ジム 

2010年04月20日(火) 19時52分
今日は東京  くもり後あめ
空気は生ぬるい

=============

家の近くのジムに入会してきました。

まあ時間もあるし、ゴールデンウィークも近いし、
ちょっと体絞ってきましょうか。

入会するとまずカウンセリング。

乗って握る体重計があって、体重はもちろん体脂肪とか筋肉量とか、
体のすべてを測ってくれるすごいやつだった。

おかげさまで隠れ肥満ではなかったようだ。

しかし、『ウエスト−ヒップ比が高い』と書いてある。

これはすなわち、ずん胴だということか。

カウンセリングなんかいいから早く運動させてくれよお兄さん。

ということで、20分ほど話をしたらようやく開放された。

わたしは一目散にクロストレーナー(←なんだかこの機械がすきなのだ)へ。

角度をあげて負荷を高めて、50分ひたすら漕いだ。

消費カロリーが400だというがホントかどうか。

まあどちらにせよ、

久しぶりに滴るほどの汗をかき、けだるい脱力感に包まれながらジムを後にした。


やっぱり体を動かすことって大事だなぁと実感した一日だった。

おわり

親知らず 

2010年04月19日(月) 14時36分

東京今日は暖かい曇り空。
窓を開けていても寒くない。

===========

親知らず抜いてきました。初めて歯を抜きました。

一番奥に生えているあんなに太くてがっちりしたものをどうして抜くことができるのか。
想像しただけで悪寒が走る・・・。

知り合いに「これから抜きに行くんだけど」と言ったところ、

「抜ける瞬間スコーンと音がして穴が開く」
「痛くて仕方ない」

などと脅されまくった。言うんじゃなかった。


では実際どうだったのか。

まず予備麻酔をしてもらい、本ちゃんの麻酔を打つ。
そこにさらに裏側にも電動麻酔をかけた。

5分待つ・・・。

引っこ抜く(注:このときに”ゴリゴリ””ミシミシ”などという音が頭のなかに響き渡る)
わたし「アガガガ」

終わり。
引っこ抜いてる時間は20秒くらいだった。

結論は「大しておびえることは無い」

ただし
確かにあっという間に終わってよかったけど、
何されてるんだか分からない恐怖と事実抜かれているという恐怖にさいなまれて
何度か白目をむいてしまった。


抜いた歯を持って先生が

「これいる?」

と言われたがお断りした。捨ててもらった。
あんたなんか生えてこなけりゃこんな怖い思いしなくて済んだのよ!
といってやりたい。


はぁよかった。
と思いたいが、もう一本親知らずを抜かなくてはならない。。。

大人の階段はまだまだ続く。。。

その後 

2008年12月31日(水) 15時21分
大晦日の昼下がりはとても静かです。

=================

付き合い始めて二ヶ月がたちました。
あっという間ですが、もっと経ってる気もします。
一ヶ月に2・3回くらいしかあえないのはすごいさびしいです。
遠距離ってこんなにつらいんだなぁとしみじみ思います。
3年前までは歩いてすぐにあえる距離に住んでたのに、もったいないことをしたなぁ本当に。

12月28・29日と温泉に行ってきました。
長野の浅間温泉。
前夜に彼が名古屋から東京に来てくれて合流し、
翌日に新宿から特急あずさにのって松本へ。
新宿の京王百貨店でお弁当を買ってわくわくしながらあずさの旅です。
いつものぞみ、ひかり、こだましか乗ったことのないわたしは大興奮。
調子に乗りすぎて、窓から見える中央アルプスを「富士山や!」と本気で間違える始末。
電車からの風景を見ながら彼曰く
「こんなにたくさんの家が何十年もの間につくられたなんて人間ってすごいなぁ」

2時間半で松本に到着。
やはり寒い。
しかし空気がとてもきれいで本当に気持ちよいです。
さて名古屋にコートを忘れたという大失態を犯した猫を尻目に松本城へ。
松本駅から15分ほど歩くと城が見えてきます。
28日が今年最後の開城日ということでよかった。
親子連れとかカップルとかが楽しそうにしてました。
天守閣までいってみようということになりましたが、昔の城ってすごい。
無駄がなく、機能的で、美しい。
こういう発想とか技術って、だんだんと失われていくもんなんだなぁと実感しました。
敵陣が攻めにくいように(?)階段が一段一段とても高く、
天守閣に付くころには二人とも息がきれてました。
窓から見える景色は見晴らしがよかったです。

