海のサイト、再開 

October 24 [Mon], 2005, 11:57
本日より海としてのサイト・日記、

再開することにしました。

前に作っていたサイトの

使っているサーバーをちょっと見直してまして、

Peopleの分はまた別に独立させたほうが

いいことが判明しました。


取り急ぎ、中身をコピペして

移しているので、NovelやMyListが

多少見づらい状態ですが、

そのへんはご勘弁くださいませ。



Prelude 〜序章〜 C 

October 24 [Mon], 2005, 11:55
『どうぞ、入りたまえ』僕と同じくらいの年齢の方のような声の印象をうけた
僕は案内されるがまま、ドアを開け、この街への移住許可のお願いと、
この街に留まりたい理由を熱い想いと共に告げた。
『僕は 響 海 と申します。僕は自分の音楽を追求しているのですが、
この街の持っている魅力に惹かれました。是非にこの街に移住させて
いただきたいと思ってお願いに参りました。』
若き市長は僕を見て、クスッと微笑んで答えてくれました。
『そうあまり畏まらなくてもいいよ。私はアット・T・ハインツ、
ようこそ、アットブルグへ。私はね、誰もが幸せな気持ちで過ごせる
ような街にしていきたいんだ。だから、誰も拒むことはしないよ。
むしろこの地を好きになってもらいたい。そして、無論、私だけではなく、
この街に住んでいる皆が君を歓迎します。これからもよろしく』
そう言って、少しまだ緊張している僕に手を差し伸べてくれた。
僕は恐れ多いかのように手を交わそうとした・・・。そのせいか、
手が小刻みに震えた。市長はそんな僕を見かねてか・・・、
『おっと、そんなに急いできたから、喉が渇いたのではないかい?
今、ちょうどお茶にしようと思っていたのだけど、どうだい?
少し私と一緒に話もしながら、飲んでいかないかい?』と誘ってくれた
僕は、このアット市長の人柄にとても圧倒された。なんて、大きな
そして広く優しい気持ちの持ち主だろうと・・・。このような市長が
いる街は、ほんとうに皆心根のよい人達ばかりなのだろう。
このような街・アットブルグに足を運ぶことが出来て本当によかった。
そう・・・、この街で僕は・・・、僕の音楽を探していこう・・・。
今、ゆっくりと流れだす・・・  プレリュードとして・・・。




Prelude 〜序章〜 B 

October 24 [Mon], 2005, 11:52
O国での留学期間も終わり、僕は次なる地を求めた。
まだ、自分に足りないもの、求めているものを追いかけて
そんな時、僕は未知なる土地と出逢った。どこか懐かしいような
それでいて、まるでその街中が歌っているような陽気さも感じる
『ランラ〜♪ラララララ〜♪』
とそのとき、花売りの女性が歌いながら通り過ぎていった。
両手いっぱいにフリージアの花束を抱えて、とても幸せそうな
そして溢れんばかりの笑顔で小走りしていた。
その時の歌声が、とても人間とは思えないような澄んだ声だった
僕はその時、インスピレーションを感じた・・・。
(この街なら、僕の追い求めている音を見つけられるかもしれない)
僕はその足で街を広く見渡せる小高い丘へと向かった。
この街で、またここからはじめよう。僕の音楽を・・・。
僕は息を切らして、市長邸宅へと向かった。一体このような
街を取り仕切っている市長はどのような方なのだろうと
胸を躍らせていた。急の面会なのに快く受け入れてくれた
とても上品で気品のあるメイドさんに屋敷の中を案内してくれた。

Prelude 〜序章〜 A 

October 24 [Mon], 2005, 11:49
僕はその父の心からの教えにも応えるべく、もちろん僕自身の為にO国にて
音楽の歴史から、それと他の楽器にも精通するべく練習に励んだ。
何度か打ちひしがれそうになったこともあった。だけど、この胸の中にある
音楽への情熱が奮い立たせてくれた。そして、もうひとつ・・・、
父が以前愛用していたというヴァイオリンを手にしながら自分に言い聞かせてきた
僕がくじけないようにと、父が僕に譲ってくれたものである。
どうやら、父も幼い頃、祖父母の反対を押し切って家をでて、
世界へと羽ばたくために勉学したらしい。ちょうど、僕が家を出るときに
父は僕に教えてくれた。『おまえは、俺に似ている』と・・・。
母親にいたっては勘当されても、声楽家への道を選んだらしい。
そういう意味では僕は幸せだ・・・。だから、自分に恥ずかしくないよう、
もっと、もっと感性を磨いて自分の音楽を見つけたい


