自分の記憶力に恐れて 

January 08 [Thu], 2009, 9:23
日記を書こうと思った。楽しいことは瞬間的な快楽や高揚感で,曖昧なまま記憶になっていく。悲しみや怒りは鮮烈に印象に残っている。私は恥に一番敏感なのかもしれない。夜中飛び起きてしまうほどの恥かしさは時たま思い出しては胸を焼き尽くす。
記憶というものがどれだけ人間形成に重要で忘れ去り安く,また捏造され安いのか。
でも,確かにそれが根付いているから私がいる。
私は忘れたくない。青春のど真ん中にいる私は,どんな感情も忘れたくない。きっともっと大人になってからこの日記がどれほど愛しいか分かると思う。

ダーリンは坊主 

February 25 [Mon], 2008, 20:30
春一番の風のあと。砂埃の残る夜空。

去年の部活とバイトと恋愛で翻弄されていたのが信じられないくらい、ゆったりした日々。

仏教大学だと知らずに入学して、付き合った男が坊主!ぼ・う・ず?このライオンのタテガミ生やした、ホスト面がボーズ?
モーニングコールで般若心経うたわれて、世の中は空であるという仏教思想を語られて、俺たちは前世からの因縁であると口説き落とされました。これで私も仏教徒!
けれどこの子、とんでもない困ったチャン。高校時代から好きだった、中国人(チャイと呼ばせてもらうわ)が未だ運命の人だと信じて疑わないらしい。
わかるよ。遊び人が一度本気の恋しちゃうと、強く印象に残って、嫌な思い出もどんどん美化されてんのね。それほど強烈な女だったんだよね。でも、お前のサロメ(運命の女)は私じゃなかった?

今年の一月、とうとう離れる決心をして泣きながらバイトに行きました。恋の指南役、うちのパン屋の店長はあったかいコーヒーを淹れてくれて「今日はゆっくり仕事しな」と優しいお言葉。ホント、何しにバイトに来たんだか。

毎回別れようとすると、サークル行事で仲直りしてしまう駄目な私。最初は文化祭
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