既に1年終わったかのような

January 25 [Mon], 2016, 17:22
(。´∇`)ぁヶぉめっ★
って言うのもはばかれるけど(笑)
2016年始まって既に今年終わるんじゃないかくらいの話題満載な日々。
(ベッ〇ーとかS〇A〇騒動とか)
私は去年の大晦日は埼玉県大宮市でaccessのカウントダウンライブに参加していました。
久しぶりのカウコンで2人と一緒に新年を迎えられました(^^)
今年こそ良い年になりますように……今年もあと11ヶ月かぁ(遠い目)

お久しぶりです【Suica】

March 27 [Fri], 2015, 22:54
桜が咲き始めましたね。

毎年同じように咲くのが当たり前だと思っていて、見られるのが当たり前だと思っていたけど…そうじゃないとこの歳になって気づいた

当たり前は当たり前じゃないんだ

accessの曲が聴けるのが当たり前だと思っていたのに…右耳の聴力が落ちて低音が聴こえなくなった
大ちゃんが作る繊細な音が聴き取れなくなってしまった
美しいヒロの声を聞き分けることが出来なくなってしまった

もう、ライブに行く事も出来ないのかも?
悲しいな

お元気ですか?【Suica】

January 08 [Thu], 2015, 15:55
Tous Les Jours【nichijyo】


「ただいま」

「おかえり、ヒロ」

一緒に住んでいるわけではないが、彼の家を訪れる時は『ただいま』を言って、『おかえり』と返されるのが互いの幸せの時

玄関で脱いだままのオレの靴をパタパタと走って来た彼がそっと靴箱にしまった

「あっ、ごめん。忘れてた」

「ベルカに噛まれてダメにしちゃうよ」

小さな家族の悪戯に辟易していた日々がまたやってきたのだ

彼がオレの腕に身体を擦り寄せてフフと笑う

「ジョンが大人になってやんちゃしなくなったから忘れてたんだよね〜」

「これからは気をつけるから」

リビングに入るとオレより偉そうなジョンがソファーに寝そべりながら出迎えてくれる
その横に申し訳無さげに座る

「ジョン、ただいま。お?!フワフワになってる?トリミングして来た?」

毛艶が良くなり耳の中も綺麗になって爪も揃えられ男前が更に上がっていた

「うん。その後でベルカちゃんの予防接種行ってきたんだよ」

視線を移せば、注射の緊張から解かれたベルカはゲージの中で眠っていた

「育メンお疲れ様、大ちゃんありがとう」

オレのコートを片付けようとした彼を引き寄せて髪にキスをおとす

「疲れてなんか無いよ、楽しいもん」

そう言いながらオレの背中に腕を回して甘える

「自分の仕事を終わってからじゃ大変だよね。
一緒に行けたら良かったけど。。なかなか時間取れなくてゴメン」

トントンと背中を撫でれば俺の腕の中で顔を上げた

髪へのキスでは物足りないよね…

毎日の感謝と尽きることない愛しさを込めて口づけは深くなる


目を覚ました仔犬がキューンと鳴いた

「うーん。教育上良くない?」

「大丈夫…我が家に来たらすぐに慣れるよ」

「そんなもの?」

余所見する顔を俺の方に向き直して唇を重ねた

…慣れてくれなきゃ困るよ


…バカ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆おしまい。
大ちゃんのツイートにヒント頂きました(^ω^)パパ達のラブラブに慣れなきゃね(笑)【Suica】

キターーー(・∀・)ーーーー!!2015年【Suica】

January 01 [Thu], 2015, 21:39
🎄🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎄
🎁🐑💚 2015 💚🐑🎁
🎁🐑🎆🎆🎆🎆🐑🎁
🎁🐑💚🎅🎅💚🐑🎁
🎄🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎄
今年も宜しくお願いいたします。
🌸🌸🌸  🌸🌸🌸
🌸🌸💗💗🌸💗💗🌸🌸
🌸💗💗💗💗💗💗💗🌸
  🌸💗💗💗💗💗🌸
   🌸💗💗💗🌸
    🌸💗🌸
     🌸

