青葉(あおば)だけどスロバキアン・ハウンド

April 15 [Fri], 2016, 6:20

YouTubeで今日、「ゴジラの全身デザイン」が公表されました。
こういう輪郭から受け取れる思い込みは…「凶暴性」でしょうか?

2014層(米)の「GODZILLA(ハリウッド編)」の持つ素地、
(表面的には、溶けた溶岩が固まって出来た火成岩の皮膚を持つ
絶大獣の思い込み)と比べると、幾らかアダルト終了の印象です。
(前作では、海中のエラ息吹ジャンルも備わってた為に余計かな)

また今回の、皮膚が薄場合赤く放散するゴジラの出で立ちは、ゴジラに
多少興味のあるお客なら、おそらく(ゴジラvsデストロイアで見られた)
メルトダウン=炉心溶融スレスレの「バーニングゴジラ」の出で立ちが蘇るという
思われます。

赤熱したメルトダウンverの巨体が全体を破壊しながら徘徊する出で立ちは
躍動イメージに溢れ、上映当時「強烈なダメージを持った映画」として
多くの人々の瞳に焼き付きましたからね。
(こういうムービーがメルトダウンという物言いを一躍有名にさせてます)

まぁ(平成以降の品物は特に)働きが加わるという抜群に良くなります
からね。 写真ではきっと仮説を総和段上回った形で
迎えてくれますね。おそらく。

お喋りについては、前作ハリウッド編との景色が語られるでしょう。

前作「ハリウッド編への講評」
(実例、ゴジラムービーに携わった一人でもある)金子修介演出からは、
「ムービーは演出を選ぶことから始めた方が良い」という、導入をしつつ、
「演出登用に成功した一部」との高評定で締め括ってます。

この他、世界中共に評定が高かった直後の品物となるだけに
注目の瞳がが集まりますね。

今作品で、白羽の矢が立った庵原野総演出は「予想科学映画の古参への
恩返し」の定義も込めて制作したいとも語ってます。

ゴジラの居るワールドについて…ありふれた予想世界では無く「熱望は
かけ離れた現実のカリカチュア」や「風刺された人前」等といった、複雑に
五里霧中しているようで、尚更ますます関心の程度も高まります。

前作・ハリウッド編は、Washington Post本(米新聞紙)から、
「反核の風刺がコミカルな近辺弱まった」との手痛い話もありました。

ちなみに「ルーツの段階」の写真は完了していたが止む無く割愛された
そうだ。(…ここでもナショナリティーの違いが浮上してます)
庵原野総演出にとっては、ウエイトが高い主題でしょう。
(何点が重要で何を残すかもセンタースタッフの匙加減ですからね)

平成ガメラの樋口演出からは「脳気持ちチャンピオンまつり」や、
「悪夢をゲストにお届けします」との話も送信されてます(わぉ!)

キャラクターの長谷川博己ちゃん、竹野内豊ちゃん、石原さとみ君を始め、
プラスアルファ発表されたキャスト総和は「異例の総勢325お客」という話も出ました。
否が応も、今から関心が高まってきます。
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