微妙な違い 

February 08 [Thu], 2007, 23:42

仕事に追われまくって更新できず・・・

ダメだなぁ・・・

合間にちょこちょこと本を読んでいました。

創刊されたのは知っていたけど、全然読んでなかった朝日新書。

三浦展さんは「下流社会論」に代表される階層研究で有名になった方ですが、やっぱり、この本のような都市論の方が読み応えのあるなぁと感じました。

田舎のショッピングモールで働いている僕としてはちょっと複雑な気分になってしまう本でした。

併せてこの本を読みました。

昭和初期は今以上の格差社会だったことを知りました。

今との違いは当時の人が希望を持って生きていたということです。

僕も希望を持ってがんばらなくちゃね。

テレビ見ながら 

January 30 [Tue], 2007, 10:57

入荷が多くてヘトヘトになってしまいブログ更新をサボってしまいました。

今日は休みです。

とりあえず、Windows Vistaが発売になりました。

Vistaに乗り換える人ってどれぐらいいるんでしょうか?

僕は乗り換える予定なしです。(だって重そうなんだもん・・・)

          

ところで、Appleが「MacはOSが安定しているから再起動する必要なんてないよ」ってCMをやっていますがあれはどうなんでしょうか?

僕の周りのMacユーザーから「んなわきゃーねーだろ」との声が・・・・

「フリーズしようが壊れようが使うのがMacユーザー」との声も・・・

 

考えてみるとパソコンというのは不思議な電化製品です。

フリーズするのは製品が不完全だということです。

例えば、冷蔵庫がフリーズしたら、大変なことになります。

パソコンもフリーズしてエラい目にあったことありますが・・・

でも、そこの部分は一旦、おいておくことにして・・・みたいな形で普及していったところが不思議な製品だと思うのです。

でも、ラーメンズ好きなんで、AppleのCM変わるの楽しみにしています。

それでも僕はやってない 

January 28 [Sun], 2007, 0:52

発売されて、すぐに品切れになってしまい、慌てて追加注文していたのですが、今日、追加分が入荷しました。

法律や裁判といったことに接する機会はあまり、ありません。

毎日、ニュースで目にしていても、自分が実際に触れる機会が極めて少ないのが、こういった事柄ではないかと思います。

これは痴漢事件をめぐる冤罪を扱った本です。

こういった日常に起こりうる可能性がある些細なことから、突然、法律というものに触れることになった時、僕たちはその重さや理不尽さに気がつくのかもしれないのだなぁと思いました。