ゆく今年【Suica】

December 31 [Wed], 2014, 20:21
あと数時間で今年が過ぎてゆきます。
こんな日記しかない所を除いて頂き、ありがとうございました。

来年もこんな感じで進んでいきたいと思います。
accessについてワチャワチャしていきます。
来年もよろしくお願い致します。。

🌟。♥。😉。🍀

。🎁 。🎉。🌟
✨。\|/。🌺
Happy New Year!
💜。/|\。💎
。☀。 🌹。🌙。
🌟。 😍。 🎶

今年もあと2日【Suica】

December 29 [Mon], 2014, 18:36
Новый год【atarashii toshi】


「お正月・・・どうするの?」


「元旦は初詣行ってから、実家に顔を出してくる。両親の顔を見ておかないと・・・」

「喜ぶよ」

「大ちゃんは?」

「カウントダウンの後一旦家に帰って爆睡かな〜で、夕方くらいに起きて実家に行く、
初詣は浅草寺だよねー」

「お?!江戸っ子!でも、凄い人だろうね」

「んふふ。氏神様だから行っておかないと落ち着かないし」

「ヒロ・・・31日もお稽古?」

「いんや、30日まで。あぁ、、、そうだね。」

「なに?」

「横浜まで迎えに行くから、一緒に初詣行こうよ」

「カウントダウンイベントまで出る?」

「それ、やっちゃうとさ・・・色々とまずいよ」

「・・・」

「でも、でも!袖にはちゃんと居るから。カウントダウンして一緒に新年迎えようよ。ね?」


舞台の稽古が年末まで入っており、どうしても2人でカウントダウンライブをやるのが無理だった
気持ちはあってもリハーサル出来ない状態でファンの前に出る事は出来ない

それでも・・・気持ちは一緒に新年を迎える

カウントダウンのその瞬間に袖を見てしまっても許してね・・・

「ごめん」

「大ちゃん、誰に謝ってるの・・・」

誰だろうね

「大好きな人達へ」


♠♡♢♣♤♥♦♧♠♡♢♣♤♥♦♧終
大ちゃんの横浜に行かれる皆様楽しんでくださいね.゚+.(´∀`*).+゚. 【Suica】

今年もあと3日【Suica】

December 28 [Sun], 2014, 20:00
Семья【kazoku】


「お疲れ様〜」

明るい声がしてその人はスタジオに入って来た

「おはよう」

ボクは大阪でのクリスマスのクラブイベントを終えて、大晦日のカウントダウンのリハーサルの真っ只中

「大ちゃん〜頑張ってる?」

そう言ってガラスのテーブルに置いた箱のロゴは大人気のケーキ店の名前だった
この時期は何十分並んでも買えないらしい

「これ、皆で食べて」

「ありがとう、一区切りついたら頂くわね」

無関心を装いながら、そっと箱の中を覗き好きなチョコレートケーキを皿に乗せて自分の側に寄せた

「アベちゃーん、お行儀悪いよ」

「苺はダイスケに残してあげるわよ」

苦笑しながらヒロはボクの隣に座った

「どう?順調?」

「うん、完璧」

そっと・・・ヒロの長い指がボクの指に絡みついた

カリッ

人差し指がボクの掌を引っ掻く

「お稽古は?」

「こっちも順調・・・共演者が面白くってさ」

ボクもヒロの掌を引っ掻いた

「大ちゃん・・・くすぐったいよ」

ヒロがボクに笑みをくれる

二人だけの秘密の愛撫


「そうだ?!ベルカちゃんどこ?」

辺りをキョロキョロと見回す

「ボクに会いに来たんじゃないの??」

拗ねるような視線をヒロに向ける

「えっ?!もちろん!大ちゃんに会いにきたに決まってるでしょう!
その他に何があるって???」

焦るヒロは可愛い

「んふふ・・・向こうの部屋。まだ、小さいから機械音は耳に良くないから。少しずつ慣らしてあげないと」


クウ〜ン

つぶらな瞳の茶色の仔犬がピンクの毛布の上でボクを見つめる

「うおおおおおおおおー、可愛い!」

体を折り曲げて覗き込むヒロに可愛い前足を上げてきた

「LINEで送ってくれた写真と違わない?違うよね?物凄い可愛いんだけど!」

ボクの新しい家族とヒロの対面はベルカちゃんの勝ち
ヒロも溺愛しそうだ

ゲシッ

ゲシッ

「大ちゃん」

「ん?」

「オレ、足蹴られてる」

ベルカと遊んでいるヒロの足をジョンが蹴りつけていた

「ジョンが嫉妬するなんて・・・ヒロ、愛されてるね」

ヒロの背中に張り付いて嫌味を言ってみた

気付いてくれるかな?