Prelude 〜序章〜  @ 

October 24 [Mon], 2005, 11:44
そう、僕はまたここから始まる。様々な感覚を僕に与えてくれる
何物にも変え難い貴重な時間を、大切に・・・。
ゆっくりと紡がれていくこの大切な時を・・・


そうあれは、14歳の時だった。僕は、父を指揮者、母を声楽家というような
典型的な音楽一家の家の次男として生まれた。幼い頃から、常に音楽を耳にし、
その流れに逆らうことなく、僕も音楽の虜になっていた。兄の湊も、もちろん
音楽を嗜んでいて、彼はヴァイオリンを専攻していた。とはいえ、僕もそれに
ならい、ヴァイオリンを練習していたが、僕自身としては、あくまでも音楽の
幅を広げるためのものであった。でも、実際は、父としては兄と僕とともに、
ヴァイオリニストとして育てたかったらしい。そしてひいては父の抱える
交響曲楽団に入団して団員として活躍してもらいという、かつ傲慢な願いが
あったということにすぎなかった。兄は昔から特に父に対しては絶対というような
イメージがあったらしく、特に何も疑問をもたず、そのままヴァイオリンの腕
だけを磨いていった。父は、僕、海自身も兄・湊と同じ道を進んでくれると信じていたらしい。


兄は更なる飛躍をするべく16歳のころ、高等部にあがる際に、海外へと
留学することになった。兄がこの家からいなくなったら、父の指導の矛先が
僕1人だけになる。僕はこのころ、もっと他の世界を見てみたいと思った。
ヴァイオリンも嫌いではないが未知なる世界へ踏み込むため、多文化に触れ、
もっと様々な感覚を身につけたいと切望するようになった。そう、響家という
小さな世界から旅立ちたい・・・。その思いを両親に告げたときは、やはり
最初はかなり反対された。荒波に飲みこまれることになるのではないかとか、
まだおまえには早すぎるとかと・・・。結局は、なんとか想いが通じて
なんとか僕も留学させてもらえることになった。O国へ旅立つとき、父は
僕にそっと一声助言してくれた。後々までその言葉は忘れることはなかった

『海、そこまで決断したのなら、納得するまでとにかくとことん追求しろ。
そうすれば、自ずとおまえ自身の音を導き、探せるだろう。
その瞬間、瞬間を大切にしろ』と・・・

自己紹介関連 その3 

October 24 [Mon], 2005, 10:53
現在      バー&レストラン等で雇われ演奏、または式などでの
         ブライダルピアニストととして生活しながら、
         自分自身のピアノの腕を上げようとしている。
         時々公園などでヴァイオリンやフルートを奏でている姿も
         見かけることも少なくはない。最終的にはオーケストラで
         指揮を振ることを夢見ている。休日の昼頃は愛読書を
         抱えて公園にでかけたり、夜はバーでワインや
         ウイスキー等を嗜むことが多い(飲み友達募集中)
愛読書      アガサクリスティー全般・
好きな言葉    夢・自由・平和・
好きな花     カラー・赤いバラ・カスミソウ
好きな季節    春・秋(夏は苦手)
出没する場所  休日は公園、夜は、雅哉くんのところで飲んでる

