておくとよいことは、株や通貨などを売ることは投資の終わりではなく、次の投資を始めるための基礎となるということです。
つまり、売ることは投資の終わりではなく、むしろ次の通貨や株などを購入するためのスタートとなるのです。
もし、投資をまだ継続する意志があるのならば、株や通貨などを売却して利益を確定したあとの投資計画もあらかじめ考えておかなければなりません。
従って、投資を終わりにする予定がないのならば、株や通貨などを高めの値段で売って、再び買い戻す場合はそれらを安値で買い戻す、ということが大前提となります。
そうでなければ、資産がマイナスになってしまうからです。しかし、だからといって一度投資をしたら解約の瞬間までずっと放置、という姿勢も、中長期の投資をする姿勢としてはほめられたものではありません。
どんなに大きな含み益を抱えていても、それを確定しなければ結局水の泡となってしまうからです。
では、株や通貨などの売却のベストタイミングはどう考えればよいのでしょうか。一番単純な方法としては、購入時の価格を上回ったかどうか、ということを基準にする方法がありますが、この基準だけで株や通貨などの売却を決定するのは危険です。
理想的な売却のタイミングを図るには、これにその株や通貨などの価格は今後は値上がりするのか、あるいは値下がりするのか等の基準も加える必要があるのです。
自分が株や通貨などを購入した時の価格は、日々値動きを繰り返すマーケットにとっては無意味なものです。
このため、これらの価格が上昇傾向にあるのならば、例え含み益があったとしても慌てて売却する必要はないのです。
しかし、株や通貨などの価格が下落する傾向が強く現れてきた場合は、含み損があってもすぐに売却をするべきです。
株や通貨などの売却のベストタイミングを逃さないようにするには、自分がそれらを購入したときの価格に縛られすぎないことが大切です。
購入時の価格にとらわれすぎず、市場全体を見て売却のタイミングを判断しましょう。