寒冷じんましんが生じる

April 22 [Sun], 2012, 20:06
寒冷じんましんは、手足などに出ることが多いじんましんです。
ひどくなると、全身に現れてしまうことがあるので、おかしいと思った時点で病院で見てもらうほうがよいでしょう。
その名が示すように、体が冷えた時に症状が出るのが特徴です。
このことは、寒い中外出する場合のみということではありません。
皮膚の温度の低下によって発症すると言った方が良いでしょう。
具体例を言うと、運動をした直後に温まった体が、通常の体温まで下がっていく時にも寒冷じんましんの症状が出ることがあります。
ですから、冬の間だけ気を付ければ良いというわけではありません。
暑い時期でも、エアコンなどの冷風に当たって寒冷じんましんになることもあります。
でも、冬は特別気をつける必要があります。
屋外にいて5分もすると、寒冷じんましんになってしまう人も中にはいるようです。
自分は寒い時に症状が出るのではなく、暑い時に出るから違うという場合、温熱じんましんである場合があります。離婚 慰謝料

寒冷じんましんが生じる時には、鳥肌のようになります。
それで、寒くてかゆいだけだろうとあまり気にしない人も多いようです。
けれども、強烈なかゆみを感じるなら、症状を抑える薬を飲むほうが良いでしょう。
個人ではその症状が寒冷じんましんのものなのか判断しにくいことが多いですよね。
もしそうなら、皮膚科に診てもらうようにしましょう。
症状に対して適切な処置を施さないと、常にひっかいてしまい、肌が傷ついてしまいます。


 

 
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:smilymegugu1
読者になる
2012年04月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる