〜My Crazy Feeling〜
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ハリウッド発!!今年必聴、ニュー・カマー、Orson登場!! / 2006年06月08日(木)
久しぶりです、こんにちは。大忙しな毎日を暮らしていました。音楽に埋もれながら。どれもこれもいまいちヒットしない・・・と思いながら、きました。きちゃいました。久々のヒット!!ご紹介いたします。

7月にハリウッド発、Orson(オルソン)が日本デビュー。これが久々にきた。SOFT以来だろうか、ニュー・カマーで気になってしまったバンドは。ソリッドなギターとメロの良さ、フランツよりも良いんじゃないか?アークティック・モンキーズよりも良いんじゃないか?アルバム全曲捨て曲無し!!久々に部屋でCDを爆音で流してみたバンドは実に数ヶ月ぶり。弱過ぎず、強過ぎず、フーバスっぽいテイストも備わっていたり、NWっぽいテイストもあったりと、とにもかくにも全曲がイイんだから凄い!!(邦題はちょっとどうなの?ってのが正直な感想ですが・・)個人的には4曲目「Already Over」がおすすめ。
今年のFUJI ROCK3日目に既に出演が決定しているので、どうぞお見逃しなく!!

「ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤)」

※只今左側にてPVを御覧頂けます。

 
   
Posted at 13:32 / 音楽 / この記事のURL
Shed Sevenの本当の意味でのラスト・アルバム発売!! / 2006年03月22日(水)
 2003年に惜しくも解散してしまったシェッド・セブン。90年代後半に、ブリット・ポップ界隈を賑わせたバンドでもあるのが彼等。デビュー〜中期にかけて彼等の人気は定着したものの、日本ではブリット・ポップ・ムーブメントも下火になり、その人気も徐々に落ち着いてしまった。そんな中、国内メーカーとも契約が切れ、彼等のラスト・アルバムは輸入盤のみの発売となった。そのラスト・アルバムが一番の最高傑作になった事は聴いた人にしか分からない事実であったが、まさか、その後も世の中に出回っていなかったとは言え、アルバムが制作されていたとは・・・!!

 ファンの要望でオフィシャル・サイトでのみ限定1000枚で売られた事はあったが、この事実を知らなかった人の方が大半だろう。その貴重な、本当の意味でのラスト・アルバムが遂に今、リリース決定!!内 容は初期のサウンドと言うよりかは、中期〜後期の安定感のあるサウンドが際立った楽曲の数々が収録されている。しかも、この日本盤の為にボーナス・トラックの名曲4曲がニュー・ヴァージョで再レコーディングされている。この日本盤でしか聴く事が出来ないスペシャル・ヴァージョンは勿論、シェッド・セブンのラスト・アルバムをどうぞお聴き逃しなく!!

「ワン・ハンド・クラッピング」
 
   
Posted at 17:29 / 音楽 / この記事のURL
ソウル&グルーヴ、これこそがBen Harperの真骨頂 / 2006年03月09日(木)
既に音楽界ではカリスマ的存在のBen Harper。スティール・バーを滑らせワイゼンボーンを弾きこなす姿がとにかく印象的。まろやかな音色が特徴的なこの楽器を自由自在に操って、ブルース、ファンク、ソウル、ロック、レゲエと、多岐に渡ってジャンルを融合し、個性を強調した温もりのある楽曲を作り上げている。近年ではサーフ・ミュージック・シーンからのファンも多く取り入れ、更なる魅力が引き出されている。7枚目となるこのアルバムは2枚組の大作。ハイ・ボルテージで仕上げられた質感が漂う作品でもあり、圧倒的なギター・プレイは勿論、孤高のギター・ヒーローの目線で描かれたハイ・クオリティーな楽曲の数々がたっぷりと収録されている。彼が訴える社会的メッセージには孤独感を感じてしまう部分もあるが、容赦なく聴き手の胸に突き刺さる音楽を奏でられるのも彼にしか出来ないテクニックと才能と言えるだろう。

「Both Sides Of The Gun」
 
   
Posted at 10:20 / 音楽 / この記事のURL
ローゼズの再来か!?遂に日本デビュー!!SOFTに注目!! / 2006年03月03日(金)
 昨年の夏頃ネット・サーフィンをしていたら物凄くいいバンドを見つけてしまった。その名もSOFT。輸入盤としてもまだ日本には音源が出回っていなかったが、HP上でメールリストへ登録すれば、アップさ れている楽曲をまるまるDL出来た。勿論直ぐに登録を済ませDLした。

