からだは正直 

December 06 [Sat], 2008, 0:05
食生活と睡眠って、ホント大切だなって、
今まで何回も実感しているけど、ここのところまたしみじみ感じています。

と言うのも、忙しくなるにつれ、
今まであんまり習慣的に食べないものを摂る機会が増えてから、
なんとなく、体に違和感が出ている感じがしたから。

明らかにコレが原因!っていうのが2つ。

@こっちに来たての時より、最近あまり野菜を食べてない

Aパンを食べる機会が増えた


@に関しては、こっちに来る前も、
そこまでたくさん摂取出来ていたかと言えば、そうではないんだけど、
Aに関しては、わたしにとっては覿面です。


パンって、昔から好んで食べることがなくて、
それこそ、学校給食が終わって、高校生からは、
週に1回食べるかどうか、っていう感じでした。


これはとっても個人的なことで、ちょっと気味悪がられるかもしれないけど…。
食事する時、今食べてるものが、どうやって分解されて、
これ食べたらあれとこれと栄養素が摂れて、
あー、あれも一緒に食べてたら、効率良かったかも。失敗したー。
とか、食べ物をある意味食べ物として見ていなくて、
いや、もちろん第一印象では、美味しそうー!とか、コレ食べたい!とか、
見た目を楽しんでいるんだけど、
次からは、頭の中で勝手に栄養素に変換されてしまいます。

(以前、会社の上司と、サプリと食事の話をした時この話をしたら、
へぇー…と、ちょっとひかれた(-_-) )

何しろ、これを摂ることで、食べた後には体にとってこんな良いことがあるぞ!って想像するのが楽しいです。


パンの話に戻るけど、パンは決して悪いものじゃないし、嫌いでもないんだけど、
パンを食べていても、頭の中で、栄養素があまり想像出来ない。
見た目がカワイイのとか、美味しそうー!って思えたり、
健康指向のパンとか、今色々あるけど、
なんとなく、わたしにとっては、視覚的な楽しさ止まりになってしまう。

そんなわけで、あまり縁がなかったパンなのですが、
家の近所や、駅前や、勤務先のショッピングセンターの中には、
ご近所でも安くて美味しいと評判のパン屋さんが、とっても多いんです。

お店生活が始まって、その活動圏内で、合い間を縫って食事を摂るのに、
パンを選ぶ機会が必然的に増えました。
増えたといっても、週に3回くらいなんだけど。
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