無題 

2006年11月29日(水) 20時25分
前に、魅遊様からの意見があったので、曲の解説を書きます。

「うた人」

主人公は、病気の女の子です。
その女の子を愛した男の子が、日に日に弱くなっていく彼女が愛おしくて
最後には眠りにつく彼女の首を絞めて殺してしまうのです。
その日が12月24日という聖なる日だった。
とゆーような感じの歌です。
最後の天の川は、毎年12月24日の彼女の命日に会えるということで、
季節はずれの天の川をイメージしました。
こんなへぼい歌ですが、精一杯作っていきます。
今後とも少年中毒をよろしくお願いします。

少年中毒

無題 

2006年11月27日(月) 21時42分
「うた人」

純粋に君の白さをただ愛してた
純粋に君の愛しさただ抱きしめていた

白い白い天使に出逢うとき
君はその細い指で僕を引っ張っていく

ねぇ、その小さい身体から
どれだけ大きな力がでるんだい
君は日に日に小さくなっていくけれど
その肌の白さはとても美しくて
鳥肌がたつよ

君にきかせたい曲がある
ある少女の物語
いつかはその美しさのまま土になる
そんな少女の物語

君は笑って
「素敵ね」って
僕の目からは色んなものが零れて
君の小さな手じゃ拭いきれないね

君の呼吸が荒くなって
僕の手が君の肌をなぞる
あぁ、傷つくことを知らない君の肌に
綺麗な青の線が怖いくらい似合っていて
僕の心臓はいつか止まってしまうんじゃないか
そう思った

今年もまた雪が降る
君の笑顔が写されたあの夜空
天の川で君と逢おう

無題 

2006年11月27日(月) 21時28分
「悪遊」

夢なら 覚めてほしい
残酷なこの世では肺が耐え切れない

君が欲しくて欲しくて手を伸ばしたものは
どんどんすり抜けていく
僕は何も守れない

この世の 風は冷たくて
冷酷な結末さえ僕には見える

君を求めて必死になって追いかけたものは
いつか白黒になって消えていく
僕は何をしたんだ

まだ進んでいない
ずっとあの時のまま立ち止まって
進んでいく君の背中を見守ることしかできなくて
ただただ自分の弱さに悔しがっていた

人よりでかいこと言うけど
それを実行するのが怖くて
君にしがみ付いていた
君は振り払おうとしたんじゃないんだよね
僕を太陽に合わせたくて
そう思っていてくれたんだね

ごめんよ ごめん
風なんか吹かないよ
君の居ない世界では
僕も呼吸はしづらくて
いつかは溺れてしまう

蒼い蒼い海に
永遠に住み着くといわれた生き物は
きっと僕の魂だ

報告 

2006年11月27日(月) 18時34分
曲が2曲できたので報告でっさ
てか、ベースかギターを練習ようで壊れてもいいように、中古買おうかなってね(*´Å`)ノ
曲は後でゆっくり更新すんね

蓮君 

2006年11月23日(木) 20時32分
俺も曲作ろうかな

あ、今週の土日に皆で俺んち泊まりにこない?

みんなで曲作りたいし

カンヅメになるのもいいんじゃね?って明日言ってたしな(´皿`凸)

ま、皆で酒でものみながらさ(*ノД`*)ノシ

ヒロさん 

2006年11月23日(木) 12時14分
朝っぱらから曲作りのひろです

昨日は一睡もしてません・・・

眠たいのも仕方がねぇだろってことで、曲発表です

アルバムに入れる曲で絶対入れて欲しいってゆー意見が多かったものを7曲入れます

あとの4曲は新曲にするか、もともと個人で作ったものアレンジでいれたらいいと思う

1.道[作詞Asu 作曲蓮]

2.影桜[作詞蓮 作曲空螺]

3.フウル[作詞飛呂 作曲蓮・Asu]

4.指[作詞飛呂 作曲蓮・Asu・空螺]

5.僕は[作詞生・飛呂 作曲蓮]

6.神楽交響曲[作詞生・Asu 作曲蓮・飛呂]

7.−2℃の雨[作詞飛呂 作曲生]