   「ロ  ー  ゼ  ズ  の  再  来  か !?!?!?」。

 UKっぽいサウンド…と言うか、もろUKサウンドをかき鳴らしているバンドだった。が、出身はUSである。が、USとは思えないローゼズっぽさを漂わせながら、マイブラあたりの雰囲気も兼ね備え、シューゲイザー大好きッ子にも気に入ってもらえる楽曲を作り上げていた。とにかく久方ぶりのヒット!!と思ったバンドがSOFTだった。 。

 そのSOFTが遂に日本デビュー決定!!デビュー前からモンスターバンドっぷりは発揮していた彼等だが、未契約でHARD-Fi、MARK GARDNERからの前座指名を受けたり、UKツアーを経験していたりと、セルフ・リリースしたEP一枚だけのバンドとは思えない事をやってのけていた。それだけではない。そう、彼等のルックスの良さも女性ファン等の注目を集めている。とにかくオシャレ!!まだ知らない方はHPを要チェック!!。

「ホット・クラブ・アンド・ザ・スモーク・マシーン」
OFFICIAL WEB SITEはこちら
 
   
Posted at 23:00 / 音楽 / この記事のURL
愛することとみじめさと / We Are Scientists / 2006年02月09日(木)
 現在ロック・シーンではArctic Monkeysが大きな注目を浴びているが、個人的にはこいつらを聴き逃すな!!・・・と声を大にして言いたくなる程のニュー・カマー・バンドがいる。コアな音楽ファンの間で は既にチェック済みだろうが、まだ知らない人の為にもステキなバンドを紹介したい。  バンド名の通り、まるで科学者の様な風貌も特徴的なWe Are Scientists。ストロークスを少しばかり力強くした様なサウンドをかき鳴らしている彼等がようやく日本デビューとなるわけだが、アルバムに収録されている楽曲全てが期待を裏切らない仕上がりになっている。どの曲も“ほどよく力が抜けながらして力強い”。力が抜けつつ力強いって一体どう言う意味?・・・と首をかしげてしまった方は勿論、こ れを読んで初めて知った方も自分の耳で確認して欲しい。その意味が何となくでも分かってもらえる筈だ。

 既に去年の10月に輸入盤は発売されているが、ここに来てようやくバンド名も浸透しつつある様に思える。日本デビューも決定した今、本格的にWe Are Scientistsの名を世間に知らしめる準備が整った。フランツ・フェルディナンドをも彷彿とさせる程ニュー・ウェーヴっぽさも漂わせていたり、ガレージっぽさをも兼ね備えていたりと、どの角度から見てもロック好きには気に入ってもらえるバンドではないだろうか。 アルバム原題は「With Love And Squalor」、邦題は「愛することとみじめさと」。このタイトルを聞いただけでも気になりませんか・・・?

「愛することとみじめさと」

※左側でPVが御覧頂けます。
 
   
Posted at 16:19 / 音楽 / この記事のURL
“愛”するという事は、“哀する”という事 / DREAMS COME TRUE / 2006年02月06日(月)
いつまでも変わらない吉田美和の温もりと力強さのある歌声、その歌唱力は衰える事なく研ぎ澄まされるばかり。彼女が詞の中で描く恋愛模様は、誰もが一度は経験した事のあるリアルなものが多い。リスナー自身の感情を投影させやすい楽曲が多い所為か、DREAMS COME TRUEの世界観にハマってしまう女性は後を絶たない。「未来予想図U」では胸いっぱいの愛を奏で、「LOVE LOVE LOVE」では高ぶりを抑えられない大きな愛を訴え、「何度でも」では言葉にしてもなかなか伝わらない不器用な愛情がストレートに表現されていた。いつも様々な形の“愛”を伝えてきたDREAMS COME TRUE、この作品は、そんなドリカムの真骨頂が凝縮された仕上がりとなっている。中でも、「めまい」に突き動かされる人々は少なくはないだろう。ただただ哀しみに耽ってしまう一曲ではあるが、誰もが経験した事のある情事がノスタルジックに描かれている。