自己紹介関連 その2 

October 24 [Mon], 2005, 10:50
大事なもの 平和・父から譲り受けたヴァイオリン。
趣味       音楽に関するもの全般・読書(主に推理小説、エッセイ)
特技        ピアノ・ヴァイオリン・フルート(曲では、ピアノ⇒リストの『愛の夢』
          ヴァイオリン⇒ラフマニノフの『ヴォカリーズ』
          フルート⇒ベートーベンの『セレナーデ』が得意)
好きなタイプ   素直で明るく誰に対しても思いやりのある人。
好きな色     紺碧・紫・白
好きな食物    ヨーグルト・お酒(食べ物??)
嫌いな食物    特にないが、骨の多い魚は苦手 
生い立ち     父(指揮者)母(声楽家)というような音楽一家に産まれる。
          そのような環境だったので、
          物心つくかつかないかのうちに、海自身も音楽の虜につかれていた。
          姉と兄もいたので、多少甘えっ子に育てられた。
          海が6歳の頃に姉が事故で他界。姉の死を見つめ、
          海自身12歳の頃より周りの同年代よりも少し大人びていた。
          14歳の頃2つ上の兄が他国へ留学するのを見て、
          自分自身も音楽を追究したいと決心し、両親を説得して
          O国へ留学する。O国にて世界的指導者より師事し、
          また次なる世界へ踏み入れようと立ち寄ったのが
          ここ、アットブルグ。ここでは、様々な人種も住んでおり、
          街の中を歌いながら行き交う人々を見て、
          ここでまた自分の感性を磨こうと決意し
          アットブルグで生活することになった。

自己紹介関連 

October 24 [Mon], 2005, 10:40
名前    響 海(ヒビキ カイ)
誕生日   10月26日
血液型   A型
年齢    26歳
身長    176cm
象徴物   静寂な海 微風
種族    人間
一人称  僕または私(これは目上の人等に対してはよく使います)
特徴    黒髪 紺碧の瞳
性格    一見クールに見られがちだが、明るい性格で争いを好まない
       平和主義者。
       だが、時々偽善者とも言われることも多くはない。
       でもその心の奥底では激しい情熱を抱えている。
職業     ピアノ奏者(今は、バー&レストラン等で雇われ演奏 等、
       または式などでのブライダルピアニストとしても活躍している) 
得意技   愛の調(しらべ) 華麗なる旋律 
ペット     リボン(うさぎ ♂)
       一人暮らしをする時をきっかけに飼ったうさぎ。
       飼った当初は不覚にも♀だと思い込み、
        リボンと可愛らしい名前をつけた。
        リボン自体はこの名前がコンプレックスらしい。
       そのことを根に持って時々、海に対して何かある度にイヤミを
       こぼしたりするが、根はいい奴

再スタート 

October 24 [Mon], 2005, 10:11
海の日記、7期再会に伴い、またまた
ちまちまとですが、再会します。

というより、海としてのHP、こちらに移管しようと
思います。 

さてさて、7期の状況は というと・・・、



[2005/10/24] 新米泥棒に転職しました!
[2005/10/23] 臨時ボーナス!!87 Gの収入がありました
[2005/10/23] 有名音楽家に昇格しました
[2005/10/23] りぼんがエサを食べました
[2005/10/24] ペットのエサが減りました
[2005/10/24] らんこちゃんと喧嘩しました
[2005/10/23] らんこちゃんと喧嘩しました
[2005/10/23] らんこちゃんと喧嘩しました
[2005/10/23] 21 Gの収入がありました
[2005/10/23] らんこちゃんと活動写真館に行きました
[2005/10/23] りぼん日記:鋭い葉っぱを拾った
[2005/10/23] らんこちゃんと不動産屋に行きました
[2005/10/23] 綾彦くんをふりました
[2005/10/23] らんこちゃんとストーキングしに行きました
[2005/10/23] らんこちゃんと喧嘩しました
[2005/10/23] 5 Gを募金しました
[2005/10/23] らんこちゃんと喧嘩しました
[2005/10/22] 21 Gの収入がありました
[2005/10/22] りぼんがエサを食べました
[2005/10/23] らんこちゃんに告白し恋人になりました
[2005/10/22] 臨時ボーナス!!63 Gの収入がありました
[2005/10/22] りぼんが真昼ちゃんの家に遊びに行きました
[2005/10/22] 亜莉栖くん(ID 000011)に恋煩いです


らんこちゃんへはてまた猛烈なアタックの末、
付き合うことに相成りました〜〜

天姫や綾彦くんを振ってまで
恋人になったので、
大切にします! らんこちゃん!!

ところが、有名音楽家にまで昇進したにも
かかわらず、市長のメイドのお手伝いの
バイトが上司に見つかって首にさせられ、
泥棒に転職させられたよ・・・。

速攻でまた音楽家に転職しましたけどね。

隠れてバイトするもんじゃないですね

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