スウェーデン旅行記 その3 2010.11.19 

2011年01月06日(木) 22時56分
〜寒くて温かい街、キルナ〜

この日は特に予定もなく、のんびり過ごすことに。

たまたま日本人観光客が私たちだけだったこともあり
このホテルに駐在している日本人スタッフが
街を案内してくれることに。

まずは、市庁舎に案内してくれた。

国営の鉱山企業による鉄鉱採掘の拡大のために
キルナの市街地を丸ごと移転させる計画があるそう。
この市庁舎も移転予定らしい。


市庁舎



市庁舎を抜けて、駅に案内してもらう。
翌日ノルウェーのナルヴィックへ行くため
ノールランストーグ線(欧州最北の列車!)のチケットを買う。


街はひっそりとして人気があまりない



ランチブッフェが美味しいと教えてもらったホテル
Scandic Ferrum』へ。


可愛いわんこがお出迎え





Scandic Ferrum




ギリギリランチタイムに滑り込む。
お値段は日本円で約1,500円くらいだったかな。


ここのミートボールとマッシュポテトの組み合わせは最高!





メレンゲがのったレモンクリームのケーキもなかなか




午後2時くらいに外に出ると雪が降っていた。
腹ごなしに街をぶらぶら。


キルナの教会





スウェーデンカラーの郵便配達車





すっかり冷えたので、
スッタッフお勧めの『Cafe SAFARI』へ





ティーサーバーでコーヒーが出てきた。
2杯頼むとさらに大きいサーバーで出てきます。

とても居心地が良くてのんびり。

のんびりついでに、この日の夕食は部屋でとることに。
スーパーでチーズやディップを
酒屋でビールとワインを買い込む。



どの食材にどのワインが合うか
ピクトで表示していた。




ビールのパッケージも素敵




信号のボタンは国によって違うから面白い




隣の部屋にモップが立てかけてあったのが気になって
後で聞いたら、こんな風にモップを立てているのは
不在のサインなんだってー


つづく

スウェーデン旅行記 その2  2010.11.19  

2011年01月06日(木) 22時19分
〜雪の降る街、キルナ〜

前日は真っ暗だったのでよく見えなかったけれど
朝外を見ると一面の雪景色。



この時期のキルナは、朝8時くらいにようやく日が昇りはじめる。



リパンホテルのコテージ。
ここは本当に清潔でサービスも充実したホテル。
リパンとは街のシンボルでもある雷鳥の意味で、
キルナはサーメ語で雷鳥。


朝食を食べるためにレセプション棟に行くと
いかにも北欧テイストな家具が


リパンホテルのレセプション



右にあるのは薪ストーブ。



ヨーロッパの乳製品とピクルスはハズレなし!



パンケーキにベリーソース。
美味しそう!と思ったら超酸っぱいソースでした…


つづく

スウェーデン旅行記 その1 2010.11.18 

2011年01月04日(火) 21時43分
〜北極圏の街、Kiruna(キルナ)へ〜

スカンジナビアエアラインに乗るため、早朝伊丹空港から成田空港へ飛び、
成田からコペンハーゲン空港(デンマーク)へ。

ここでは入国審査があり、2時間ほどあった乗り換え時間もあっという間。


フクロウのオブジェがゆらゆらゆれて可愛い。


コペンハーゲンから約1時間半でストックホルムのアーランダ空港へ。


アーランダエクスプレスのチケット自販機。
鮮やかなレモンイエローが素敵!


アーラダ空港まで、乗り継ぎの旅に荷物検査があり、
バックパックの私たちはもうへとへと。
この時点で日本を出発してから24時間近く経過。
あと、もう一回乗り継ぎすれば終着地!!


途中、Lulea(ルーレオ)という空港に途中着陸して
ようやくキルナに到着。
結局、伊丹から5回離発着。
人生最多の飛行機搭乗回数となりました。


キーンと張りつめた空気、凄く寒い!!



とても小さな空港。


つづく

オーストラリア旅紀行 その6  2010.6.24-25  

2011年01月01日(土) 0時10分
〜シドニー最終日〜

イケメンのウェイターに会うために…
もとい、美味しいオーガニック朝食をとるため
再びオーガニックカフェ『Organic Produce』へ。

また来てくれたんだね!と、お兄さん。
覚えていてくれた〜。


イケメンお兄さんの後ろ姿




豆乳のカフェラテとはちみつ




ベジバーグ。友達はフルーツサラダ



ぷらぷら歩いていると素敵なお店(洋服屋さん)を発見。
オーストラリアの店員さんは本当に皆フレンドリーで話し好き。
このお店のお姉さんはニュージーランド出身だったけれど、
ご多分に漏れず、フレンドリー。

ずいぶん長い事世間話をして、
お店に入ったときから気になっていた
アンティークの時計を使ったネックレスを買うことに。
そのネックレスは彼女の旦那さんの手作りなので
カタチがそれぞれ異なっていて、
でもそれが温かみのある雰囲気を醸し出す
素敵なネックレスだった。

これをゲットしただけでも、
シドニーに来たかいがあったような。

お姉さんお勧めのパニーニとコーヒーの美味しい
イタリアンカフェへ向かう。


途中にあった可愛いマフィンのお店



名前は忘れてしまったけれど、
とっても雰囲気の良いカフェでした。



ショーケースにもいろいろあって迷う




ミネストローネにした。デカイ!





