Velvet Underground

March 31 [Fri], 2006, 20:25
第4段。
これでおしまいにしておきマス




1969年に発売された3rdアルバム。

彼らは、バンドが解散したあとに
高い評価を受けることになったとよく耳にする。
私もさすがにまだ生まれていなかったので当時のことはわからないけど、
あのバナナのジャケットは知っていた。
そう、ポップアーティストの巨匠であるアンディ・ウォーホールが描いたバナナ。
これは記念すべき1stアルバムのジャケットに使われていて、
たぶんバンド名を知らない人でもこのジャケットを見れば
「あ〜!」と思うであろう。


このアルバムを手に入れることになったきっかけは、
私の大好きなバンドのライブで、オープニングSEとして
1Track目の「CANDY SAYS」が使われていたことがきっかけ。
ちょっと切ないメロディが、その時のライブハウスの雰囲気と
すごく溶け込んでいて、今思い出してもうっとりしてしまうほど。
大好きっ


30年以上前の曲なんだけど、かえって新鮮なんだよね。

Here Come The Tears / The Tears

March 31 [Fri], 2006, 20:19
第3段!
しつこいね(笑)




90年代のUKロック、いわゆるブリットポップの
火付け役ともなったバンド「Suede」のボーカル:ブレッド・アンダーソンと、
ギター:バーナード・バトラーが再びタッグを組んだバンド。

Suedeはほんの少しだけど聞いたことがあって、
ブレッドのくせのある声が好きなこともあり、Tearsはリリース前から
すっごく気になっていた。
Suedeの頃は、どうやらこのふたりは色々あった(バーナードは脱退してる)
みたいだけど、このアルバムを初めて聞いたときは、
そんな暗いイメージなんてまったく彷彿させることなんてなかった。


とても澄んでいて、そして美しい。


バーナードのギター、好きです。
うまく説明できないんだけど、一度聞いたら
忘れられなくなる音だと思う。

好きなのは、「Autograph」「Imperfection」。
Autographのイントロのギターのリフなんて、
めっちゃツボ!


[2005.7.20発売]

borrowed heaven / THE CORRS

March 31 [Fri], 2006, 19:57
第2段!(笑)
これも随分前だけど・・・




アイルランド出身の兄妹バンド、THE CORRS
こちらも友人の紹介で知ったバンド。
ボーカルが女性なんだけど、実に透き通っていて、
よく伸びる声を持っています。
聞いててとてもきもちいい。

ポップとロックと、アイルランドの伝統的な楽器の音色が
見事にマッチしていて、実にさわやか。
そして、パワーを感じる。
聞いていると、大地にしっかり足をつけて生きなさい! って
言われてる感じがするの。

すきなのは「ANGEL」。
歌いだしのメロディは切ないんだけど、
サビの上がりがホント、気持ちいいんだよね〜。
エモーショナルです☆


この1つ前のアルバムも一度視聴したんだけど
よかったなぁー。
欲しいとは思いながらも、つい他の新譜に手が伸びちゃうので
入手がいつになるかは自分でもわかりませんっ

Songs About Jane / MAROON5

March 31 [Fri], 2006, 19:51
だいぶ前に手に入れたアルバムなんだけど、
お気に入りなので紹介




ちょっと前の、車のCMでおなじみの曲が収録されている、
全米大ヒットアルバム「Songs About Jane」。

はじめて聞いたときは、正直なんとも思わなかったんだけど、
その後CMでよく耳にすることもあって、
じわじわと来ました(笑)

もともとR&Bは好きだったから、じっくり聞き始めるとハマるハマる。
なんだかんだいってもロックですから、
音も太くて気持ちいい。
ボーカルさんの、ちょっとクセのある
ハスキーボイスもすてきです。

このアルバムを聞くと、どしゃぶりの雨のなか
中央高速を突っ走ったことを思い出す(笑)
音楽って、耳にしていたその瞬間の感情やシチュエーションと融合して、
記憶に刻まれるところがいいなって、つくづく思う。

好きなのは、「She Will Be Loved 」と「Sunday Morning 」。
・・・って、どっちもCM曲じゃん!

SONGS WE SING

March 26 [Sun], 2006, 14:45
先日久しぶりにHMVへ。
色々試聴しまくって、最後の最後に出会ったのがこの人。
マットコスタ。

サーフミュージックの第一人者である
ジャックジョンソンに認められ、つい先日同じレーベルから
メジャーデビューしたようです。

一言で言うと、とても優しくてピュアなメロディーが
心地よく響き渡る、そんな曲たちが詰まったアルバム。
まさに、ジャケットのデザインのイメージそのもの!
澄んだアコースティックの音色に、つい夢心地になってしまうくらい気持ちいい。
(ホントに寝てますが)

ジャックもそうだけど、マットコスタも怪我によって
大好きなプロスポーツへの夢が絶たれ、それによって
ミュージシャンになる道へ進んだ人。
そういう、どうすることもできない事実に直面した時にこそ、
その人の強さがはじめて明らかになるんじゃないかなって思った。
絶望、挫折、苦しみ、悲しみ。
人はこういった厳しい現実を何度も乗り越えて
強くなり、優しくなれるのだと、改めて感じさせてくれたアルバムです。

