まさしだけど瀬川信二

May 02 [Tue], 2017, 19:51
いろいろな条件から、普通のインプラント治療は困難とされ、限られた優れた歯科医を探したいならば、海外に渡ってでも治療を受けるという手段もあります。


インプラント治療は北欧諸国が特に進んでおり、その技術を取り入れるために全世界から歯科医が集まっていますよね。

一生使える第二の歯を求めて、決してあきらめてはいけません。

可能な限りの情報を集めてるのが成就への第一歩です。
インプラント埋入手術は局所麻酔がほとんどなので術中の痛みが怖いと思いますよね。インプラント埋入手術では、術中、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。

麻酔が効いたことを確認した上で手術するのが普通だからです。手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めは頓服として処方されますので激しい痛みが長くつづくことはあまりありません。


安易にインプラント治療を始めることは御勧めしません。
いろいろな事情から、他の治療が受けられない方に適用されます。周りの歯が、クラウンやブリッジの支えにはならない、噛み合わせや、噛む力が義歯では得られないなどで必然的にインプラント治療になる患者さんが多いでしょう。

インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、噛み心地があごの骨に直接伝わるため、食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。インプラント治療が、喫煙によって阻害される危険性は見過ごしてはならないレベルです。

インプラント治療の完了までには数ヶ月みるべきですが、人工歯根を埋入した後の、周辺組織の速やかな回復がその後の治療に関わる重要な問題です。組織の形成や血液循環に対し、ニコチン(アルカロイドの一種で、煙草に含まれていることでよく知られています)や一酸化炭素などは悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。

インプラント治療の成功を願うなら、最低でも手術から治療しゅうりょうまでの間、しっかり禁煙するべきでしょう。歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは歯を抜いた、あるいは抜けた後で、代用となる人工歯のことです。



ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは人工歯根を骨に埋め込向事によって強度や使用感が天然歯に近く、手入れしながら、長い期間使うことができます。

インプラント治療を受けようとすると、すべて自費なので治療費が高額になることは問題点です。

インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、ケアはそこでおわりではありません。ずっと使いつづけられるかは、どうしても自分次第のところがあります。劣化させないための口内ケアを歯医者さんや衛生士さんが教えてくれますから、毎日欠かさず行なうようにしましょう。結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。
また、神経を抜いた歯をインプラントにしているという都合上、普通なら感じるような口内の違和感にも鈍感になりがちです。担当歯科医による定期的な経過観察を受けるようにしましょう。いろいろなインプラント治療の問題点を皆様、入念に調べ立と思いますよね。
その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないという話があったのではないでしょうか。
でも、気にしなくて良いです。

MRI検査では、磁場に反応して画像が造られます。金属があれば、そこは乱れて映ります。インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので磁気に反応して画像が得られないという問題がなく、MRI検査への影響はありません。他の歯科治療と、インプラント治療が大聴く異なるのはもしも、失敗し立とき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。
義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので万が一、人工歯根があごの骨に定着せず骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、再手術を迫られ、はじめの手術時より、大聴く骨を削る羽目になります。

そして、インプラントの埋入にはあごの骨を削るので、手術時に神経を損傷する危険を伴いますよね。
P R
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