大会出場者、また、今後に大会出場をお考えの方へ。その4 

2011年04月11日(月) 5時11分
やっぱりですね。納得しました。
 今年の春の甲子園に創部一年目(正確には創部10カ月程度)で、一年生(新二年生)だけのチームが出場したことはご存知ですか?岡山県代表「創志学園」ですね。
 この「創志学園」の甲子園出場までのドキュメンタリーを見ていたら、「部員全員」が「毎日、野球ノート」をつけ、それを「毎日、監督が確認し、アドバイスを添える」ということをやっているそうです。
 
 野球部創部一年目・全員一年生ですから、チームとしての蓄積された練習時間・経験は他の高校に比べ、極少。
 強豪校という伝統もなく、創部一年目のため、有望選手が集まってくるわけではない。
だから、頭を使ったわけです。「選手が毎日感じたことをノートに書き、それに対してカントクがコメントをする。」これは、いわば「ノートを介した個人ミーティング」です。これによって、チームにはカントクの方針が伝わり、チームとしての「意思共有」「共通認識」が生まれたわけです。また、練習後にノートを書くため、貴重な練習時間をつぶすこともなく、個々の野球IQを高め、それは更なるチーム強化に至り、甲子園出場を果たした。というわけです。
 アスリートがカラダさえ鍛えれば良い。スポーツだけやってれば良い。って考えは、もう時代遅れなんですよね。コトバを大事にし、アタマを使ってプレーできないアスリートは成功できない時代です。アタマ使わなくても良いのは、陸上のボルトとか、極一部の超超超超超天才だけですね。サッカーでも、世界最高峰のスキル・スピード・パワーを持っていても、ファベーラ(貧民街)出身で、教育をほとんど受けられなかった生い立ちの選手(アドリアーノなど)は、ヨーロッパの最前線では活躍が継続できず、ブラジルに帰国してしまう例がかなり増加しています。イタリアのバロテッリ・カッサーノなんかも当てはまりますね。
 逆にいえば、「アタマを使えるチーム」は、スーパースターが揃ってなくても、アップセットを起こし「大物食い・ジャイアントキリング」が出来るってことです。ワタシは
初級で優勝→初級での圧倒的優勝→初級チャンピオンシップで優勝→2011年度高根バスケットボール祭りで2戦1勝→中級で優勝→中級チャンピオンシップで優勝→・・・→2012年度高根バスケットボール祭りで2戦2勝。のように、今後のsnugの成長曲線を道筋だてております。さぁやってやりましょう!
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