@インソールの薦め

December 13 [Sat], 2008, 17:10
インソール(中敷)を代えることをオススメします。 練習をして疲れると足の土踏まずに負担がかかりやすくなります。 足にフィットしたインナーは、底を支えてプレーを助けてくれます。 ネット通販で簡単に購入できます。 少し高価ですが、足のサイズを測定して作るインナーの特注品もあります。

★手入れのポイント

December 13 [Sat], 2008, 16:57
■ドライヤーやストープでの乾燥は厳禁サッカーシューズは湿気と熱さに弱いのです。
天然皮は、まずブラシで汚れをとり、乾いた布でふき、水気をとり、乾いたらローションやクリームを塗ることがアスリートとして理想です。
雨中でプレーした後にドライヤーやストーブの近くに立てかけて乾かす人がいますが厳禁です。
陰干しをして、中に乾燥剤や新聞紙を入れておくのもいいでしょう。
楽天では 消臭スプレーも各種販売していますので、有効に使うことをオススメします。

■ポイントの交換時期は50%の磨耗
ポイントは偏って磨粍してきます。
最も摩耗した部分が購入時の半分を過ぎれば買い替えの時期です。 
無理に使えば怪我の原因にもつながります。
自分に合ったシューズをみつけたなら、2足を購入して、交代で履くのがトータルで長持ちする秘訣。
人工皮と天然皮で試合用と練習用に分けて購入することもべターです。



★サッカーシューズのGOODな選び方

December 13 [Sat], 2008, 16:47
■採寸をしっかりとする ショップで採寸ゲージを使ってもらい足長だけでなく立体的に足囲(親指から小指までの周囲)と足幅も計測して正しいサイズを選んでください。 かかとをしっかりと入れ込んで、つま先部分に空間ができないように気をつけましょう。 窮屈なものも厳禁です。 成長期のお子さんなどには特に注意していただきたいですね。 骨格変形などに繋がりかねません。 足が締め付けられると、血流が悪くなり乳酸がたまり足が疲れます。 また、アッパーと言われる靴の上の部分ですが、天然皮は、若干伸びますので、そのあたりを考慮しましょう。 ■プレー場所で選ぷ サッカーのグラウンドは、大きく分ければ、校庭などの土のハードグラウンドと、天然芝のファームグラウンド、そして人工芝の3種類に分かれます。 ほとんどのプレーヤーは土のグラウンドが多いと思いますので、ポイントとブレード(スパイクのケン)が堅く磨り減りにくいものを選びましょう。 メーカーによっては同じデザインでブレードの堅さだけを変えている商品がありますので、その場合は堅い素材を。 天然芝では取替え式でもブレードの本数の少ないもので対応できます。 人工芝はフットサルに多いですが、ゴムポイント型のものが各種メーカーから販売されています。 ■プレースタイルで選ぷ サイドやMFなど運動量が多く、急激なダッシュ、ストップを繰り返すポジションには滑りにくいものとグリッド力の増したものがいいですね。 ブレードの数が多く、ソールが堅いものを選んでください。 ポールタッチを大切にし、柔らかさを求める人は、丸い型のブレードのものがべターです。 ロナウジーニョがこのスタイルです。 タッチの感覚が足に伝わるように素足感覚で履けるものですね。 アッパーも天然皮、カンガルーの皮のものなど色々あります。 キックの回転の感覚まで大切にしたいFWには、紐の位置が横にずれて、ボールを蹴る部分の感覚が鋭くなるデザインのシューズもあります。
P R