only

March 27 [Thu], 2008, 8:49
一つしか
一つでしか私はないから

できる事も
そう
この身に一つしかないと

思いの数を切なさで耐えて
そのための涙だけ一瞬の形に

私を賭けて
守りたいのはなんだったの?

葛藤と焦りは無機質な雑音で響き続け
思いは硝子のように繊細な音で壊れてく

しがらみが選択を許さない
中途半端な迷いなら
どうか消えてしまって
この願いもかき消されていくけれど

生きるための一つ
かけがえのないものは
本当は最後の瞬間まで盲目なの
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P R
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