想い華、儚い心 

2005年05月11日(水) 0時04分


今も昔も馳せる思いは同じで
桜はほんの一瞬の輝きを残して儚く散ってしまう。
でも、また春になれば花が咲く。
儚い恋心のように…。

ピンクの花びらは血が通う人間かのようで
だからか、繊細でやわらかでまるですやすやと眠る愛しい君のようだと詠う。

海還り 

2005年05月05日(木) 23時19分



波の音と共に、かき消されていく君の声
君が何を言ったのかもわからない君の隣で
心臓の音だけが自分の中に鳴り響いた
P R
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