クッキーとカプチーノ


お腹もふくれたところでBondi Beach(ボンダイビーチ)へバスで向かう。



空も海もめっちゃ青い!!




マッチョなおじさま




友達とわたし


あんまり気持ちがよくて、
友達としばしゴロンと横になりちょっとお昼寝。
が、日が傾くと一気に寒くなってきたので市街に戻ることに。

この日の夕食は、友達のお友達数人(全部日本人)と
みんなでギリシャ料理を食べることになっていたので
Diethnes Greek Restaurant』へ向かう。


いや〜初老のウェイターさんが動く動く。
機敏な動きと気の利いたサービス。
そしてもちろん、どれもこれも美味しかった!!!



ガーリックトースト




グリークサラダ、たまらん!




奥はラム(たぶん)の煮込み、手前はムサカ
ムサカ美味い!!


以前、イギリスでもギリシャ料理を食べたが
非常に美味しかった。

あまり食べ物に期待出来なそうな国でも
ギリシャ料理とタイ料理は外れない気がするなぁ。


食後、お客が私たち以外は全員インド人という
まったくオーストラリアに居ることを感じさせない
インド料理屋(ファーストフードかも?)さんで
チャイを飲みながら、底なしのインド人の食欲に驚きつつ
いっぱい笑った最終日となりました。


この旅では、オーストラリアで頑張る日本人に
たくさん出会ったけれど、みんないい顔してたなぁ。
日本にいると、あんなにいい顔している人滅多にいないもの。


******************************************


翌日早朝友達と別れ、一人シドニーからゴールドコーストへ。
ゴールドコーストへ到着すると、眩しいくらいの日差し。
この日差しを感じて初めて、
ああ、わたし外国に居るんだなと思えた。


つかの間の海外感を噛み締めつつ
関空に向かうのでした。



Jet Starの飛行機



オーストラリア旅紀行 その5  2010.6.23  

2010年12月31日(金) 2時20分
〜ブルーマウンテン・スリーシスターズ〜

今にも雨が降りそうな空のシドニー。
ブルーマウンテンのスリーシスターズのある
Katoomba(カトゥーンバ)駅へ向かう。

シドニーから約100km程離れた場所なので、
天気が回復する事を願いつつ出発。



出勤する人達でいっぱい



カトゥーンバ駅に到着すると、深い霧。
絶望的な気持ちも吹き飛ぶくらい寒い!!
とりあえずエコーポイントに向かう。



道中こんな感じ




あまりに寒くて途中の古本屋さんに入る。





素敵なタイプライター





またまた寄り道。軽く昼食



霧はどんどん深くなるばかりで、
あまりの寒さに途中で引き返す事に。
残念。


とっても疲れたので、
昨日行ったタイ料理のソムタムと
お寿司(韓国人経営のためか海苔が韓国海苔だった)をtake away。

ご飯を食べながら部屋でだらだらテレビを見ていると、料理対決をしていた。
そこにでている審査員の一人が彦麻呂にそっくり。
似ているのはビジュアルだけで、
コメントは結構辛口な彦麻呂さんでした。


向かって右が彦麻呂さん


ここに来て旅の疲労が…
残すところあと1日!


つづく

オーストラリア旅紀行 その4 2010.6.22 

2010年12月31日(金) 1時24分
〜シドニーは曇り空〜

すっかり回復した友達とシドニー観光。
の前に、行きたかったオーガニックカフェ
Organic Produce』で朝ご飯を食べる。
お味はなかなか。


イケメンのウェイターさんお勧めの
野菜ジュースとキッシュ



セントラルステーションから、例のアレを見にゆく。



駅構内




改札とチケット




ホーム


Milsons Point(ミルソンズポイント)駅に到着。
曇り空が残念。



ハーバーブリッジ




オペラハウス




カラフルな野生のレインボーロリキート



友達がまだ本調子ではないので、早めの夕食。
サリーヒルズにあるタイレストラン『Spice I am』へ。

辛くないやつがいいと店員さんに確認したのに
(お昼はメキシカンタコスでピリカラだったし)
結構辛かった。。。
いや、でもかなり美味しかった。味は本格的。
タイ料理大好き。



エビの入ったソムタム




タケノコと茸の炒め物




やっぱりご飯とたべないと!



