退院しました 

2006年06月18日(日) 13時15分
今日は!







退院だ!







うれしいな♪







あいちゃん、ニコニコ笑顔で無事退院しました!
退院日の今日はじめて沐浴に入れたmamaです・・・
mamaとあいちゃんの体調があまりよくなかったので、
沐浴はずっと助産士さんに入れてもらっていました。

今日から家族4人の生活がスタート!どうなるか不安で仕方
ありませんが、協力し合ってやっていくしかないよね。
mamaもpapaも頑張るので、子育てママさんパパさん、これからも
いろいろ相談に乗ってくださいね!

は産院の先生に撮ってもらった写真です。
たくさん撮ってくれて後日 写真立てに入れた写真と画像をおとした
CDRを頂きました感謝感謝です


明日は退院! 

2006年06月17日(土) 23時49分
生後2日〜4日目



mamaは貧血の検査で、案の定貧血の数値が出て薬を処方されました・・・
でも体の方はだいぶ動くようになりました。
しかし、顔色が悪いのか助産士さんに心配されました

あいちゃんは、とにかく羊水も、ほんの少ししか出ない母乳も吐き続け体重が出生時よりも10%減ってしまいました。
飲んでは吐きの繰り返し・・・

沐浴は体力を消耗するので、入れない日もありました。

そこで、産院から渡されたのは注射器のような形をしたスポイト!
母乳を絞っては吸いこみ、あいちゃんに確実に飲ませました。
6ccしか出なくても『たくさんでたね』なんて褒められました。
ホントこんな量でもいいのと思いましたが、日に日に
母乳の量は増えスポイトを使わなくても良いという許可を貰いました

とらちゃんの時は入院時はミルクと混合でしたが、母乳のみがこんなに
苦しいものだとは思いませんでした

明日は退院予定日
17日の午前中に検診がありましたが、子宮の戻りもよく、あいちゃんの
体重も順調に増えているので退院できることになりました

早くお家に帰りたいです!

ちょっと復活 

2006年06月14日(水) 23時21分
昨日の出血後はとにかく貧血でフラフラになり、トイレに行くにも四つん這いで移動していました
それだけでも息があがってしまいとにかく辛い1日でした

あいちゃんは今朝まで丸24時間 目を開けず寝ていました
・・・が、よくゲボッと吐いていました。
噴水のように噴出し、量もとても多かったので心配になり助産士さんに聞くと、それは羊水との事でした。
母乳を飲ませると胃の調子も整うという事で、まだおっぱいは張らないし、ほんの少ししか出なかったけど一生懸命母乳を与えました。
しかし飲んで吐くの繰り返しでした・・・
この産院は、完全母乳育児を推進するところ。絶対にミルクは与えません。
その為、あいちゃんよく泣きました・・・ 



早く、おっぱいが出るようになるといいな。
あとは、あいちゃんの吐く姿がかわいそうなので、早く羊水を出し切って欲しいです

私自身の体調は少しずつ回復しているようですが、まだ立つと立ちくらみがします。
オムツ替えもやっとという感じです。
と言うのも、ここは今時の病院にはない布オムツを使用していました。
お尻を拭くのも、もちろん布なので、立ち上がっては布をお湯に濡らしに行き、オムツや布が汚れては専用のゴミ箱に捨てに行くというものでした
早く動けるようにもなりたいです


そういえば、今日はあいちゃんの凄いものを発見しました

なんと! つむじが3つ です。



なかなか見かけないので貴重ではないでしょうか。
でも、今後髪型に苦しむこと 間違いなしですね


・・・入院記 もう少し続く・・・  更新ゆっくりですみません

気持ち悪い〜 

2006年06月13日(火) 15時00分
助産士さんはあわてて出血量をはかりました。この時の出血量 550ml。
急いで先生が飛んきました。これは一大事
弛緩出血です。これは子宮収縮が悪いと起こるもので止まらなければ子宮摘出や命を落とすこともある症状・・・・・
とにかく先生は必死に出血を止めようとお腹の強くマッサージし、子宮内に残っているものはないか、かき出している様子でした。