以上

こんど合わせのときに曲順きめよう

何枚作るかも決めよう

そんなにお金ないしさ・・・(*ノД`*)ノシ

無題 

2006年11月12日(日) 21時58分
「(仮)セルナ」

こんな大きい地球のちっぽけな島で

僕と君はどのくらいの確立で出逢えたんだ

マフラーの裾から覗くおそろいの愛

似ているようで似てない

手の温もりが僕を締め付ける

夕日だけじゃ温まれなくて

一目観るだけじゃ抑えられなくて

何処までも君を求めた

いつならいいんだ

いつでもいいんだ

君に逢いたいんだ

この想いが届かないんだ

苦しくて

ただただもがいた布団の中

冷めかけた温もりに助けを求めた

こんな狭い島のなかでちっぽけな愛が生まれた

最初は小さくて小さくて僕の中にそいつが住み続けた

君を見れば心が騒いだ

どんな雪景色の中でも

君が寒いなら僕のコートを貸してもよかった

どこならいいんだ

どこでもいいんだ

君と掌合わせたいんだ

この想いは届かないんだ

辛くて

ただただ叫んだ闇の中

見つからない光に手を伸ばした

今更でもいい

届け 届け 届け

雪よ運べ 何処までも

君に 君の心に届くまで

無題 

2006年10月15日(日) 9時00分
「指」

もうすぐで、君の待つ家だ

きっと中は温かくて

僕のメガネは曇ってしまうね

今日の夕飯は何かな

そんな楽しみが僕を急がせる

こんな季節だから

指がかじかんでしまう

マフラーから覗いた温かさ

僕の指は赤らんで

君の愛おしさを抱きしめる

「ただいま」

君はキッチンで僕にむかって

「おかえりなさい」の声

その後聞こえる足音

その小さな身体には

僕がまだ知らない沢山の未来と

力が詰まっていて

僕の心は広がっていく

テレビをつけて

マフラーを取る

ストーブの前でメガネを拭く

今日の夕飯はなんなのと聞けば

君は笑うだけ

こんな季節だから

外では雪が降る

手袋の下じゃ指がかじかむ

感覚の無い指で君の顔をなぞる

クスッと照れる君を抱きしめる

「いただきます」

君はキッチンから小走りで戻ってくる

僕の大好きなお酒と君の笑顔

その小さな顔にはまだ僕も知らない沢山の表情と

沢山の感情が詰まっていて

僕の夢は色鮮やかになる

さぁ、ご飯にでもしようか

君が居ない未来を思えばきりが無くて

必死にもがいても

今となりに居るのは君で

いつか押しつぶされそうで

息が詰まる

今だけでいいから

君のいた時間が白黒になるまで続け

無題 

2006年10月14日(土) 18時55分
「僕は」

僕は強くない

変わったんじゃないよ

押し殺して苦しんでるんだよ

あぁ、また瞳の奥では雨が降る

僕は強くない

心のどっかじゃ人殺し

息を潜めて助けを求めてる

あぁ・・・また一人・・・僕の餌食になっていく

いつか君は言ったよね

「あたなは強いから大丈夫」

なんの根拠があったんだい?

今更尋ねても君は冷たくて

蒼白い瞳の奥では叫んでる

僕は一人

違うよ。皆離れてく

頭の中じゃ狂ってる

あぁ、いつの日か見た夕日

僕は一人

聞いて。ちゃんと理解(わか)ってる

君の血を何度見た?

あぁ・・・いつだった。あの海の青

いつか僕が知った

「僕は正しい」

なんの根拠も無しに口にした

血を流しても涙は乾く

僕の顔には表情すら窺がえない
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■代替テキスト■
市松ハサミ
ボーカル 生(せい) ギター 空螺(くうら) ギター Asu(あす) ベース 蓮(れん) ドラム 飛呂(ひろ)
【ドラム担当 飛呂】平凡かつ、気まぐれ。 自己中なくせにマイペースといわれる。 中2にして老後が心配。
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:少年中毒〜俺のモノは俺のモノてめぇのモノはてめぇのモノ〜
  • アイコン画像 誕生日:2006年10月14日
  • アイコン画像 現住所:北海道
  • アイコン画像 職業:小中高生
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-ヴォーカル:生
    ・音楽-ベース,ギター:蓮・Asu・空螺
    ・音楽-ドラム:ひろ
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はっきりいって、自己中バンド・・・ほんと大変ですけど楽しいです(*´Å`)ノ{生] 曲作りとか大変だし、皆遠いけぇ、ライヴもなかなかできへんけど、世界一仲良いバンドやで!!!(*´Å`)ノ{空螺] 仲良しこよしのバンド!!!!生の歌の上手さを引き出せるのはこのメンバーだけやね!!!!中毒最高!!!!(*´Å`)ノ{Asu] 曲の作りやすい場を提供してくれる仲間かな。俺にとって家族みたいな存在だな。とゆうか家族。生・空螺・Asu・ひろ皆好きだ。(*´Å`)ノ{蓮] 苦しいとき、泣きたいとき、悲しいとき、辛いとき、笑いたいとき、楽しみたいとき、こいつらとおりたい。ひろが迷ったとき、手引っ張って、背中押してくれるのはこいつらや。世界一輝いて、世界一煩いバンド、少年中毒。(*´Å`)ノ{ひろ]
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