〜My Crazy Feeling〜
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生と死、そして・・・愛 / RADWIMPS / 2005年12月13日(火)
若干20歳が思い考える事とは、いまや“生と死”についてなのだろうか?RADWIMPSの曲を聴いていると、どうしてこんなに切なくて哀しくてやりきれなくなってしまうのだろう。何とも言えない感情が心に突き刺さって、涙が出そうになってしまう。。。

メジャー・デビュー・シングル第一弾となった曲が『25コ目の染色体』。生と死に重みをおいた、究極のラヴ・ソングである。まず、歌詞だけをじっくりと読んでほしい。歌詞をサラリと聴き流す程度にはして欲しくはないからだ。

“あなたが死ぬその まさに一日前に 僕の 息を止めてください これが一生のお願い”

誰もが思う事、それは愛する人の死を目の当たりにはしたくはないと言う事。そんな思いと、それ以上の前向きな願いがこの曲には詰まっている。過去の作品を聴いてみても、彼等は生と死をテーマに唄っている事が多い。来年の一月にはセカンド・シングルが発売となる。この曲の仕上がりも実に気になるところである。

「25コ目の染色体」
 
   
Posted at 20:08 / 音楽 / この記事のURL
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愛が響く唄声・・・ / ジョン・レノン / 2005年12月08日(木)
元ビートルズのメンバー、故ジョン・レノン、今尚世界中の人々に愛される彼が凶弾に倒れてから12月8日で丁度25年が経過する。。。

40歳という短い年月で生涯を閉じたジョン・レノン、人々の心を癒す力を持っている彼の歌声に、あなたも浸ってみませんか・・・?

「決定盤ジョン・レノン 〜ワーキング・クラス・ヒーロー〜」
「ザ・ビートルズ/CDボックス」
「JOHN & YOKO GIVE PEACE A SONG 〜メイキング・オブ・平和を我らに〜 J」
 
   
Posted at 19:20 / 音楽 / この記事のURL
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「テイク・オン・ミー」と言えば?待望の新作遂に発売!! / a-ha / 2005年12月05日(月)
 「テイク・オン・ミー」でセンセーショナルなデビューを飾り、世界中から注目を浴びたa-haが、待望のニュー・アルバムをリリース!!若かりし頃のハイトーン・ヴォイスは今も健在、そこに大人の渋味が加わり、なんて素敵なバンドに成長したんでしょう・・と、しみじみ思ってしまう程、このアルバムに収録されているアルバムからの第一弾シングル「セリーヌ」のPVは要チェック!!その中で、ヴォーカルのモートン・ハルケットはこう語っている。「予想外のビデオになった。でも、描きたかった事は全て映像の中で表現されている。誰もが思い描く欲望が表現できたよ」。キーボードのマグスは、曲の大人っぽいムードが伝わってくる出来栄えだと話している。ギターのポール・ワークターは「この曲は単なるラブソングではない。“人間としての成長”も曲の重要なテーマだ。いかに自分を律し、心の平安を手に入れるか、、新鮮な着想だったと思うよ」と語っていた。

 彼等はデビュー当時から、バンドとして、曲を演奏するアーティストと言う見られ方よりも、アイドル視される事の方が多かった。が、モートン・ハルケットは「それが受け入れ難かったんだ。それ以外の価値を認めてもらえなかったからね。でも、このPVを観たら、僕等の現在を感じてもらえると思うよ」・・・と話している。その通り、a-haらしさは全く薄れていないのに、大人の艶が満載のアルバムに仕上がっている。a-ha=「テイク・オン・ミー」と思っている人が聴いたら、成長している姿にかなりの衝撃を受けるだろう。

「アナログ」
 
   
Posted at 21:37 / 音楽 / この記事のURL
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TOTOの待望の新作がリリース決定!! / 2005年11月30日(水)
 ジェフ ポーカロの死により解散が噂されながらも、サイモン・フィリップスを新ドラマーに迎え、現在も活動を続けている大御所バンドTOTOの待望の新作がリリース決定!!

