チャコちゃんと神戸

October 04 [Tue], 2016, 10:43
一昔前は、35歳転職限界説という説も、あながち嘘とは言えませんでした。
以前は、年功序列だった関係で、35歳を超えた人が中途で入社しても扱いづらいため、不採用とするところが多かったのです。


でも、現在は年功序列が崩れたため、35歳以上でも前途が有望であれば採用を決定する企業が少なくなくなりました。転職の活動は今の仕事をこなしながら行い、転職する先が決まってから辞めるのが理想です。

仕事を辞めてからの方が時間が自由になりますし、すぐにでも働き始めることができますが、転職先がすぐ決まらない可能性もあります。


無職の期間が半年以上になると就職する先が見つけにくくなりますから勢いで現在の仕事を退職するのはよくありません。

職を変える理由は履歴書選考や面接での評価においてとても大切です。



相手に心から共感してもらえるわけが存在しなければ印象が悪くなります。



でも、前の職を辞めた原因を聞かれても相手に伝わるように話せない人も決して少数派ではないはずです。少なくない数の人が文書で経歴を書く時や面談の場でこの職を辞めたわけで一苦労します。人間関係が原因で、退職した場合に、率直に人間関係を転職理由としてしまうと、面接をする人事の方は、「うちの会社に入っても同じような理由であっさりと辞めてしまうのではないか?」と心配してしまうでしょう。直接の退職理由を伝えるのではなく、角の立たない転職理由を考えておいた方が順調な転職活動を行うことができるでしょう。ボーナスを貰って会社を辞めて、やりくりをしながら新しい仕事を探せば良いかなとのんきに考えている人は、就職難になりやすいですからお気をつけください。

どれほどボーナスを受け取って退職しても、それ以後の仕事が決まらないようでは、本末転倒です。転職する時には計画性が重要となってきますから、念入りに検討しましょう。

転職理由は書類選考や面接のうえで大変重要です。相手が認める理由でないと低い評価となってしまいます。
しかし、転職理由を聞かれた場合上手く説明できない人も多いと思います。


たいていの人が履歴書を書く時や面接の時に、苦労するのはこの転職理由です。労働の時間が長いということで辞めたのなら「生産性を大切にする仕事をしたい」、仕事にやりがいというものを感じず退職した場合は「新環境でさらに成長したい」と表現を変えると印象的に悪くないです。ネガティブな転職の理由も言い方を変えればポジティブな理由になります。


履歴書に記入するときは、150文字から200文字ほどがちょうどよいです。勤める前に、ブラック企業だとわかっていれば、そんな会社に入社する人はいません。しかし、退職したいと思っても、辞めた後の生活のことが気がかりで、辞めるのを躊躇することもあるでしょう。
ただ、健康な体があってこその日常生活ですので、健康を損なってしまう前に辞めてください。
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