つづく

オーストラリア旅紀行 その3  2010.6.21 

2010年12月31日(金) 1時00分
〜ブリスベンからシドニーへ〜

前日の夜、突然友達が嘔吐。
普段ほとんんどお肉を食べない彼女、
わたしに合わせて食べたのが仇となったらしい。。。

シドニー行きが危ぶまれたが、
何とかブリスベン空港へ向かう。


ブリスベン空港




ショーケースのお惣菜、美味しそうだなぁ



シドニーに到着すると、すぐに宿泊するホテル
『Sebel Surry Hills, Sydney』へ。
このホテルは、Central(セントラル)駅からも近く便利。
室内も清潔で広々。


体調の悪い友達を残し、街へ向かう。


押しボタン式の信号のボタン




閑静な住宅街




こっちは長屋のようなお家。いろんな色で塗られてる




ポスト



探していたオーガニックショップ『uclinic』で、
気分の悪い友達のためのハーブティーを探す。
どれが良いか分からなくて、店員さんに尋ねると
症状を詳しく聞かれ、それならジンジャーがいいねと
とても親切に教えてくれた。



買い物を終えてホテルに戻ると、
シドニーで暮らす友達の友人が来ていた。
体調が悪い友達に代わり、夕食に付き合ってもらうことに。

お勧めの中華料理屋さんに連れて行ってもらい
たらふく食らう。
帰りに台湾料理屋さんでホテルで待つ友達のための
お粥を買ってホテルに戻り、シドニー1日目が終了。



エビのフライ




小龍包




水餃子。ボリュームあり過ぎ…


つづく

オーストラリア旅紀行 その2 2010.6.20 

2010年12月31日(金) 0時00分
〜あっという間のブリスベン〜

この日は、前日インド料理で一緒だったユミさん夫婦に
ピクニックのお誘いを受けていた。

時間まで友達とブリスベンの街をぶらぶら。



なんて綺麗な青!



友達お勧めのカフェ




またしてもカフェラテ




ナベアツ?(右のマネキン)




フェンネルの全貌はこんな感じ。意外なかたち



そうこうしているうちに、待ち合わせの時間に。




公園広すぎ!




木陰もいい感じ




なぜか、カポエラをしていた


ユミさんお手製のランチはもちろん美味しかったけれど、
青空の下、芝生の上でみんなでの〜んびりご飯を食べることが
こんなに素敵なことだってこと、忘れていたよ。


ランチを食べると、『SEX AND THE CITY 2』をみんなで観に行き、
(この評価は割愛)
そのあと友達の働くスパニッシュ料理屋へご飯を食べに。
(オーストラリア料理ってあるのかな?)



ガーリックトーストにトマトをすり込んだもの。激うま!




カルパッチョ!




パエリア!!




またまたカフェラテ



どれもこれもめちゃくちゃ美味しくて、満足満足。
がしかし、このスパニッシュ料理が仇となることに…


つづく

オーストラリア旅紀行 その1 2010.6.19 

2010年12月30日(木) 23時34分
〜ゴールドコーストからブリスベンへ〜

実は、6月にオーストラリアにぷらっと遊びに行ったのですが、
すっかりほったらかしにしてしまい、気づけば年末。
半年も前なので、思い出しつつ備忘録。。。
(すでにあいまいな感じも…)

目指すは、今年の1月にオーストラリアに旅立った友人の住むブリスベン。
初めての南半球。

Jet Star航空で関空からゴールドコースト空港へ。
夜出発して早朝到着。
時差が無いのも実は初めて。


人気のない早朝のゴールドコースト空港


なんと、空港まで友達が迎えに来てくれていた。
彼女の危なっかしい(笑)運転でなんとかブリスベンへ。
荷物を彼女のシェアハウスへ置くと市内観光へ向かった。



友達のシェアハウスから見える風景




市庁舎




カンガルー




新旧入り乱れた素敵な街並




バグパイプを演奏していたおじさま達




カフェラテが美味しい!!




ブリスベン川(たぶん)沿いにあったレンガの壁
空の青とのコントラストが素敵




ブリスベン川



この日の夕食は、友達のヨガ繋がり日本人達とインド料理のお店へ。
オーストラリアは、今まで旅した外国と違って
あんまり異国っぽくない。

終始日本人が一緒、というだけではなく
空気感と言うか、臭いと言うか。
何とも不思議な感覚。

この答えは帰国までにでるのだろうか??


つづく

Lazy Hazy Crazy Moon 

2010年05月05日(水) 12時20分
『みんな、ギリギリのところで頑張ってるんだ』

某2時間ドラマの女優がいう。

そうね、そうなのよね。
忙しさに黙殺されて、
冷静さを失っていたわ。

一歩踏み出せば、
たぶん違う世界があるし、

踏みとどまっても、
きっと違う世界があるのだ。

踏み出したり、
踏みとどまってみたり。

どちらにしても、
結果がどうあれ、
最後は自分で決めなければならない。

とりあえず、
今回は踏みとどまってみようかな。

きっと
それでいいのだ。
これでいいのだ。


Those Lazy Hazy Crazy Days of Summer
by Nat King Cole

夏はもう、そこまで。
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