ジョンとベルカちゃんの頭を一撫ですると立ち上がりボクを胸の中に包んでくれた

「1番可愛いのは大ちゃんだよ」

「ワンコ達と比べられても・・・」

「あれ?やだ?」

「・・・・・・くない」



チュッ

「やだくない・・・」

紅くなった頬をその指で包まれる

「大ちゃん、好き」

少し背伸びしたボクの足元でジョンとベルカがじゃれている


♠♡♢♣♤♧♠♡♢♣♤♧Конец【終】
皆さま、ベルカちゃんのお話は書いておられると思います、こんなのですみません。
まぁ、誰も見ていないと思うのですけどね。(*´∇`*) Suica

雨だったね【Suica】

December 11 [Thu], 2014, 21:47
Noël

パパとママのデート編


東京近郊の大型ショッピングモールに昼間の空気には不似合いな豪奢なスポーツカーが地下の駐車場に滑り込んできた

外観に似ず安全運転のようだ

バタン

先に運転席から降りた男性はその長い脚を革パンに納め有名ブランドのロゴの白いTシャツ、さり気なく羽織っているだろうジャケットも有名ブランドで数百万はしそうだ
似合いすぎていて嫌味すら出ない


彼はそのまま助手席に回るとドアを開けて中の人をエスコートした

当たり前のように彼の手を取り出てきたのは…
彼?彼女?彼?彼女?

ブラウンのベレー帽からは金の髪が覗いている
青とブラウンの格子柄の短めのジャケットで縁取りは黒のビロード、同生地のくるぶしまでのパンツの下からは編み上げのブーツが見える
かなり可愛らしい

不揃いの2人だがお揃いの伊達眼鏡がカップルの証だろうか


「このジャケット変じゃない?大丈夫かなぁ?」

「何気にしてんの?こんなに似合ってんのに!行くよ!」

公には出来ない2人の指先が一瞬…重なった


そうココは『トイ○ラス』


毎年の事だがこの時期はどこの親も頭を悩まして店内を歩き回っているのだから、平日の昼間とは言え、それ相応に人はいるけれど
少し?場違いなカップルがいた所で気にとめることもない


「毎年、オモチャはグレードアップしていくねー」

「ねー。ヒロこれなんかどう?英語の勉強にもなるし」

ダイスケが手に取ったのは中学生以上の知育ゲームだった

「良いけど…もう少し年相応なオモチャでも良いんじゃないかな?」

「そう?」

往往にして父親と母親の意見など合うわけはないのだ


「やっぱりアナ雪でしょ!主題歌をピアノで弾いたりしてたじゃん。おっ、これ氷のお城まで再現してあるよ。どう?大ちゃん」

「可愛い!愛はオラフ好きだものねー」

「えーこのオラフのぬいぐるみ15,000円もするのー!」

「声が高いよ!ヒロ」

そりゃそーだろうよ…


今年、話題のアナ雪のコーナーはどこよりも人集りが出来ていた
その中でイケメンと可愛らしい金髪がキャッキャッしてた



「これにしよう!ねー、大ちゃん良いよね?」

「良いよ」

どちらともなく微笑んで視線の先にあるオモチャを見つめる
箱を開けた時の娘の笑顔がそこにある

「すみません、配達お願いします」


『アナとエルサとオラフのフィギュア付きの1メートル50センチもある氷のお城』




親としての大仕事を終えて2人は店を出た

「大ちゃん、久しぶりに歩こうか?」

「うん」

まだ陽も高く冷たい風もあまり苦にはならない

人口の砂浜の向こうに海

冬の日差しがキラキラと反射して眩しさにダイスケは手をかざした

「こんな昼間に2人っきりで歩くのって何時ぶりかな?」

「本当、買い物も夜だもんね。オレはゴルフ行くから昼派だけど、星に夢中な奥さんは夜派だもんな」

「たまには、お日様浴びないとこつそそうしょになっちゃうかなー」

「骨粗相症ね」




「食事もこの辺りでしてく?あれ?大ちゃん?!」


「ヒロ!!見て見て、このクリスマスモビール!可愛いよーー!」

通りの向かいのショーウインドに引っ付いて色とりどりの雑貨を覗き込みながら悪戯っぽく微笑む

「オレの奥さんは可愛いなぁ。」



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★fin
*\(^o^)/*誰も読んでないだろうけど、イチャイチャしてる(笑)
2014.12.11 Suica

