詩4  この扉のむこう 

2004年09月05日(日) 22時58分
この扉のむこうで
君は僕のことを待っているのか
それとも君は僕のことなんか
さっぱり忘れて
他の誰かと笑っているのか

手をかければ簡単に開く
単純な造の扉は
僕の心を迷わせた

僕は涙目になりながら
ゆっくりゆっくり扉を開こうとする

やっぱり帰ろう
何度も扉から手を離して
立ち去ろうとしたけれど
君の笑顔を思い浮かべると
また扉に手が伸びる

やっとの思いで
僕にとって重い扉を開けたとき
君は僕の周りを照らす
明るい太陽になってくれるかな・・・

日記1  

2004年08月23日(月) 14時30分
最近良い詩がかけないんですよ・・・
どうしたらいーですかねぇ
これといった刺激が生活にないんですょ、まったく。はぃ
ということで、サイト名?ちょちょいとかえてみました

詩3  涙のアト 

2004年07月25日(日) 21時22分
からからな心に
雨が降った
悲しい雨だったけれども
とても潤った

なぜだろう
涙が出た
止まらない
全然止まらない

なぜだろう
雨が降った
やまない
全然やまない


次頑張ろう

涙のアト
皆が大きくはばたいた

雨のアト
虹が大きく輝いた

悲しいけれど
大丈夫

悲しい・・・
その次は
絶対笑顔があるはずだから

詩2  同じ道 

2004年07月24日(土) 16時20分
真っ白な雲
同じ道
道のすみには 赤い花
今日の
僕の心
それはまるで
真っ白な雲のひきたて役の
真っ青な空

僕は今日
同じ道を進む
まるで空を流れる
金色の星のように

昨日の心
それは流され
消えてゆく
でも完全には消えず
どこか遠くのほうに
ぽつんとある

真っ白な雲
同じ道
道のすみには 赤い花
今日の
僕の心
それはまるで
真っ白な雲のひきたて役の
真っ青な空

広い空


詩1  壁 そして笑顔の僕 

2004年07月23日(金) 21時53分
この壁をのぼりきれば
あとはもう 楽になる


よくこんな言葉を聞くけれど
別に 意味を深く考えたときはなかった

だけど 今
僕はのぼっている

過去 現在の自分とさよならをして
今 
僕はのぼっている

今の僕
それは もう頂上へ着くころだろう

あと一ヶ月
いや
あと二週間ってところかな

僕の目の前
そう すぐそこに
明るい笑顔が見えてきた
きっとそれは
僕なんだろう
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