サッカーストッキングですね毛が痛い!3つの処理方法を比較 

July 19 [Tue], 2016, 17:15
サッカー選手のすね毛処理は当たり前?

サッカーをするときは、
ストッキングやハイソックスを履いて
すね当てを入れます。

サッカーやってる間にすね毛が引っ張られて、
毛穴が痛くなったりしませんか?

ヨーロッパのサッカー選手は、
日本人よりはるかに体毛が濃いので、
すね毛の処理は当たり前に行われているようです。

そこで、すね毛の処理方法とメリットデメリットをまとめました。



剃刀で剃る


すね毛の処理として、いちばんオーソドックスかつ安価な方法です。

メリットは、安い!早い!
(どこかの牛丼屋みたいですが)

デメリットは、剛毛だと翌日には、生えてきてチクチクして痛い。
痛みを軽減するためなのに本末転倒です。

肌が弱い人は、剃刀負けしてヒリヒリ痛いということも。
肌が丈夫な人でも、毎日のように剃り続けると乾燥して荒れてしまいます。
剃った後は、ローションなどでしっかり保湿する必要があります。



ワックス・除毛クリーム


ワックスは塗って乾いてからはがします。
痛いです。

除毛クリームは塗ってしばらくしてから洗い流します。
意外なほど簡単につるつる脚になります。

カミソリで剃るよりは、生えてくるのが遅いですが、
毛根から抜けるわけではないので、
数日おきに繰り返す必要があります。



家庭用脱毛器

カミソリで剃ってから、光を照射します。

毛周期というのがあって、成長期の毛にしか効果がないので、
2週間おきに何度か繰り返す必要があります。

すぐに抜けるわけではなくて、
照射後2週間くらいして、
当時、成長期だったすね毛たちが、がさっと抜けるときは快感があります。

熱いけれど痛いというほどではありません。
照射後、冷却剤ですぐに冷やせば、赤くなったりもしません。

いちばんの難点は、価格が高いことです。

妹と結託して、ヒゲ脱毛もできるからと
父を説得して買ってもらいました。

僕は、サッカーのストッキングですね毛が痛いし、
父は、毎朝、髭剃りで血を出していたので
脱毛器さまさまです。

(妹は、どう使うのか教えてくれません)

僕が買ってもらった脱毛器です。
↓↓↓

脱毛器