くやしーので再開
2007.01.25 [Thu] 22:24

も一回やってみようと思うんだ

どーだろかね

続くかな
 

快速(足)
2004.11.10 [Wed] 20:37

 気付いてみれば毎朝少々早く起きなければならないものの他はいたって安穏と過ごしている。ほっぺをひきつらせた先輩に説教を受けたり、目の前の取っ掛り方がわからない仕事の前で怯えたりしていてもバスに揺られ各駅停車の電車に駆け込みシートにおさまれば終点まで1時間の行程、そこは居眠ればよいわけで、うつらうつらしながら週末の過ごし方や給料の使い道を練っているとハッピーハッピー。ディギダンダドゥワディーてな感じ。
だから快速電車はそれほど欲しいと思わないけどこっちは必要。
http://www.okamotocorp.co.jp/supersox/
 

睡眠時間
2004.11.04 [Thu] 22:26

 通勤時間が1時間半というのは世の勤め人の平均からすると妥当な線なのだろうが、今まであまりにぬるま湯に浸り切っていた身には少々堪えられない。80を越える祖母がまだ陽の射さぬ薄暗がりの廊下で日参の支度を始める音で目を覚ますと起きるべき時間は差し迫っていて、目覚まし時計をぎりぎりの時間まで先送りするのだけれども5分とないので寝返りをうって毛布を被り直し二度寝したい切実な思いを断ち切ることに費やしてしまう。嫌な味のする口をすすいで顔を洗ってしまってからも気持はまだ毛布に包まっていて、食べたくもない朝食を押し込みシャツに腕を通しスーツを着込んでネクタイを結んで寝癖を直して靴紐を結んでいってきます、電車のシートが次のベッドなのだ。
 

上村松園「待月」
2004.11.01 [Mon] 23:41

 僕が彼女の絵をそれと意識して鑑賞したのは旅先で立ち寄った足立美術館でのこと、枯山水や借景を用いた趣深い庭園も然ることながら、横山大観や棟方志功、伊藤深水ら日本画家の作品は友人とはぐれたことすら気付かぬほど僕を惹きつけたものだった。
その中でも一際僕の助平心を捕らえて放さなかったのが上村松園の「待月」という作品。肌が透けて見えるのではないかと思うほどに澄み切った青の着物を纏った、これもまた静脈が透けて見えるのではないかと思うほどに色白の女性が橋の欄干に頬杖をついている。画面左上の余白には彼女が待ち望む月が昇ることがあるのであろうか、横顔からは切実な願いが見取れた。
その作品に出合って以来僕はすっかり上村松園の虜になって画集を購入したり、近隣の美術館に彼女の作品を探しては鑑賞に行ったのであるが、上村松園がまさに彼女であることを知ったのはつい最近のことであぼ〜ん。

※注 画像は「待月」ではないです。
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お財布、コインケースは別よ
2004.10.29 [Fri] 23:03

 財布の中身より財布その物の方が価値があるという事態を招くことになりそうではあるが、まぁえじゃないか。
頑張って稼ぐからっ!
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ポータブルオーディオプレーヤー
2004.10.23 [Sat] 21:55

 通勤時間が往復で4時間弱ということと、手持ちのCDウォークマンの調子がイマイチということを鑑みMP3プレーヤーの購入を検討。候補はRioIriver、何度も電気屋に足を運び散々悩んだ挙句、当初フラッシュメモリのタイプが有力視されていたにもかかわらず値段と容量のバランスからHDDタイプを衝動買い。一抹の後悔を抱えつつも嬉々としてPCに接続したら日本語が文字化けしやがんの。数千曲も化けやがってどーすんだよこのやらぅ!
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