「THE LOVE ROCKS(初回限定盤DVD付き)」
「THE LOVE ROCKS(通常盤)」
 
   
Posted at 19:53 / 音楽 / この記事のURL
大注目バンド、アークティック・モンキーズの1st発売!! / 2006年01月25日(水)
 全英シングルチャート、初登場1位、今最も注目されているバンドと言えば、アークティック・モンキーズ。あのフランツ・フェルディナンドを輩出したDomino Recordsと契約し、それ以前から口こみで話題になっていたバンドが彼等だ。ライヴを行えばチケットは即ソールド・アウト、OASIS以来の最大のバンドになるだろうとも噂されている程、大注目されている。そんな彼等の1stアルバムが遂に発売された!!嬉しいニュースはそれだけに留まらず、4月には来日公演までもが決定している。

 荒削りで攻撃的なサウンドをかき鳴らしているとは思えぬ程の甘いマスクには女性ならついつい見惚れてしまうだろう。ザ・リバティーンズやフランツ・フェルディナンドを彷彿とさせる部分もあれど、それらと はまた違った要素もたっぷりと詰まっていて、思わず体を揺らしながら聴き入ってしまうだろう。

「ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット」
 
   
Posted at 20:07 / 音楽 / この記事のURL
ライヴです / yuey / 2006年01月15日(日)
・最近感動してない
・最近泣いてない
・音楽に飢えてる
・新しい音楽に触れたい
・なんだか疲れたからパワーを貰いたい
・発掘的満足感を得たい
・ちょっと寂しい
・実は暇
・衝撃は肥しだ
・好きなんです
・知りませんでした
・自分に負けたくない
・変化が欲しい
・いつもと違う時間が欲しい
・見たい


以上、当てはまる人は必ず、当てはまらない人も行けば分かります。
ライヴです。
感動をあなたにも。

1月19日は千葉ルックへGO!新曲リリース日!!

★yuey
PCサイトはこちら
音源試聴可能

携帯サイトはこちら



とりあえず、見ておいた方がいいと思うよ?見逃すと近い将来後悔すると思うよ…?(意味深)
 
   
Posted at 10:35 / 音楽 / この記事のURL
あの迫力ある歌声が再び・・・!! / スキン / 2006年01月11日(水)
男性ヴォーカルも顔負けな歌声の持ち主、スキン。名前を聞いただけではピンと来ない方でも、元スカンク・アナンシーの黒人ヴォーカリストと言ったら思い出して頂けるだろうか?

女性である事を隠しているかの様なスキンヘッドと低音が響く歌声、男性以上の強さと迫力を感じてしまうのは、やはり生粋の女性だからだろうか・・・。 2003年にソロ・デビューを果たしたスキン、デビュー・アルバムは相変わらずの唄いまわしの中に、今まで余り感じる事のなかった艶っぽさがプラスされ、何とも印象深い仕上がりになっていた。2ndアルバムとなる今作は、前作よりもスタイリッシュな仕上がりになっている模様。あの迫力を残しつつ、アーティストとしての新たな一面を発揮したアルバムはファンのみならず必聴!!

「フェイク・ケミカル・ステイト」
 
   
Posted at 18:52 / 音楽 / この記事のURL
コステロの究極のジャズ・ライヴ・アルバムが登場!! / エルヴィス・コステロ / 2006年01月10日(火)
公演チケットは残り僅かとなっているエルヴィス・コステロの来日目前に控え、待望の新作がリリース決定!!2004年のノース・シー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ・アルバムを発売する今回、そこに収録される楽曲は、「オールモスト・ブルー」「キャン・ユー・ビー・トゥルー?」他、名曲の数々がジャズ・アレンジによって生まれ変わっている。初録音となる作品も収録される今作は、コステロの歌を存分に味わえる内容。コステロ自身が過去12年間ギターを手にしなかった時に、彼が何を行っていたのかが分かる作品に仕上がっていると、本人が語っていた。メトロポール・オーケストラと共に力を発揮したこのライヴこそが、もしかしたら彼の真骨頂と言えるのかも知れない。コステロ・ファンは勿論、ジャズ・ファンにも聴いて頂きたい作品だ。

「マイ・フレイム・バーンズ・ブルー」
 
   
Posted at 18:49 / 音楽 / この記事のURL
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