震災 

2005年01月28日(金) 16時16分

今日は1月17日。紛れもなく阪神大震災の日だ。
早いものであれから10年もたつものだ。今ではもう立派に復興している。
震災が起きた当時はオレの地元もゆれたそうだが、その時10歳にすらなっていなかったオレは熟睡しており地震が来たことなどまるで覚えておらんかったことを覚えている。
しかしながらテレビで、燃えさかる家屋や瓦礫の山と化した町、そして毎日のように報道される死傷者をみると子供心に大変だと思った記憶がある。

あれから9年、地震はまたも新潟で起きた。
またも多くの死者が出た。
そこらじゅうの店で募金をしていた。そして今もしている。
そしてオレは夕べも50円を募金した。
たった五十円であるが、この50円がどれだけの役に立つのだろう。
こう思って募金している人はどれだけいるのだろう。
そう思いながら、そんなようなことをいろいろ考えながら、募金箱に募金していた。

how low? 

2005年01月28日(金) 16時16分
あれは二年以上前のこと。ニルヴァーナというバンドを知ったのは偶然であった。
受験生だったオレはいつものようにCDショップに足を運んだ。
そしてこの作品のジャケットの赤ちゃんが金につられている写真を見て「うわー、こんなんだれも知らねぇだろ」とまっさきに考えてしまった記憶がある。
あとで見たら全米で2000万枚を越すヒットとなった作品らしい。
それに当時の帯を見たら、「ソニックユースもダイナソーJRもメタリカまでも一押し!!うわさは本当だった!!」という売り文句がかいてあった。
そんなことはどうでもよかった。ただ試聴してかっこよさそうであるという印象を持ったからだ。
だから買ってしまった。
買ってきてさっそくプレイヤーにセットし、再生する。
硬質なギターのリフで始まる名曲「Smells Like Teen Spirit」で幕をあける。そしてそのままものすごい音のでかさで畳み掛けるヘヴィなロックの数々。これをグランヂというのか。
一曲一曲、聴いた瞬間頭をぶち抜かれた感覚を覚えた。
ポップなメロディに乗せて歌う歌詞にも衝撃を受けた。「自然は娼婦」だの「一発やらせろ」「フィッシュを食うのはOKだ、やつらには感情がないんだからな」だの。
そしてオレはひたすらにこのアルバムを聞き続けた。中毒のように。次の「ブリーチ」「イン・ユーテロ」を買うまで。
あとでヴォーカルのカートが様々な武勇伝を残し、もうこの世からだいぶ前に去ったことを知って悲しくなった。でもこのアルバムをはじめとする彼の残した作品群はいつまでたっても愛されている。そしてこれからもそうだろう。それでいいだろう。
聴いていない人は一回ぐらいはどうやってでも聴いてみて下さい。

興奮2 

2005年01月28日(金) 16時15分
さて、今回紹介するのはVan Halenの1st「炎の導火線」である。
1stアルバムにしてこの出来のよさはありえないぐらいカッコイイ。邦題もジャケットもカッコよい。最初聞いたときこのアルバムからVan Halenを聴けばよかったと素直に後悔した。反則級のかっこよさだった。音のでかさも半端ではない。吹き飛ばされそうだ。
特に3曲目と4曲目のかっこよさは卑怯である。エディ・ヴァンへイレンのギターソロもすごくさえている。そしてそんな演奏にデイヴ・リー・ロスのヴォーカルが妙にはまるのである。
それに2曲目はイマ聴いてもギターのタッピングにすごく鳥肌立つ。
最初から最後まで同じようなテンションで突っ走るので(微妙に肩の力が抜けている時があるが)気をまったく抜くことは出来ない。最後の曲「炎の叫び」で文字通りデイヴが思いっきり叫んでいるのを聴くとスカッとします。彼らの代表曲といえばJUMPといわれていますが、やっぱこれが最高傑作だろうと思います。
現在は彼らはサミー・ヘイガーを迎えて再結成したけど、いちばんすきなのはやっぱこの頃のデイヴが居た頃です。オリジナルメンバーで再結成してくれないかな。無理だな。デイヴにバンドが訴えられているって聴くし・・・