時計を見ると3時半。
まだ行きたいところもあったのですが、寒いしとりあえず宿に行こうということになりました。
宿は松本からバスにのって中浅間というところにある旅館。
バスで20分ほど揺られているうちに酔うわたし。とまどう猫。

疲れたのでまた後ほど

フィクションじゃありません 

2008年10月27日(月) 12時20分
人生はほんっとうになにが起こるかわからんもんですね。

大学時代、一回生のころ、真剣な恋愛感情まではいたらなかったけど、
とても好意をもっていた友達がいました。
とても穏やかでやさしくて人の気持ちをよく察して、
誰かがからかわれると必ずフォローしてくれる、あったかい人でねぇ。
大好きだったんです。
ここではその人をCとします。

そのCがまもなく他の友達と付き合うことを知って、
人知れずショックを受けました。
でも、わたしにとってはCもCの彼女も大切な友達だったので、
「Cを奪いたい」「わたしのものにしたい」
ということはしようとは考えませんでした。
思いつきもしませんでした。
みんなで会う時間もあるし、それをとことん楽しんでたんです。
無意識のうちに自分の気持ちを抑制して、
それを当たり前だと思い込んでたんですね。

もちろん、決して自分の気持ちをあからさまに出したことはありません。
でも、メールの端々とか、飲み会で酔っ払った時とかに
ポロリと出しそうになったことはあります。
でもそれは”友情としての好意”と勝手に思い込んでました。
彼女になるのが無理ならば、最高の友達でありたいと思っていたので。

それから7年ほど、Cは彼女と付き合い続けてました。
もちろん私も他に好きな人を見つけたり、
好きになってくれる人と付き合ってそれなりに過ごしてました。
Cは幸せそうでした。
なので私もCと彼女を応援してました。
穏やかに見守っていました。
もうそろそろ結婚などすると思ってましたし、
結婚式にはきっと呼んでくれると楽しみにしてました。

でも1・2ヶ月ほど前になんとCは彼女と別れていたのです。
びっくりしました。

さらにそれを知った日の夜、Cに告白されました。

わたしの今までの(無意識なる)我慢はいったん何だったのでしょうか。
いや今までよくぞ(無意識ながらも)我慢してきたと誇りに思えばいいのでしょうか。
ここにも記事投稿しましたが、一回だけ折れそうになったことはあります。
好きだー!!と伝えたい気持ちに負けそうになりました。
でも抑えて自分を律して(?)耐えてきたのです。

Cから好きだと言ってもらえてとても幸せです。
できることなら今すぐにでも付き合いたいです。
でも、如何にも長い時間がかかっているので、
その間に出来上がった私の周りの環境を、
いったんリセットしなければならないのです。

仕事の都合でめったにいけなかった仲間の集まりで、
めったにこれなかった友人と再会した時の出来事です。
もし今回もいけなかったら、わたしもCも以前の気持ちを思い出すこともなく、
何事もなかったに違いありません。

周囲の環境に変化をもたらすリスクは小さくありません。
誰かを傷つけることになります。
でもここは私の自分勝手にやらせてもらいたく思ってます。

怒涛の勢いで増えてます 

2008年10月19日(日) 9時35分
眠いですが、もう9時過ぎなのでがんばって起きます。

===================

さて本日の一枚




TIZIAN JOST TORIO

『THE NIGHT HAS A THOUSAND EYES』

TIZIAN JOST(P)
THOMAS STABENOW(B)
KLAUS WEISS(D)

2008;澤野工房



目がキレイ。




いつものように自由が丘・山野楽器の視聴コーナーで聴いて、一目惚れしました。
やばい、CD買いすぎです。増えすぎです。

私はJAZZ、特に知らないアーティストさんのCDは基本的に視聴しないと買えません。

自分のタイプにそぐわないものを無理して背伸びして買っても、
結局聴かずじまいになってしまいますし。
音楽がその曲が好きな人のために存在するのだと思っているのです。(当たり前か)
といことで人に直接勧めるのは苦手なので、このようにブログで勝手に勧めています。


私は明暗または静動のコントラストの強い音楽が好きです。
クラシック・ジャズ問わず。ただその他のジャンルはあまり聴かないです。
ロマンティックな要素もあれば力強さが感じられたり、逆に死にたくなるような暗さがあったり。
ゆったりとしたローテンポに身を任せたり、超技巧的なすばやさにゾクゾクしたり。

このCDでは、特にTIZIANさんの技術に驚嘆しました。
Eの冒頭。アップテンポのテーマを繊細なタッチで奏でます。綺麗です。
キーを叩く指の動きが目に浮かぶようです。
5分間あっという間に流れてしまいます。

