結果発表

November 08 [Sun], 2009, 11:21
 一昨日,第41回(平成21年度)社会保険労務士試験の結果発表がありました。結論からいうと,“合格”です!!

 試験は8月23日(日)に行われましたが,結果発表は11月6日(金)と間隔が空いています。マークミスを犯したかもしれないという不安,基準点の引下げなど,あれこれ考えながら過ごした2ヶ月半でした。

 結果を知ると,それまで悩んできたことが一掃されます。ベッドの上で2時間ほど空想に浸ったことや机に向かう気力が薄れてしまうことなどといった時間は,無意味なものであったと感じてしまいます。
 
 冷静に考えると,試験が終了した瞬間に,もう答案を書きなおすことができない点で,試験の点数は定まってしまいます。いくら悩んだところで,点数の上下を見込むことはできません。つまり,ペンを置いた時点で合否は決まっているのです。

 一方で,それだけ試験勉強に一所懸命に取り組んできたこそ生まれた憂いだったと振り返っています。中途半端に取り組んでいたならば,淡々としていて試験結果のことなど気にしなかったでしょう。

 
 とりあえず,合格できて本当によかったです♪次のステップに満を持して進みます!

『一期一会』

September 24 [Thu], 2009, 1:47
 ある受付でのやり取り。対応してくださった男性はわたしの問いにきちんとストライク返球をしてくださいました。2時間近くに及んで,業務の妨げになるおそれが生じるほどとことん回答を求めたにもかかわらず,手続き的なことから勉強方法まで幅広い分野にわたって,懇切丁寧に説明してくださいました。

 いくら契約が絡むとはいえ,雑談など横道にそれる話を嫌な顔をせずにきちんと耳を傾けてくださるその男性の気さくな姿勢に胸を打たれました。あの人柄には惹かれてしまいます。

 ぜひ参考にして,その時々の出会いを大切にしていきます。

 
 

 

渋滞

September 20 [Sun], 2009, 22:19
 シルバーウィークにちょっと遠出してみようと考え,静岡県御殿場の『プレミアム アウトレット』を訪れました。ただ,現地に到着するまでに相当の時間を要しました。

 世田谷区用賀の東名高速の入り口からすでに数えきれないほどの車が列をなしていました。約6km先の料金所まで10分で行けるところを1時間近くかけ,港北PA,横浜青葉ICに次ぐ横浜町田ICまでにさらに1時間以上を要しました。

 高速道路で時速10kmに届くか届かないかの速度で2時間以上も走るというのはさすがに堪えますね。高速道路で“拘束”とはなんとも皮肉なこと。

 東名高速に並行して走る東急田園都市線であるならば,料金所付近(二子玉川駅)から港北(およそ あざみ野駅),横浜青葉(およそ 青葉台駅),横浜町田(およそ 長津田駅)までを20分くらいで走りきるのにナとたまらず所要時間を比較してしまいます。

 この日の渋滞の要因としては,主に料金所での減速や事故による速度規制があり,特に2件のバイク追突事故が渋滞を悪化しているようでした。神奈川県厚木での事故処理現場を過ぎると,流れがよくなり,厚木から御殿場ICまでは40分ほどで行くことができました。

 しかし,御殿場プレミアムアウトレットを目前にして駐車場待ちの車が長い列をつくっていました。あと300mほどの距離を小一時間待つほどでした。

 結局自宅を出発してから目的地に着くまで4時間強かかるという,時間だけを見ると“ロングラン”。

 ともあれ,アウトレットで買い物を楽しめるということで,気持ちを一新にし,お目当てのお店に入りました。が,手の届かない価格であったことから何も買えないという結果に。

 他のお店でも同様に何も手にすることができず,30分弱でアウトレットを去ることに…労力の割に成果が全く見られず,大変残念な“ウィンドウショッピング”に終わりました…

 復路はわたしが運転を担当することになりました。およそ1ヶ月ぶりの運転♪往路とは道路状況が対照的で,上り線(東京方面)は流れがよく,先の渋滞での拘束がウソのよう。1時間半ほどで帰路につくことができました。

 天国と地獄の両方を体験できた気がします。

心残り

September 19 [Sat], 2009, 22:45
 長年心理的に患っているものがあります。そのことを言葉を濁して言うと,“なぜ,あのときに一言かけてくれなかったのか?”というものです。今でも克服できていません。思い出すだけでも自ずと怒りと悲しさがこみ上げてきます。

 当時わたしは高校生でした。学校と塾で自分なりに努力をしていました。家族と顔を合わすのは朝食と夕食の時間を合わせた小一時間程度でした。

 わたしが家を空けている間に母と弟の間で修羅場が展開されていたようです。いわゆる反抗期。しまいには弟はほんのささいな理由で公立高校から私学ほどの学費がかかる学校に転学し,口酸っぱく公立高校に進学するよう言われていたわたしにとってはその事実は大きなストレスとなりました。

 志望校を変更してまで安全校の公立高校に進んだわたしにとっては,弟の取るに足らない理由での転学は今でも"遺恨”として根強く残っています。転学はもとより,転学後の学業に対するいい加減な姿勢に。私学の進学校で精力的に学業に励みたかったわたしの希望を踏みにじられる想いでした。

 そんな想いとは裏腹に,母はわたしにその弟の件に関して一言も投げかけてきませんでした。というより,かけても仕方がないという考えが母にあったようです。何の理由も聞かされるまま数年が経過し,当時の“詳しい経緯”を知ることができたのはごく最近のこと。母の話を聞く限り,母の独断と偏見だけで弟の転学が決められたようです。家族の一員であるわたしにも意見を求めてほしかったと今でも悔やまれます。

 高校時代は家のなかにもかかわらず,ひとり蚊帳の外で孤独感でいっぱいだったと振り返ります。

一人居酒屋

September 18 [Fri], 2009, 23:43
 忘年会会場の下見のつづき…

 前回のお店では,料理の味という点ではこの上素晴らしかったけれども,コミュニケーションにおけるちょっとした不都合がネックとなり,結局のところ,あらためて藤沢でお店を探すことにしました。

 今回は藤沢駅から徒歩2分のところにあるダイニングバー。店に入る時間帯には,金曜日の夜ということもあり,サラリーマンの方々などで大変賑わっていました。

 対照的に,わたしは一人で居酒屋ということもあり,なんとも寂しい限り…しかも通された席は“カップルシート”で,二人専用のものでした。これは追い打ち!?

 さて,注文はコース料理を想定して,そのなかに盛り込まれている鶏の唐揚げ,和風スパゲッティ,だし豆腐にしました。あとオレンジジュース(笑)ビールは高いので…

 唐揚げは一皿で6コ。スパゲッティはおそらく1.5~2人前。豆腐も同様。オレンジジュースもグラスいっぱいに注がれていました。店員の方曰く,ボリュームにも力を入れているとのこと。運ばれた料理を見ただけで食べた気になってしまいました。

 当初,おいしくいただいていましたが,食欲が満たされるにつれて,次第に苦痛に変わってきました。ついにはあと少しのところでギブアップ。居酒屋は一人で来るところではないということを目の当たりにしました。居酒屋には最低でも2人はいないといけませんネ。食事の量はもちろん,おしゃべりの面でも…

 さてさて,忘年会の会場としては,料理・内装・接客などの麺でバランスがよく,適しているという印象を抱きました。これで決定かな!?
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