マパド2 

February 18 [Sun], 2007, 19:44

韓国人は大阪人より「せっかち」です。

そもそも「待つ」という行為を知らないので、タクシーは平均90K出すし、信号機は役に立たないし、映画は絶対にエンドロールまで見ません。

…つか、そもそも本編が始まるギリギリまで客席につきません。

…つか、「感動のラストシーン→抱き合う2人(5秒)→エンドロール」みたいな流れの場合、(5秒)の部分で客電がついて清掃のおばちゃんが入ってきます。


途中で立つと「非国民が!」と白い目で見られるので、何書いてるんだかさっぱり読めない洋画のエンドロールの間、どんなにトイレに行きたくても我慢する日本人とは大違い。


自由すぎる韓国人。


しかし、そんな国で<誰も席をたたないエンドロール>という歴史的偉業をなしとげた映画


それがこの「マパド2」なのです!!ババーン!
ちょっと前ふりが長すぎました。


「マパド1」は、高額当選した宝くじを探してたどり着いたのは、凶暴なおばさん達が住む島だったという話でした。

おばちゃんパワーが強引にヒットを引き寄せた映画です。

そんでもって前作から引き続き、イ・ムンシク演じるチュンスが、またも懲りずに一攫千金を狙います。
仕事内容は、財閥会長のシワシワヨボヨボの<初恋の君>を探すという仕事。
そう…たどり着いたら、またマパドだったんですねー(お気の毒)


さて、ひっぱりまくった問題の<誰も席を立たなかったエンドロール>は、


アジュンマたちの「あの頃、君は若かった」写真でした。


…もしかして皆、腰抜かしてたの?

ハーブ 

February 18 [Sun], 2007, 18:50

韓国の田中絹代=カン・ヘジョンの新作映画「ハーブ」です。

カン・へジョンの整形疑惑(自称、歯を抜いただけ)
あれは、役作りだったんですね!
(もしかすると)

カン・へジョンが演じるのは、20才だけど中身は7歳の女の子。

しかしこれは「20才だけど中身は7歳の女の子の役」ではなく、
表情、しぐさ、話し方…どれをとっても7歳の女の子そのものでした。

以前のカン・へジョンは、大きすぎる前歯が影響して、まるで口をとがらせて「プンプン!(C)さとー珠緒」としたかのような、天性のアイドル顔。
それが整形して(…じゃなかった)歯を抜いて口の周りの筋肉が落ちた事で、更にあどけなくてピュアな表情に。
「トンマッコルへようこそ」でも似た役をしていたし、最近「裸足のギボン」のシン・ヒョンジュン、「マラソン」のチョ・スンウとやたら似た感じの役の話が続くな…と思っていたんですが、これは全く別格でした。

そのあまりの素晴らしさに、今後一切、嫉妬に駆られて


わら人形に釘を打ったり(うそ)


黒魔術で日本から呪いを送ったりするのは(うそですよ)


「やめよっかな☆」と思っていたんですが、その後本当に私のダーリンと別れたという報道を聞いて、一気に偽善者になりました。


気の毒なヘジョン…彼の為にきれいになりたかっただけなのに…。



だから整形しなきゃよかったのよ
オーホホホホホホ!(言い逃げ)

太陽と月に背いて 

February 03 [Sat], 2007, 20:53
ブログのお引越しをいたしました。

東京大阪釜山ソウル東京大阪釜山ソウル…(ぶつぶつ)と念仏のように唱えながらやり過ごした怒涛の2ヶ月間の末、やっと私にも安息の日々が帰ってきました。
久々のお休みに見た映画はこれ。



「太陽と月に背いて」
レオ様の眉間とあごがメリメリと音を立てて割れる前の貴重な1本です。

ああ!やっぱり美少年は身体にいいのう!!
(ガッツポーズ)

リフレッシュ
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