ヨーロッパ旅行記3日目(27日)
December 31 [Mon], 2007, 23:16
朝3時過ぎに起きて二度寝して6時過ぎに再び起床。
朝食はパン、チーズ、ハム(数種類)等でほとんど前日と変わらず。あ、新しくオムレツついてきた^^
ヨーロッパの朝食は基本的にそのスタイルみたい。
パンが美味くてつい4個も食べてしまった><
そして画像撮ることを失念…まぁ似たようなものだったし良いのかなw
食べてから集合時間まで10分切ってるというギリギリっぷりを発揮しつつ何とか間に合った…
でもバス出てからパスポート忘れたって言い出した人が居て一旦ホテルに戻る;
あったみたいで良かった。しかし危ないわぁ^^;
まずは教会へバスにて30分。
この教会に行くまでの風景も幻想的で、内部があまりにも綺麗だった…
神作画って感じw
外に猫が丸まってたのもキャワだったわ(・∀・)
続いて再びホテルまで戻ってきて近くのノイシュバンシュタイン城を観光。
来る途中に城を建てるまでの経緯をガイドさんから説明を受けたけど、歴史的に&人物的にかなり興味深かった。
何でもルードリッヒ二世という人物が、演劇作家ワーグナーの作り上げた作品の世界観に傾倒し、その作品のように現実離れした夢世界を作るために建てたんだとか。
ちなみに当時のお金にして建設費620万フラン。日本の今で言うところの250億円を使って建てたというのだから驚き&呆れ^^;
そのお金は全部市民の血税で賄ってたわけで、結局精神異常者のレッテルを貼られて自害or事故で湖に溺死してしまったのだけど。
ちなみに死の顛末も秘密のベールに包まれているんだとか。
どことなく現実逃避する姿勢や一つのことに夢中になる辺りにヲタの素養が見えるなぁと一人(・∀・)ニヤニヤしながら聞いてたのでしたw
まず城に行くまでに30分以上雪道を登っていったのだけど、非常に良い運動になった。やっぱ歩くのはいいなぁ。
昨日に比べて天気もかなり良くなってたので風景もよく見えた!
アルプスの山々もバッチリ見えた&撮影出来た。
城の内部はとにかく豪華絢爛。これに尽きる。
玉座の間にあるはずの玉座が何故か未完成なのが個人的に不思議だったわ^^;
昼食は登山道の途中にあったレストランにてマールタッシェンという料理を食す。
餃子のヨーロッパ版って感じだったw
あと飲み物はやっぱりビール!今回は白ビール(バイツェン)を注文。
これは昨日のへレスより断然飲みやすかったけどピルスよりは微妙だったw
取りあえず一番クセの強いものを除いてドイツビール制覇♪
あ、そういえば昼食中に同じテーブルの別グループ同士が「どこから来ましたか?」的な会話をしていて「埼玉県の桶川です」言ってる人居て吹いたww
そしてその後はバスに揺られてスイスのインターラーケンへ。
途中事故があって少しの間通行止めにあったりして焦ったわ;
車内BGMに「その時歴史が動いた」のテーマ曲かかった時はテンション上がったわぁw
あの切ない旋律好き。
6時間以上バスに揺られてホテルへ。
ラスト2時間あたりで車内の空気が酷く濁っていることに気付きマスク着用。咳をひっきりなしにしてる人も居たしね。
流石にこの乗車時間は体力奪うには十分で、着いた時には乗客が皆グロッキー状態^^;
ホテル着いたら日本人だらけw
で、チェックインしてすぐに夕食。近くのレストランに移動して魚料理を。料理名は不明;
まず人参が入ったコンソメスープが前菜に出て来て、メインはムニエル風の魚料理とじゃがいも。しょっぱい魚と味のついてないじゃがいものコラボレーションがなかなか美味♪
デザートはパインと何かのフルーツにホイップクリームが載ったもの。どう見ても缶詰です、本当に(ry
飲み物は今回は白ワイン。スイス限定の炭酸飲料とやらも妹に別けてもらったけど、予想以上に変わった味><
薬草系の味は慣れてるけどこれは微妙…
食事中もかなり一同静かで、途中で体調不良で退席してしまって全く食事手付かずの人が居た…大丈夫なんだろうか。
段々と体調崩す人が増えてきて、旅がサバイバルの様相を呈してきたように思える;
帰ってきてシャワー浴びようと思ったけど満室の為にお湯がぬるい;
仕方なく朝入ることにしてベッドに横たわるとすぐに泥のように眠ってしまった…
