映す瞳のその奥を 

2005年11月12日(土) 13時27分
広い広い空の下。

広い広い海を見る。


貴方が見つめる先にあるのは、何ですか。

その夕日の向うに貴方は何を見ているの。

私には、分からない。



ただ、分かるのは。


あなたが見ているのは、私ではないという事だけ。

儚い 

2005年10月29日(土) 21時39分

儚い。

君にはこの言葉がピッタリだ。


目を離したら、消えてしまいそうで。

きつく抱きしめたら、壊れてしまいそうで。


硝子のように透明。

言葉の真意 

2005年08月01日(月) 11時44分

一人で生きていくことが、強いだなんて思わない。
泣かない事が強いだなんて思わない。


死にたいと嘆く君のソレは、SOS。
気付いていて、助けてやらない。


優しい言葉を拒絶するなら、いっそ一人になってしまえばいい。
周りを一切受け入れず、一人になればいい。

一人が怖いから、君は、そんな言葉を吐くのだろう。


周りが助けてくれるなんて思うな。
自分で起き上がれ。



+++++


どうしてもダメなら、差し伸べた手を拒絶しないで。
引きずり込むぐらいの力で掴めばいいさ。


無力。 

2005年07月10日(日) 10時43分
ふとした瞬間に感じる無力さ。

どうしようもなくて。

ソラ 

2005年05月18日(水) 21時23分
ぽつり、ぽつりと、空から雫が零れ落ちる。

まるで、涙のようだ。

空が流す、透明の雫。

悲しみに溢れた。けれど、慈悲に満ち溢れた。

優しさと、悲しみと。

きみ、わたし。 

2005年05月15日(日) 20時47分
綺麗な花の咲く丘の上で、ふたり笑いあえたら良かったんだと思う。
輝く海を見つめながら、浜辺でふたり並んで、朝日を見たのはいつか。
いつから、いつから、いつから。こんな風に崩れていったんだろう。
あっさりと風化してゆく、この関係を、誰が、予想したというのか。
悲しみの涙は、彼果て、ひとり花の咲く丘の上で立っていたんだよ。
輝く海さえも、セピア色のように霞んで見えた。ひとりだったから。
いつも、いつも、いつも。またあの時に戻れると信じて待っている。



*****



ファイルの整理をしていたら出てきた文章です。

ハイイロ 

2005年04月25日(月) 18時19分

犠牲ばかりのこの戦いだけど、君には生きていてほしい。
たくさんの尊い命が消えていくこの場所で、そんな願いは、無意味な物だと切り捨てられてしまうだろう。

だけど、僕は、願い続けよう。

どうか この世界に 平和が訪れる時 僕のとなりに 君がいますように。



*****


とある、話を見て。思ったことです。

今日 

2005年03月26日(土) 13時52分

ぽかぽか。ぽかぽか。

あったかい太陽のひかり。

ぽかぽか。ぽかぽか。

愛ってなんだろう 

2005年03月25日(金) 20時12分
ぼくらは、別々の固体で。

一つになんかなれなくて。


傷付き、傷付け。


それでも愛もとめる。

ワタシのココロ。 

2005年02月28日(月) 19時35分
私の心は醜いの。
だから、私はいない方がいいの。
こんな事考える私も嫌い。
全部キライ。
私が私で居る事がイヤ。
P R
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