ためしに私も弾いてみました。
聴くだけよりも楽しい・・・。

音楽聴く人は聴いて快感をもよおすが、音楽やる人は演奏してカタルシスを体験するのですね・・・。



東美アートフェア 

2008年10月18日(土) 19時11分
気持ちよい秋晴れでしたねぇ

=============




東京美術倶楽部のアートフェア

行ってきました。

ホクホク













値札のついた展覧会

といったところでしょうか。
たくさんの骨董やさんがそれぞれブースを出して、
中国陶磁、日本陶磁、仏像や刀剣など、古美術から現代作品まで
さまざまな美術品が所狭しと並べてありました。

「美術館で見るようなモノがどのくらいの価格なのか」

「これくらいだったら、がんばったら買えるかな」

など、とても勉強になりました。


唐三彩の小壺やインド更紗、茶籠などわたしのツボな品々もあり、
じっくり見てたらかなり疲れました。


ピンクの着物は派手すぎたかなぁ。


このイベントは明日までやっています。
一般チケットも販売しています。

楽しかったー。

気晴らしに行ってまいります。 

2008年10月17日(金) 14時06分
転職活動実施中です。

===========






よくわからない画像です。















ついに手に入れました。

澤野工房コンサート。



昨日Bunkamuraで買いました。
ギリギリで一人分、席がありました。
もうこの時期になると2階・3階席しかなかったです。

トヌーさんに会える!


行かれる方、共に楽しみましょう!



自由が丘へ:雑貨屋さん 

2008年10月16日(木) 6時37分
東京はさわやかな秋晴れです。
窓からうっすら富士山が見えます。










見えねー





それでは昨日に引き続き自由が丘のご案内です。
場所は検索かけてみてください。
”自由が丘ガイド”みたいなサイトも充実しています。

●綺麗な雑貨屋さんに行きたい
『私の部屋』
このお店はすでに有名かもしれません。いつ行っても込んでいます。
上品で清楚な印象のお店です。
わたしは、よくここでうつわを見ます。
ここで売ってるうつわは、磁器にしろ陶器にしろ、けっこういいものが集まっているので、
友達の結婚祝いなどのプレゼントに活用させていただいています。
個人的には、うつわは古いものが好きなのですが、人に差し上げるとなると好みが左右するので。
この間は、有田焼の千鳥文の小皿5客組をプレゼントしたらとても喜ばれました。
ほかにもかわいい九谷焼の色絵花果文のうつわや、やわらかい質感の刷毛目文のうつわなど
さまざまな種類が揃っています。
もちろん寝具やステーショナリーなどもありますが、キッチン用品と食器類が中心です。

『HANA』
一風変わってこちらはかわいらしい北欧系の雑貨屋さんです。
自由が丘のロータリーから一本入ったところにちょこんとあります。
このお店、ほんとにかわいいんです。
まず、北欧テキスタイルの”jobs”ファブリックが豊富に揃っているのです。
有名なのは、オフホワイトの地に赤・青・黄などの濃厚な色彩で、大振りの草花や鳥が描かれているデザインです。
去年の誕生日にはこの生地で作られた日傘をプレゼントしてもらいました。親に。
ほかにも、ガラス製品やアクセサリー、小物類もたくさんあります。
どうやら「一つひとつ丁寧に作られたもの」を取り扱っているようです。たぶん。


壁掛け猫の時計です。
尻尾振ります。
動くので、夜とかたまに自分でびびるのであります。






朝からしゃべりまくりな気分です。

職業病か・・・

自由が丘へ:喫茶店 

2008年10月15日(水) 16時24分
東京はなんだか暑いです。

================

大森行って、多摩川線と東横線を乗りついて自由が丘に行き、そこから歩いて帰って参ったぞよ。
もはや私の庭と化している、自由が丘。おこがましい?