私はただただ、痛みに耐えることしか出来ませんでしたが、どうにか出血は治まったようで、その後 子宮を収縮させる注射と点滴を2本(500ml×2)打ちました

多量の出血と注射の副作用で気持ち悪くなり、抑えきれない吐き気におそわれました。
気を失いそうになるようなフワっとした感じにもなり、目の前もたまに、白くなりました。
『オエッ』となるけど、朝から何も食べていないので出るわけもない。
ただお腹に力が入って苦しいだけでした
笑われるかもしれないけど、このまま死んだらどうしよう?とか大きな病院に運ばれるのかな?なんて考えていました。
そんな不安を抱えていましたが点滴1本終えた頃には楽になりました。
とりあえずホッとして、気持ちも少し落ち着きました

そうそう、こんな時もあいちゃんは同じ布団で寝ていたんですよ
これから、ずっと同室。こんな状態で面倒見れるのでしょうか・・・

(後日 母子手帳に記入されていることで知ったのですが、出血量は全部で1670mlだったそうです。生きてて良かった・・・

・・・つづく・・・

出血 

2006年06月13日(火) 10時30分
産まれたばかりの あいちゃんはママとへその緒が繋がったまま胸の上に乗せられました
あいちゃんは、あったかくて、ちっちゃくて、とらちゃんを出産した時の事を思い出させてくれました。
とらちゃんの時は安心と感動でちょっぴり涙がでたものです
その間に、産後の処理などをしてもらいながら先生方とお話をしました。
あまりにも楽に産んだもんだから助産士さんたちも『久々にこんな落ち着いたお産見たね』と言っていました
そうそう、恥ずかしいお話ですが、今回は前回やった浣腸も、おしもの剃毛も会陰切開もしませんでした
裂けもちょっとだったので縫わずにすみました
とにかく自然な形での出産を行う産院さんでした

さて、繋がっていたへその緒は誰が切ったかというと・・・
papa&とらちゃんです。
二人で1本のはさみを持ち切ってくれました
とらちゃんは、へその緒を何だと思って切ったんだろうね

産まれた日の沐浴はないので、あいちゃんはそのまま服を着せてもらいました。
拭いただけでもきれいなもんだなぁと関心なんかしちゃったママでした。
とらちゃんは、服を着たあいちゃんを見てから急に緊張がほぐれたのか、部屋から出て遊びに行きました。
とらちゃんも、張り詰めた様子を感じ取っていたんだと思います

あいちゃんの、面倒をみてもらっている間に私は、一番強い陣痛の時のようなお腹の痛みと腰痛に襲われました
助産士さんに、その事を伝えました。その時は出血などに以上はなく『子宮収縮の痛みかな?』と言っていました。
しかし・・・・・この痛みは変わることなく、数分後 出血の量を見てもらうと、お産パットを全部埋め尽くす出血ありました

・・・つづく・・・

祝 第2子 長女誕生♪ 

2006年06月13日(火) 9時05分
破水してすぐに、いきみたくなる。助産士さんに『もう、いきみたくなってきました』というと、子宮口を調べられる。
『もう全開だから、用意するね』と言われる。
早っ先生が言っていた通り、痛みが付いたら進むのが早い早い。
助産士さん3人と遅れて先生が来る。
『お産のスタイルはどうする?』と聞かれるが、体勢を変えるのも辛いし、考える気もしない私
『このままでいいですか?』と聞くと『いいよ』といわれたので、横向きで片足を上げた状態で出産することに決定。
立会い出産は最後まで悩んでいましたが、流れ的にパパもとらちゃんも立ち会うことになりました
私の枕元に、パパもとらちゃんも座っていて、とらちゃんは不安そうな顔をしていましたが、意外にも私は余裕で、助産士さんたちに聞かれたことは軽く受け答えていました。
産道が出来ているせいか、赤ちゃんが降りてくる時も陣痛以外の痛みはあまり感じませんでした
さすがに頭が出る時は、めっちゃ痛かったけど冷静に頑張りました。(←こんな時でも冷静なのは私らしい)
リアルな話で申し訳ありませんが、助産士さんが指で赤ちゃんを『こっちだよ〜』と誘導していました。
頭が少し出たところで『触ってみる?』と聞かれ『ん?これ?』と触る。
こんな時も冷静だったので、みんなに『余裕だね〜』と笑われる。
こんなやり取りをし、ついに赤ちゃん誕生  