朝食はパン、チーズ、ハム(数種類)等でほとんど前日と変わらず。あ、新しくオムレツついてきた^^
ヨーロッパの朝食は基本的にそのスタイルみたい。
パンが美味くてつい4個も食べてしまった><
そして画像撮ることを失念…まぁ似たようなものだったし良いのかなw
食べてから集合時間まで10分切ってるというギリギリっぷりを発揮しつつ何とか間に合った…
でもバス出てからパスポート忘れたって言い出した人が居て一旦ホテルに戻る;
あったみたいで良かった。しかし危ないわぁ^^;
まずは教会へバスにて30分。
この教会に行くまでの風景も幻想的で、内部があまりにも綺麗だった…
神作画って感じw
外に猫が丸まってたのもキャワだったわ(・∀・)
続いて再びホテルまで戻ってきて近くのノイシュバンシュタイン城を観光。
来る途中に城を建てるまでの経緯をガイドさんから説明を受けたけど、歴史的に&人物的にかなり興味深かった。
何でもルードリッヒ二世という人物が、演劇作家ワーグナーの作り上げた作品の世界観に傾倒し、その作品のように現実離れした夢世界を作るために建てたんだとか。
ちなみに当時のお金にして建設費620万フラン。日本の今で言うところの250億円を使って建てたというのだから驚き&呆れ^^;
そのお金は全部市民の血税で賄ってたわけで、結局精神異常者のレッテルを貼られて自害or事故で湖に溺死してしまったのだけど。
ちなみに死の顛末も秘密のベールに包まれているんだとか。
どことなく現実逃避する姿勢や一つのことに夢中になる辺りにヲタの素養が見えるなぁと一人(・∀・)ニヤニヤしながら聞いてたのでしたw
まず城に行くまでに30分以上雪道を登っていったのだけど、非常に良い運動になった。やっぱ歩くのはいいなぁ。
昨日に比べて天気もかなり良くなってたので風景もよく見えた!
アルプスの山々もバッチリ見えた&撮影出来た。
城の内部はとにかく豪華絢爛。これに尽きる。
玉座の間にあるはずの玉座が何故か未完成なのが個人的に不思議だったわ^^;
昼食は登山道の途中にあったレストランにてマールタッシェンという料理を食す。
餃子のヨーロッパ版って感じだったw
あと飲み物はやっぱりビール!今回は白ビール(バイツェン)を注文。
これは昨日のへレスより断然飲みやすかったけどピルスよりは微妙だったw
取りあえず一番クセの強いものを除いてドイツビール制覇♪
あ、そういえば昼食中に同じテーブルの別グループ同士が「どこから来ましたか?」的な会話をしていて「埼玉県の桶川です」言ってる人居て吹いたww
そしてその後はバスに揺られてスイスのインターラーケンへ。
途中事故があって少しの間通行止めにあったりして焦ったわ;
車内BGMに「その時歴史が動いた」のテーマ曲かかった時はテンション上がったわぁw
あの切ない旋律好き。
6時間以上バスに揺られてホテルへ。
ラスト2時間あたりで車内の空気が酷く濁っていることに気付きマスク着用。咳をひっきりなしにしてる人も居たしね。
流石にこの乗車時間は体力奪うには十分で、着いた時には乗客が皆グロッキー状態^^;
ホテル着いたら日本人だらけw
で、チェックインしてすぐに夕食。近くのレストランに移動して魚料理を。料理名は不明;
まず人参が入ったコンソメスープが前菜に出て来て、メインはムニエル風の魚料理とじゃがいも。しょっぱい魚と味のついてないじゃがいものコラボレーションがなかなか美味♪
デザートはパインと何かのフルーツにホイップクリームが載ったもの。どう見ても缶詰です、本当に(ry
飲み物は今回は白ワイン。スイス限定の炭酸飲料とやらも妹に別けてもらったけど、予想以上に変わった味><
薬草系の味は慣れてるけどこれは微妙…
食事中もかなり一同静かで、途中で体調不良で退席してしまって全く食事手付かずの人が居た…大丈夫なんだろうか。
段々と体調崩す人が増えてきて、旅がサバイバルの様相を呈してきたように思える;
帰ってきてシャワー浴びようと思ったけど満室の為にお湯がぬるい;
仕方なく朝入ることにしてベッドに横たわるとすぐに泥のように眠ってしまった…
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/smlbig/archive/640

