「もちあい放れにつけ」の意味

March 12 [Tue], 2013, 12:01
保合放れにつけ、と言う格言があります。
この格言の意味は保合の状態になって停滞している相場が急騰し出した時には、その上げの流れについていけということになります。
保合とは、相場の流れが停滞してしまって、横ばいが続いている状態です。
こうした保合が続く時には、一旦は下げに動いた後に、急激に上げの流れへと変わることがあります。
停滞していた状態から、抜け出すきっかけになる良いきっかけであるとも言えますね。
この保合の状態から上げの流れへと入った時には、蓄積されていたエネルギーが爆発するかのような勢いがあります。
放れ、と呼ばれる相場の動きなのですが、相場の流れが強く上昇していきますので、うまく乗って取引をしていきたいところです。
このような流れは相場をしていると、経験していくもので何度か経験すると、普段からそうした流れのない銘柄をチェックするクセもついてくることでしょう。
似たような意味合いの言葉に閑散に売りなし、といった物や、大保合は大相場と言った格言があります。
保合になる条件は何も底値にあるだけではありません。
高値をつけた後であっても保合の状態になることがあります。
つまりこれまで書いたことと逆のことが起こるわけですね。
上げであっても、下げの相場であっても、大相場となることが多くありますので、チェックしておくに越したことはありません。
しっかりと気づくことが出来れば、思わぬ利益を手にすることも夢ではないでしょう。

株主配当
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tanakoni
読者になる
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/snn8bfrr/index1_0.rdf