見知らぬ妻へ 

2006年01月20日(金) 12時23分
見知らぬ妻へ 愛しているから、別れるあなたへ。浅田次郎が魂を込めて贈る8つの涙の物語。(「BOOK」データベースより)
私がはじめて浅田次郎を読んだのは「鉄道員(ぽっぽや)」。あのとき感じた、非現実的でちょっと不思議だけど、何か魂が揺さぶられて泣けちゃうような、そんなお話が多かった。

スローグッドバイ 

2006年01月20日(金) 11時23分
恋愛短編集だけど、薄くて軽い。 読み終わって、明日には内容を忘れてしまいそう。 雑誌を見るように、たまにはいいかもしれないけど、こういう本ばかり読んでいると、自分の身の回りの重さに耐えられなくなりそう。。

リトル・バイ・リトル 

2006年01月19日(木) 12時35分
リトル・バイ・リトル 少しずつ、少しずつ、歩いていこう。楽しいことも悲しいことも、みんな大切な家族の時間とひらかれてゆく青春の息吹。高校生作家の芥川賞候補作。 *** 天童 荒太の『永遠の仔』を読んだ直後に手にしたこの本。 若いな・・・って感じた。若いなりの感性で書かれていてさわやかなんだけど、今の私には物足りない。
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