アルバム中で一番のお気に入りは、「Behind The Moon」。


咲きました♪

March 23 [Thu], 2006, 19:25
東京も開花しました。
梅の花が開いた時も、「春はもうすぐ」って喜びましたが、
桜はやっぱり格別。
気分が一気にぱぁっと明るくなりますっ。

そうでなくても、ここ暫くはピンク色に敏感になっていたもんで、
桜餅、いちごはもちろんのこと、ファブリック系まで
つい手が伸びてしまって、いつの間にやらピンクだらけ(笑)
・・・年を取ると"かわいい"ものに惹かれるって本当なのねぇ。

桜の見ごろは再来週になるのでしょうか。
次は満開の写真をお見せします♪


ひとめ惚れ

March 21 [Tue], 2006, 13:03

バックを買いに行ったばずなのに、ワンピに化けちゃった。
・・・よくあることです(笑)

淡い黄色に花柄。
黒リボンが引き締め効果バツグンで、何度見ても可愛いー
インのスリップとセットで12,000円は、結構お得かなって。
これ一枚で着れる日が早く来るといいなぁ。


もうすぐ、桜も咲きそうです☆


De+LAX@新宿LOFT

March 10 [Fri], 2006, 22:52

最っ高でした〜☆
もう、足の痛みなんてなんのその。(先日階段から落ちました;)

ってか、GREEN FLASHは想定外だったよ。
思わず泣きそうになりました。
…思い出の曲だったからね。

5月のライブも行きたいけど、連休だし無理だな〜。
となると7月までガマンか??
そんなに待てないよ〜(>_<)
LOOPUSはやんないのかしら。

とにもかくにも、宙也さんはカッコイイぜ♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
君は誰かのモノだった
だけどすべてが欲しくなっちまったよ
迷わずこの胸に飛び込んでくれ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

重要書類デス。

March 09 [Thu], 2006, 10:21

明日は待ちに待ったDe+LAXライブ☆
1月のライブは余裕をぶっこいてて、ライブ間近になってからぴあに行ったから
すでに完売だったのさ(泣)。
考えてみれば、復活後、しかもワンマンなんだもの、
読みが浅かったのよねー。

なので、今回は先行申し込み(抽選)しちゃいました☆
チケットの発送代とか、振り込み手数料とか余分な支払いが加算されるけど、
行けないよりずーっとマシだもん。
そして見事に当選。
無事、チケットを手に入れることができたのです♪

De+LAXは5ヶ月ぶり。
とはいっても、2002年10月からまる3年、活動を休止していたので
待つのは慣れっ子。
へっちゃらさ☆
LOOPUSはほぼ毎回行ってるし、先月宙也さんを見てるけど、
De+LAXの宙也さんに会えるというのは、また別の感覚なので
嬉しいことなんだよね。
しかも、LOFT30周年のアニバーサリーライブってことは、
80年代を意識したルックス&セットリストだと思うと、
余計に興奮(笑)。

新宿LOFTは、私にとってもとても思い入れのあるライブハウスなので、
もの凄く楽しみ!


ティム・バートンのコープスブライド

March 07 [Tue], 2006, 13:15
劇場で観たかったのに、結局観れずにいたこの映画。
レンタル開始を思い出し、昨夜TSUTAYAで借りてきて
ワインをお供に鑑賞しました。

“死体の花嫁”なんて、とんでもなくブラックな話ですよね〜。
けど見終わってみて、愛情に満ちた作品だなぁって。
ちょっとしんみりしちゃうけどね。

・・・遠い昔、結婚を約束した女性がその結婚相手に殺されてしまった。
愛する人に裏切られたその女性は、真実の愛を手に入れるまで
その場で長い時間運命の人を待ちつづけていた。
そこに現れたのが、あるお屋敷の一人娘との結婚式を明日に控えた
いかにも頼りなさそうな青年。
牧師様の前で、花嫁に対する“誓いの言葉”をうまく言うことができず、
ひとり夜の森の中で予行練習を行っていたその時、
枯れた枝に結婚指輪をはめると・・・。

アカデミー賞・長編アニメでもノミネートされていましたね。
受賞には至らなかったけど、でもティム・バートンの
ストップモーションアニメは本当に魅力的。
とにかくパペットの表情が豊か!
映像の中では本当に生きているんです。
だけど、撮影は大変。
1日で撮影できるシーンっていうのが、映像の中のほんの2〜3秒なんですね。
だって、「笑う」っていうアクションだって、例えば口がだんだん開いていったり、
目はだんだん細くなったり、その微妙な動作を忠実に表現しているんだもん。
ただただ、すごいなーーーって。

特典映像の中で製作スタッフの方が言ってたけど、今はゲームでもアニメ映画でも
CG、いわばデジタルの時代でしょ?
それに反するこのストップモーションアニメって、すごくアナログで、
魂が宿っている感じがします。
ティム・バートンには、是非是非続けて行って欲しいなと
改めて強く思いました。

同じく、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」も大好き☆
(じゃっくぅ〜