お久しぶりです。【Suica】

December 10 [Wed], 2014, 21:45
Noël

「ただいま」

娘が帰宅した

「おかえりーーー」

舞台の稽古と本番でなかなか迎えてあげられなかった分、満面の笑みで腕を広げた

「パパ!」

オレの顔を見て嬉しそうに抱きついてきた天使の頬にキスをする

この夏を経て少し大人っぽくなったけれど、まだまだ甘えん坊だ
父親としてはこのままでいて欲しいけれど


手洗いうがいを済ませ、自分の部屋で学校の支度を解くとリビングに居るオレの所にやってきた

「ママはお仕事?」

「音楽雑誌のトークイベント、尊敬する先輩と久しぶりのお仕事だからって緊張してたよ」

「あっ、そっか。ずいぶんと前から楽しみにしてたっけ」

宿題を抱えてオレの隣に座った

「おやつは?」

「こっち先にやっちゃう、楽しみは後にとっとくもん」

「ん、わかった。頑張れ」

ペラペラとオレがページを繰る音とサラサラと娘がペンを走らせる音だけが空間に流れる

時々、んーと唸りながら問題を解こうと軽く頭を傾ける所作が大ちゃんにそっくりでオレは知らず笑みを浮かべていた

そんな幸せな時間

「終わったよーー!おやつ食べてもいい?」

大きく伸びをして声を上げるとオレの返事は聞かずキッチンに走って行った
娘専用に花柄のトレーにおやつとジュース、そして、オレにもお茶を淹れて乗せてきてくれた

「パパはミネラルウォーターのが良かった?」

「ううん、ちょうどお茶が飲みたかった所だよ、ありがとう」


そして…ポリポリとお煎餅を食べ始める
そうアサクラ家のおやつはお煎餅やおかき、お団子だったりする
ケーキやドーナツも好きだけれどアゴの筋肉が強くなるとか噛む事は新陳代謝も良くなるとか…
色々こじつけてるけど奥さんは生粋の江戸っ子なんです


「パパ」

パリンと割った半分が欲しいのかと突き出せば

「違うの。あのね…お買い物行きたい」

「お買い物?良いよ。大ちゃんが戻って来たら一緒に行こうか」

何故かキョロキョロ辺りを窺うようにオレの耳元に口を寄せた
「…ママのクリスマスプレゼントを内緒で買いに行きたいの」

誰も聴いては居ないのにそんな仕草も愛おしい

「あれ?ママだけ内緒って事は今年はパパにはクリスマスプレゼント無いのかな?」

ちょっと意地悪言ってプーと頬を膨らませた

「パパ?」

困った顔をしてオレを見つめる
琥珀の瞳に涙が溜まり始めるのを見て焦った

「ごめん!ウソ!パパが悪かったから泣かないで!愛ちゃん!ごめんなさい!」

慌てて抱きしめる

「パパと一緒に…ママの…買いに行きたかったの…」

「うん、わかった。もう泣かなくて良いよ。
パパはチューのプレゼントでオッケー!」

「チュー?毎日してるのに?」

「クリスマスにして貰うキスは特別な意味があるんだよ、だから、パパとママ以外にはしちゃダメだから。ね?」


「はい!」

花のように微笑んだ





「♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

「ヒロ、楽しそうだね」

「だってさ、明日は愛と出掛けるんだよ!娘とデート出来るパパって幸せじゃない?
大ちゃんはさ、買い物も星見るのも常に一緒だからね。思わないんだよ」


「ふーん。ボクとはデートしてくれないのにね」

「あ?!」

「ふーん、ふーん、ふーん」

「だぁいちゃーん」

抱き寄せれば短くなった金の髪が揺れて俺の視界に広がった
唇に君の温もりを感じてそっと目を閉じた

「愛とのデート楽しんでおいで」


ねえ?大ちゃん

クリスマスプレゼントはチューでいいかな?

チューだけ?

…そんな訳ないじゃん


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆fin
今年のクリスマスプレゼントは何かな?(^_^)
って、誰も読んでないだろうけど(笑)
2014.12.10 Suica

皆既月食

October 09 [Thu], 2014, 5:56
赤い月が何と無く可愛らしくて。
宇宙って不思議ですね。。
宇宙に興味を抱くと自然と上を見るようになる。
俯いていては空は見られないから。

辛くても悲しくても凹んでても顔を上げてようね。
2016年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

by blog Pitatto!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:流花、suica、かおり
読者になる
P R
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

最新コメント
流花、suica、かおり
» お元気ですか?【Suica】 (2015年01月10日)
こうき
» お元気ですか?【Suica】 (2015年01月09日)
流花、suica、かおり
» 今年もあと2日【Suica】 (2015年01月04日)
流花、suica、かおり
» ゆく今年【Suica】 (2015年01月01日)
こうき
» ゆく今年【Suica】 (2014年12月31日)
ゆう
» 今年もあと2日【Suica】 (2014年12月31日)
流花、suica、かおり
» 今年もあと2日【Suica】 (2014年12月30日)
こうき
» 今年もあと2日【Suica】 (2014年12月30日)
流花、suica、かおり
» 今年もあと3日【Suica】 (2014年12月29日)
こうき
» 今年もあと3日【Suica】 (2014年12月29日)