 7年ぶりとなる今作は、ロックを基盤にあらゆるなジャンルの要素を盛り込み、彼等の手によって一味も二味もおいしく料理されている。TOTOならではのサウンドが凝縮されつつも、新たな側面を垣間見る事が出来る最高傑作。スティーヴ・ルカサーはこう語る。「今までで最も創意工夫の効いたアルバムだ」。彼の一言でも分かる様に、王道のファンは勿論、ロックをこよなく愛する若者達も聴き逃せないアルバムになりそうだ。

「フォーリング・イン・ビトゥイーン 」
 
   
Posted at 20:00 / 音楽 / この記事のURL
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今日だってあなたを思いながら、歌うたいは唄うのです… / 2005年11月19日(土)
 2005年11月10日(木)、渋谷O-EASTで行われた斉藤和義「秋ツアー2005 FLY〜ボンジュール夫人の秋〜」、大勢のファンが集まった中、ライヴの一曲目を飾ったのは「グッドタイミング」。歓声があがる中スタートを切る。バラードとロックを織り交ぜた内容は、濃厚、且つスウィート。
 “なぜ変わりたいの?そのままでいいのに 平凡は悪ではない 無理に笑うより”と「ため息の理由」が優しく響いた瞬間、観客は聴き入る体勢へと変わる。誰しも抱えている個々の思いを彼の歌に投影させて聴き入る人も少なくはないのだろう。引き金となってしまう様な詞が心に沁み入ってくる瞬間、思わず涙がこぼれてしまうのか、バラード・ソングで涙を流す人も居た程である。
 弾き語りで歌われた「歌うたいのバラッド」にもドップリとはまってしまう人々が続出。ライヴは二時間半弱行われ、心が満たされた全21曲を堪能。

 12月7日には『白盤』&『黒盤』、2タイトル同時にアルバムが発売。各限定50,000枚と実に貴重なアルバム。『白盤』には「歌うたいのバラッド」「好きな人の手」など、バラード・ソングが集めら れた一枚。『黒盤』は「歩いて帰ろう」「Mojo Life」などのロック・ソングを中心にセレクトされた激しさが際立つ一枚。限定の為売り切れ必至。御予約はお早目に。

「黒盤 [5万枚限定生産盤]」
「白盤 [5万枚限定生産盤]」
 
   
Posted at 01:29 / 音楽 / この記事のURL
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洋楽好きも必聴!! / TERIYAKI BOYZ / 2005年10月22日(土)
注目の一枚『BEEF or CHICKEN』。そのアルバムを作ったユニット名がTERIYAKI BOYZ。メンバーはILMARI (RIP SLYME)、RYO-Z (RIP SLYME)、VERBAL (m-flo)、WISE (APESOUNDS)、NIGO (A BATHING APE)。正直、この錚々たる顔ぶれからしてどんなサウンドを鳴らしているのか大体想像はつくし、ハイプ効果が強いアルバムなのでは?と、余り期待はしていなかった。が、一曲目から、私が悪うございました・・・と、頭を下げたくなる程、想像を超えた一枚を作り上げていた。最初に言っておくと、邦楽好きのみならず、洋楽好きにも大プッシュしたい一枚だ。

 このアルバムに関わっている面子は、コーネリアス、ダン・ジ・オートメイター、ビースティ・ボーイズのADROCK、THE NEPTUNES、DAFT PUNK、他、豪華な面子がプロデュース。ADROCKが日本語で叫ぶ一曲目からして鳥肌もんである。DAFT PUNK然り、それぞれの個性が満遍なく出ており、そこにのるTERIYAKI BOYZのリリック、凄い面子が集結してしまった。

 アルバムが完成してすぐにマスコミ向けの試聴会が行われた。そこで実際に全曲試聴して来たが、単なるハイプ効果的なアルバムとは違うと確信が持てた。その時に語っていた本人達のコメントも一部紹介しよう。

RYO-Z「実験的で、マスターピースなアルバムが出来たと思う。」
WISE「聴けば聴く程味が出るアルバムに仕上がった」
VERBAL「面白いグルーヴが生まれているよ。普段とは違って楽しめた」
ILMARI「有り得ない面子で鳴らしているヴァイヴスを聴いて欲しい」
NIGO「色々なトラックメーカーを食材に例えると、テリヤキソースをかけて完食している感じ」


 とにかく、気になった方は手にとって実際に聴いてみるといい。想像をいい意味で覆してくれる一枚だ。

BEEF or CHICKEN (初回限定盤)
 
   
Posted at 19:04 / 音楽 / この記事のURL
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恋ってこんな感触だったね / くるり / 2005年10月22日(土)
くるりの新曲「Baby I Love You」がいよいよ10月26日に発売となる。「赤い電車」の様な軽目のサウンドの流れで作られている一曲かと思いきや、恋ってものを深く考えさせられてしまう、切ないくるり節が満開の楽曲。カップリングの「The Veranda」然り、このシングルは「東京」時代のくるりが好きな人にはたまらない作品だろう。

無駄なものはすべて削りとって、3ピースの形で最高のシンプルを表現している。メロディーの穏やかさは勿論、そこにのる切ない恋心、短い言葉の中にギッシリと詰まっている溢れんばかりの感情、恋をしている人、恋をしそうな人、恋を忘れかけてしまっている人、この曲を聴いてしまったら、胸をギューッとしめつけられるだろう。。。