いまはかなり観光地化してますね。
昼間はオサレなセレブでいっぱいです。
この間の女神祭りの日にちょうど行ったら、それはもう人だらけですごいことになっていました。
いい感じに顔を赤く染めたほろ酔いカップルだらけ。
酒臭いマリ・クレール通りをはじめて経験したよ。

まあそんな知名度の上がってきた自由が丘はやはり見所がいっぱいです。
大きなデパートはないのですが、小さなお店がひしめき合っています。
それぞれのお店は雰囲気や趣味が異なっているので、
散歩ついでに片っ端からお店に入ってお気に入りを探すのもとても楽しいかもしれません。

近所に住む者として、目的別にお勧めのお店を紹介したいと思います。

●落ち着いた場所でうまいコーヒーを飲みたい
『カフェ・ラ・ミル』
この喫茶店はチェーン店なのかな?
南口を出て左にまっすぐ行ったビルの2階にあります。一階は”en recre”といセレクトショップ。
店内は薄暗いですが、静かなジャズと相まって落ち着いた雰囲気を呈しています。
窓側の喫煙席では、目下に多くの人が行き来する自由が丘の町を眺めることができます。
お店のオリジナル”ラミルブレンド”はとても香りがよく、濃厚ですが後味すっきり。
またケーキやサンドイッチなどフードの種類も豊富です。
私は食べたことないですが、ケーキを何種類かハーフで出してくれるメニューもあるそうです。
一人で読書するにも、友達とおしゃべりするにもぴったりな喫茶店です。

つ・・・つかれた・・・。
今日はここまで。

ばかにできない娯楽番組 

2008年10月14日(火) 19時47分
ひさしぶりなので立て続け。

東京は本降りになりそうです。

===========


なにを血迷ったか、こんな参考書を・・・








急に思い立って、漢検でも受けてみようかと思っています。
昨夜ひさしぶりに見たテレビで、”芸能人の能力テスト”みたいなのがやっていまして、
漢字読めた読めない書けた書けないって騒いでおったです。

ボーっと見てたんだけど、案外わかるようでわからないものです。
中学受験経験者としては情けない・・・。あの苦労はなんだったんだ。
芸能人なんてーって馬鹿にしながら見てる人もいるだろうが、
実際やってみようとすると自分のほうができなかったりするのですな。

でも考えてみると、漢字を一生懸命書いてたのって、高校生ぐらいまでですよね。
大学に入ると国語の時間なんて国文学ぐらいでしかないし、
レポート書くにも論文書くにもパソコンあればいいし。
社会人になるとレポートどころか論文なんかほとんどご縁がなくなるし。
手書きなんちゅうアナログな手法はあまりないです。
ちなみに私のいた職場は、2年前にやっと一人に一台PCが支給されましたが。

パソコンさんは頭がよいから自動変換してくださいます。
でもいくらパソコンの画面上で難解な漢字を何回も見ていたって、頭に入らないんですね。
手を動かしてひとつひとつ部首の構造を理解しながら書いていくのと違って、
なんというか、漢字を形というか画像のようなものとしてぱっとみるだけですもんね。
しかも同音異義語は、前後の文章とともに入力すればほぼ正確に変換してくださいますので、
辞書引いて(今は電子辞書か)意味調べる必要もないですし。
同じ言葉なのに漢字が違う日本語の面白さもあまり感じられない時代になっちゃったのですかね。


おおお
危険だ・・・。

江戸時代の寺子屋から続いてきた日本の高い識字率が下がるのでは・・・。

頭はいいが漢字が書けない人間が増える・・・。ヒィ


ということで、自分の識字率を上げるために漢検を受けることにしました。
早速、近所の本屋さん(よくおじいちゃんがうたたねしながら店番してる)に行って問題集を物色。
いったい私はどのランクからはじめればいいのだろう・・・。
程度を見てみると、小中高卒業程度が2級ということで開いてみると

「およびでないよ」

お恥ずかしながら、25歳の私には厳しいものがありました。
では小学校卒業程度の3級は

「ちょっと安心感あり」

まあまあよく見る言葉が並んでいました。
本来ならば、基礎を固めるためこの3級からやるべきなんだろうが、
無駄に見栄を張り、準2級の参考書を買いました。



さきほど少しやってみました。

もどかしい感じでした。
脳みその中にボヤ〜っとイメージはあるのですが、それが手に連動しないんです。
人間の老化・・・衰えをひしひしと実感した次第です。

でも逆にですよ、これを毎日続けて脳みそ鍛えてそれこそ1級なんか取っちゃった頃には、
頭の回転も速くなってるんだろうなあ。

テレビなんかおもろないわと敬遠していますが、たまには人生に役立つバラエティもあるのですね。
番組名知らないですが、プロデューサーありがとうございます。







2010年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像sneer-at-me
» 心機一転 (2008年10月14日)
アイコン画像しの
» 心機一転 (2008年10月14日)
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:sneer_at_me
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行-京都や奈良へ仏像探訪。
    ・お酒-地ビールのお店によく行きます。
    ・音楽-Giovanni Mirabassi, Brahms など
読者になる
Yapme!一覧
読者になる