興奮 

2005年01月28日(金) 16時14分
これを見てしまったが最後、オレは興奮せざるを得なくなってしまった。
今日、学校でフルに授業があって体はだるく、バイトがあって気が滅入っている自分のテンションを見事に上げてくれた。
明日地球が壊滅してもぜってー、買う。
粋なことしてくれますな。東芝EMIも。

THE USED 

2005年01月28日(金) 16時14分
尋常じゃない切れっぷりのボーカリスト、バート・マクラッケン率いるバンドであります。
このバンドの魅力というのは、切れたヴォーカルのシャウトもさることながら、ほかでは決して聴くことの出来ないであろう美しいメロディにあるのだと思う。
あと、個人的にすごく歌詞にも共感できますし。
特に1stアルバムの「Taste of ink」や「A Box Full of Sharp Objects」は聴いてて涙モノであります。
今回、そんな彼らのメロディセンスを前面に押しだした最新アルバム「in love and death」から、新曲「All That I've Got」のPVが完成。
こちらから見ることが出来るそうです。
メンバーが本の世界の住人となって迷い込んだ少年に語りかけるというストーリー性に満ちた展開。美しすぎるメロディ。イラストによるアニメーションも曲のイメージとあっていてすごくよさげです。
新作は1stと比べて「ポップになりすぎた」だの「story of the yearのようなありきたりのメロディじゃないか」「シャウトと激しさが減った、インパクトにかける」などという声も少なからずあります。
オレも最初のうちはそう思うところもあったけど、聞き込むうちにやはりこのバンドにしか表現できないメロディ(もっというとそれ以上のなにか)があるんだと思えるようになりました。
知らない人は、とにかく一度はこのバンドのPVをご覧くださいませ。

Jet/Get Born  

2005年01月28日(金) 16時13分
今年最初に買ったのがこのアルバム。DVDつきの最強盤でした。ヤ○ダ電気のポイントがたまっていたので買いました。
こいつらはご立派に70年代のロックンロールを再現して居やがる。
もろローリングストーンズ+AC/DCといった感じでしょうか。
歌詞も、ギターリフの古臭さも、おまけで付いてるDVDで見れるPVもいかにも70年代って感じだね。でもこの肩の力が抜けた感じが好きです。
まぁ、ちょっとバラードの割合が多いのが気になるけどね。「イマジン」っポイのもあるし。
でもすきです。

NUMBER GIRL DVD 

2005年01月28日(金) 16時11分
オレが洋楽ばっかり聴いていて日本の音楽なんてクズだと思っていたころ、ロック好きの友達が「こいつらの音はゴツイよ」といって進めてくれたのがナンバーガールだった。
最初聴く気が起こらなかったのだがある日TSUTAYAに行ったら「SAPPUKEI」と「NUM-HEAVYMETALLIC」があったので借りてみた。
・・・こいつらすごい。ほんとにそう思った。
特に「SAPPUKEI」という作品は聴いているだけで鳥肌が立った。
とんでもない音圧に吹き飛ばされそうになる。
向井兄貴のザクザクリズムギターに田渕ひさ子のナイフのごとき鋭いギターソロ。
憲太郎のグルーヴあふれるベース(全部ダウンピッキングらしい)。
そしてアヒトイナザワの鬼神のごときドラミング。これらによって最高のロックサウンドを紡ぎだしているのである。
解散が普通に惜しまれたのも頷ける。
そして、下のDVDはそんな彼らの歴史を知るにはもってこいである。初めて彼らに触れるという方もお勧めだ。
秘蔵の映像集、全部のPV、ライヴ映像ともりだくさんである。
値段は二枚組みだけあって高いが、ソレに見合うだけの価値はあると思う。ぜひお試しあれ。
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