『追えば 繋がるかな』
『こころ 見えるかな』



Baby I Love You(初回限定盤) [Limited Edition] [Maxi]
 
   
Posted at 15:56 / 音楽 / この記事のURL
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Slipknot初の2枚組ライヴ・アルバムがリリース!! / 2005年10月05日(水)
エンターテイナー性をも追求し、コアなファンを着実に増やしつつあるのがスリップノット。今やロック・ファンの間では彼等の名を知らぬ者は居ないと言っても過言では無い程、世界的に注目を浴びている。デビュー・アルバム「スリップノット」は発売前から期待を持たれていた一枚。誰にも真似出来ない変態度も満点なその容姿に奇抜なサウンド、9人全員が覆面と言う何とも奇妙な出で立ちは、注目を浴びるのにも時間がかからなかった。ロック・ファンのみならず、メタル・ファンをも引き寄せる、見た目だけでは判断しないで下さい!…といわんばかりの肉厚で巧妙なサウンドでワールド・ワイドに昇りつめるバンドと化した。

 ライヴは見た目に引けを取らない迫力、頭が吹っ飛んで行きそうな程のヘッド・バンキングは、9名も揃うと凄まじい。演奏も見た目も手は抜かない、中途半端に楽しみに来てる奴等は喰っちまうぞ!…と言われている位の切迫感をも感じるいい緊張感を保ったライヴはこの上ない快感さえも憶えてしまう。その所為か音源のみならず、ライヴもやみつきになってしまうファンが後を立たない。そんな彼等の初の2枚組ライヴ・アルバムがリリース!!Tシャツ付が予定されている限定盤は発売前に完売の恐れあり。無くなる前に手に入れよ!!

(10/6)
・・・と思ったら、Tシャツ付限定盤、生産中止の速報が。1パターンのみの発売となりました。


「9.0: LIVE」
 
   
Posted at 20:05 / 音楽 / この記事のURL
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ジョン・レノンのベスト・アルバムがリリース!! / 2005年09月28日(水)
 ジョン・レノンが凶弾に倒れて25年、65歳の誕生日を迎える節目の年、ジョン・レノン音楽祭2005 Dream Powerジョン・レノン スーパー・ライヴも10/7にひかえ、永遠のカリスマ・アーティストとして愛され続けるジョン・レノンのベスト・アルバムがリリース!!

 今もなお多くのファンに愛聴されている名盤『レノン・レジェンド』との大きな違いは“音質”。リマスター音源を使用した高音質のベスト・アルバムの仕上がりで、正しくこの年に発売するに相応しいアイテム。ボリュームも2枚組、全38曲と申し分無い内容で、多くの音楽ファンが待ち焦がれていたベスト・アルバムのうちの一作品でもある。  ジョン・レノンは数少ない超音波が出ているヴォイス、1/fゆらぎの持ち主。彼の曲を聴くと癒されてしまうのは、実はそう言う理由もあるからなのです・・・・。

「決定盤ジョン・レノン 〜ワーキング・クラス・ヒーロー〜」
 
   
Posted at 20:56 / 音楽 / この記事のURL
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Franz Ferdinand、2ndアルバム発売間近!!武道館公演も決定!! / 2005年09月21日(水)
 ニュー・ウェーヴを再度活性化したFranz Ferdinandの日本武道館公演が決定!!なんと、全公演でマジック・ナンバーズがサポート・アクトとして登場する是が非でも見ておきたいライヴ、売り切れ必至!!どうぞお見逃し無く!!

 2ndアルバムを9/28に発売するFranz Ferdinand、1stアルバムで早くもブレイク、その勢は留まる事を知らず、またしても最高のロック・アルバムを届けてくれた彼等、まさかの武道館公演が決定。確かにもうじき発売となるニュー・アルバム「ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター」は想像以上にかっこいい。が、ニュー・ウェーヴ・ブームがそれほど長く続くとは誰が思っていただろう。

 アルバムからの先行シングル「Do You Want To?」をラジオで耳にした人も少なくはないだろう。歌って、踊れて、ロック、それでいて男の美学をも感じてしまう渋さ、、、どれをとっても更にパワー・アップした彼等の音楽がギッシリと凝縮されているニュー・アルバムはファンのみならず必聴!!前作でピンと来なかった人も、今作にはやられてしまいますよ。。。

「ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター [限定特別価格盤]」
 
   
Posted at 17:17 / 音楽 / この記事のURL
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