おいてけぼり。

October 21 [Wed], 2009, 23:04
彼の人も此の人も其の人もいなくなって
それなのに自分がいる意味が分からない。

わたしが生きている意味なんて微塵もない。

ただ浪費して腐敗して
生きて残っている価値なんてない。



もう駄目だ。
そうだ。
最初から決めていたじゃないか。
今年、もう生きてはいない と。

あぁ、たまにはわたしの勘も当たるじゃないか。
あのときのわたしに言ってあげたい。

君の言う通り、その年から先の君の記録はないんだよ。
だから、想像できないんだ。




ひっそりと、誰にも知られずに、去って逝きたい。

明日

June 17 [Wed], 2009, 0:48
大好きな音楽を聴きに行きたい
観に行きたい
触れたい


と思って、次の瞬間、でももしかしたらそれで最後になってしまう可能性はゼロではないんだ、と気付いたら、涙がぼろぼろ出てきた。

今日、先生に「最終的に〜〜となる病気です」と説明を受けたときに、知ってはいたけれど、現実として突き付けられて、心が凍ったようになって理解することを拒んだ。
拒絶してる心を感じた。

それを今、やっと理解した。

そうか、もうあの景色を観られなくなるということなんだ。


嫌だ。
恐い悲しい辛い、離れたくない、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ。






そんな我が儘を言ってはいけない。
知ってる。
喚くな、みっともない。
こんなのよりもっと辛い人はたくさんいる、それでも笑顔でいる人もたくさんいる。
わたしが元気で笑ってると嬉しいって、仕事で会う人たちが言ってくれるから、わざわざ声を掛けてくれる人がいるから、「この前いなかったでしょ?今日は会えてよかった!」って言ってくれる人がいるから、
笑おう。


一周忌

January 30 [Fri], 2009, 2:07
あれからもう一年経ったんだ。
あっという間だった。
つい昨日のことのようだし、遠い昔のことのような気もするし、不思議な感覚。



声を思い出す。
P R
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