目の前にすると毎度加減が分からんくなり、
山盛り食べて、全身クサクサになる僕の好物。
おヌギさま。
台所からザックザックと、
ママンがヌギを刻む音が聞こえ出したら、
僕の豚腹も一気にヌギ・モードへ転進。
メインの素材が隠れるくらい料理に乗せたり、
そのままポン酢でがっつり食したり。
あの独特のくっさい香りとシャキバリ歯触り、
そして中に閉じ込められたトロトロの鼻だれに、
20歳を杉田頃から魅了されっぱ(・ω・)
高校ん時、毎朝口がヌギ臭い女の子がいて、
「おはよー( ノ゚Д゚)~~~」と挨拶される度に
目がショボショボして、殴ったろかと思てたんやが。
今もし僕の前に、あの口臭ヌギ女が現れたら、
僕は彼女の唇を奪ってまうかもしれん。
スキだ、ヌギくさ口。
出張や打ち合わせで外出する日が続き、
しばらく抑えていたヌギ食い衝動は、
本日とうとう我慢の限界に。
…爺ちゃんがね、近所の畑から、
取れたてヌギを大量に運んでくれたん。
愛し恋しゴリラもgo to the トーキョーやし、
接吻エチケットを気にする必要もございません。
数週間ぶりのヌギ祭り(・∀・)イキますか
異臭系醗酵食ラビュンな僕の馳走はコレ。

納豆1:ヌギ3の割合で作った、
ネバneverくっさくさ緑納豆。
やー、ものすご不味そな下手糞写真w
コレをね、ご飯にかけて茶漬けにしたり、
トーストの上に乗せて焼いたりすると、
更にくっさくさで美味いんす(*´Д`)
今日は仕事でバタバタしてたし、
ご飯やパンを用意すんのも面倒やったんで、
10秒くらいで飲み込むように食しますた。
ママンが刻んだヌギは、
まだまだ大量に残ってる。
明日はどないな風におヌギを食しましょうか。