おぎゃ〜


 
いきみは20回もしていないと思うし、分娩所要時間2時間10分。産院についてから1時間くらいのスピード出産でした

9月13日 9時5分 38w5d 体重3126g  身長50cm 元気な女の子です
名前は【藍梨】あいりです。これから、サイトではあいちゃんと呼んでいきますのでよろしくお願いします。
ちなみに、とらちゃんの名前をしっかり触れたことはないのですが【大雅】たいがといいます。
あいちゃんの実名を出したついでに、とらちゃんの名前も発表してしまいました

とっても、楽に出産できたわ〜なんて、幸せ気分のとらmamaでしたが、ココからが悲劇の始まりでした・・・

・・・つづく・・・

ついに来た!陣痛〜破水 

2006年06月13日(火) 8時04分
昨日の午前中に一時退院し、とにかく朝まで爆睡しました 
微弱陣痛は今までのようにありましたが、とにかく寝不足と安心感からか眠れてしまったんだとおもいます

そして、朝7時にとらちゃんに起こされトイレに行くとお腹がすっごく痛くなり、それに付け加え腰が砕けそうになる程の痛みに襲われる
ついに本格的にはじまったらしい 
痛みの間隔は短く、時計を見ると2分〜3分間隔で陣痛がきていました
とにかく、急がなきゃと身支度と、とらちゃんの着替えなどを済ませ、家族そろって産院へ行きました

産院へ着くと、布団には防水シートが敷かれており産む準備が出来ていました
(以前に少し話したかもしれませんが、今回は和室で布団の上で出産するという産院を選びました。)
着いた時の子宮口は今までと変わらず4〜5cm。
産院に着き10分位たっただろうか生温かいのがプシューっとでる
そう、破水。残念ながら期待していた『パン』という音は聞こえませんでした
この時、とらちゃんとパパはコンビニに朝ごはんを買いに行っており、帰って来た時に破水したと聞いて驚いていました

・・・つづく・・・

泣く 

2006年06月12日(月) 23時38分
陣痛は相変わらずです・・・
今朝、助産士さんが部屋に来て
『陣痛が進まないみたいだから、診察して退院できるか相談してみようか?』と言われる。
その他にもいろいろ話していると、体と精神的な疲れから、泣いてしまう・・・
気持ちも部屋の窮屈さにも限界が来ていました・・・

診察を待つ間、助産士さんが背中をなで『疲れちゃったよね』と言いました。
そう・・・疲れちゃったの≠ニ心の中で叫ぶ私
出産は二回目なのにこんなに苦しむとは思いませんでしたから・・・

今日はとにかく、体も心も休めて何にも考えずぐっすり眠りたいです
久々にとらちゃんにくっついて寝られるので、嬉しいです
いつもは蹴られてイライラするのに、少し離れただけで、恋しくなるもんなんだねぇ

相変わらず・・・ 

2006年06月11日(日) 22時57分
相変わらず、強い陣痛はきませんでした・・・
今日も外出許可を貰ったので、昼から自宅へ一時帰宅しました。
本当にいつになったら産まれるのでしょうか

子宮口も4、5cm開いているし、産道も出口もやわやわなので、
先生も慎重に見ているのか
『一時退院』という言葉は出してくれません・・・・

はぁ〜 辛い。

痛みは耐えられるけど、ぐっすり眠れないので疲れがたまってきています

まだ産まれません 

2006年06月10日(土) 17時41分
日が変わったころから陣痛が再開しましたが、間隔にはバラツキがあります
今は軽い生理痛のような痛みが常に持続し、たまに強い張りが来ます
しかし、なかなか進まないので、内診次第で外出許可をもらう予定です
小さな病院の為、病院内の散歩も出来ません
一度に帰り、運動したいです。

12:30頃内診をしました。
子宮口は4cm開いており、出口も柔らかく先生が刺激する時いくらでも広がる状態・・・
軽い痛みはあるものの、定期的な陣痛がないため、夕方まで外出OKとのこと!
内診の際、刺激されたので、とりあえず家に行かず病院の外を少し散歩しました
それでも、あまりお腹が張る様子もないので今、自宅に戻り ブログを書いているところです
やっぱり、我が家 気持ちが安らぎます

さて、今日か明日の早朝あたりには生まれるかな?
初の和室出産!出産準備も万端!あとはBABYちゃんだけでーす

21:00頃 トイレに行くと、おりものに血が少し混ざったものがでてきました。
コレがおしるしってやつ
このまま、強い痛みが付かないかな〜。 待ち遠しいよ〜
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