自動車事故の交渉が様変わり

April 17 [Mon], 2017, 13:24
通常自動車事故が起これば、それぞれの保険会社の担当と代理店そして契約者当事者と
同じく相手三者とで事実を確認しながら過失割合を出していくようになっていた。
が、最近はやたらと弁護士を入れる人が増えているように思えます。
こちらが10で相手が0の事案になりそうな事故で
こちらが渋っていると、相手がすぐに弁護士を入れてきたのです。
こちらが早く決断していたら、相手保険会社は弁護士費用払わなくて済んだのにと。

弁護士費用って安くないですから、
相手の保険会社保険金支出の保険料の占める割合が想定より高くなり
自動車保険単体では黒字はなかなか難しいことになる。

弁護士の儲けの一つとして人身事故の補償額があり
保険会社が示す示談金を増やし、その何パーセントかを手数料として受け取る。

保険金支出が増えると
保険は数字で作るので保険料が上がることになる。
P R
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