クックのなっち

January 07 [Sat], 2017, 12:07
多くの効果が認められている葉酸ですが、その一方で過剰摂取による副作用の報告もあります。

それは吐き気や食欲不振の症状ですとか、寝つけないなどの不眠症の症状、体が向くむという方もいます。妊娠初期というのは体もデリケートになりますし、神経質になりがちです。そのため良かれと思って葉酸をたくさん摂りすぎてしまう傾向があるので、注意するようにしましょう。葉酸の摂取は、バランスのとれたご飯で摂ることが理想です。ですが、どれだけの葉酸を摂取したのか分かりにくい事もあると思います。
沿うした場合、サプリを利用すれば、一日に葉酸をどれだけ摂っているのか簡単に管理できるでしょうから、食生活を変える手間なく、しっかりと葉酸を摂取量したいという方には是非試してもらいたいですね。

妊活の時に、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。上の子が男の子でしたし、次の子は女の子がほしいと考えていたからです。

本に載っていたように、排卵日を特定した後上手にタイミングを合わせたりしながら、産み分けに挑戦してみました。妊娠が発覚した後、赤ちゃんの性別が分かるまでは期待と不安でどきどきしていました。

結果は無事に女の子を妊娠することが出来ました。妹が出来た、と家族で喜んでいます。不妊かなと思ったときには、基礎体温計測から開始してみましょう。


たかが体温と思うかも知れませんが、基礎体温表をつけると、体内のホルモンバランスの変化や状態が分かり、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。



基礎体温表をつくるには、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るという決まりがあるので、それに従って毎日つづけるのが大事です。一日忘れても根気よくつづけていきましょう。野菜(最近ではマクロビがブームになっていますね。

マドンナなども実践しているんだとか)の中でも、多くの葉酸が含まれているものは、高い栄養価で知られるモロヘイヤや、小松菜、菜の花などの青菜と呼ばれるものが該当します。



赤ちゃんを授かったあと、早めにこうした食材を食べるようにしましょう。葉酸は胎児の正常な発達に働聴かけ、先天異常などを発症するリスクを低減する可能性があるという報告があります。
ですが、多様な問題で毎日野菜(最近ではマクロビがブームになっていますね。マドンナなども実践しているんだとか)を食べるのが難しい、という場合には納豆あるいはホタテなどの貝類からの摂取を勧めたいものです。

妊活中や妊娠中の多くの方が、葉酸の名前を耳にしたことがあると思います。それもそのはずで、妊娠と葉酸はとても関わり合いの深いものですよね。


それはつまり、妊娠初期には、葉酸が最も必要であると同時に不足しやすい栄養素である為です。

言うまでもありませんが、妊活中の女性に結構、最も重要な栄養素であることはミスありません。実際に妊娠が発覚した後で慌てて葉酸を摂ったとしても、葉酸が最も必要な受胎直後に戻ることは出来ません。
ですから、妊娠しても問題の無い母体になるために、妊活中から、積極的な葉酸の摂取を意識しましょう。


P R
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