過去にどういうことがあったか知っておくのはとても大事だとも思いました。

僕は幸いにも駐車禁止程度しか法律に触れるようなことをしていません。

昔、海外にて写真を撮っていて軍隊に連行されたことはありますが・・・

ケータイ小説 

January 27 [Sat], 2007, 0:18

僕の店でもケータイ小説がよく売れています。

ケータイ小説なんて・・・という方もいるようですが、紙の本を読むということの面白さに出会ってもらえるツールとして、僕はいいと思います。

先日、書き手の方が来店され、「すごくいいところに置いてもらえて嬉しいです。本当にありがとうございます。」と言って帰られました。

女性だとばかり思っていた書き手さんがごつい男性だったのには驚きでした。

今までの作家さんと違って、皆さん、フットワークも軽い。こんな田舎の店に来てもらえるなんて、僕も嬉しかったです。

映画見てきました。 

January 25 [Thu], 2007, 20:27

今日は先日、寝坊して見送ることにしていた映画『マリー・アントワネット』を見てきました。

早起きして用事を済ませて、お昼を食べて見て来ました。

映画館は平日にしてはよく入ってました。

全体的にCMかプロモーションビデオみたいな感じに仕上がった映像がお洒落でした。

ストーリーよりも視覚効果重視を狙った映画で、「こりゃ、女性誌とかで特集されるなぁ。」と思いました。

キルスティン・ダンストが14歳の役をやるのは少々無理があるかなと思ってましたが、やや無理な部分もあったかな・・・

僕はデュ・バリー夫人役のアーシア・アルジェントが好きなので、結構得した気分です。

『ランド・オブ・ザ・デッド』の次の出演がこの映画だというのも彼女らしい。

映画館から少し離れたところに僕の働いている店があるので、ちょっと覗いてみました。

映画館で後ろの方にいた女性3人が「マリー・アントワネットフェア」コーナーを見ていました。

よかった〜。

不二家事件 

January 25 [Thu], 2007, 1:21

不二家のニュースが連日続いています。

まぁ、杜撰な管理なんですけど、正直、「大きい会社でもこんな状態なんだから中小ではもっと杜撰なこともあるんだろうなぁ。」と思ったりもします。

もちろん、きっちりとやっているところも多いと思います。でも、そういう見えない部分できっちりとしているかということは表にアピールしにくいし、利益につながりにくいという面もあります。

それが報われる(報われるというものおかしいことですが・・・)のが今回のような管理体制を明るみにしなければいけない事態が発生した時なのかもしれません。

雪印事件の時に、この本を積んだことを思い出しました。

戸梶圭太さんの小説はあんまり好きじゃなかったんですが、危機管理の根本をユーモアに交えて見事に描き切っているこの本を読んで好きになりました。

この本みたいにホロリとさせるブラックユーモアって和書ではなかなか無いですね。

また事故か!! 

January 24 [Wed], 2007, 23:34

今日も発注事故発生でした。

注文していたこの本が入荷しないことに

映画に合わせたフェアの隠れた目玉にしようと思っていただけに残念です。

洋書を扱っていると時々、こんなことがあるのでになります。

今日の仕事 

January 24 [Wed], 2007, 0:02

今日は入荷商品の多い日でした。

本来ならば、午後からの出勤だったのですが、急遽、朝からの出勤に変更。もう少し寝ていたかったなぁ・・・

そんなことはさておき、入荷をチェックしてゆくのは楽しいものです。今日発売されたばかりの本に触れることが出来ます。

残念なことに今日は、魅力のある新刊はありませんでした。

変わりにトラブルが発生しました。

お正月明けに取り寄せを希望されていたお客様の注文が発注事故のために発注取り消しに

これが、和書ならば出版社に頼んで宅配便で送ってもらったり、チェーン店内の在庫を当たったりすることができるのですが、厄介なことに洋書だったのです。

慌てて洋書問屋に海外在庫を確認してもらい、なんとか2週間後には入荷することになりました。

早速、お客様に連絡することに、これが怖い瞬間なんです。特に洋書を読まれる方はAmazonも使っておられる方が多いのです。うちの店は洋書問屋と直接取引(通常は更にこの間に和書問屋が入っていることが多い。)のため、洋書は国内在庫があれば5日くらいで届きます。

Amazonに比べると遅いですが、それでも和書に比べると断然早く入荷します。

少し厄介そうな本だったので「中10日くらい頂きます。」と言ってたのですが、そこから、さらに2週間となると・・・

電話して「実はこうこうで・・・」とお伝えすると「入荷したら連絡して下さい。待ってますから。」との返事がよかった〜

バタバタしましたが、なんとか無事に解決です。

トラブルが無事に解決した晩はおいしいです。

本屋大賞 

January 23 [Tue], 2007, 15:22

「本屋さんが選ぶ今年のベスト1」企画として本屋大賞があります。

去年はリリー・フランキーの『東京タワー』でした。

ずっと前に某出版社の営業担当さんに「うちの創立10周年にはすごい書き下ろしを用意していますから!!!」と言われ、一瞬「まさか、渡●淳●とか言わないでしょうね?」と言ってしまいそうになり、さすがに語弊があると思い「リリー・フランキーですか?」と言ったところ、「フッ!」と奇妙な笑いが返ってきたことがあります。

リリー・フランキーもすっかり大物作家になりました。

情報センター出版局から出ていた本をひっそりと積んでた頃が懐かしい・・・

話が脱線してしまいました。

「本屋大賞に選ばれるのはメジャーな本ばかりだからつまらん。」との意見もよく聞きます。

でも、日本全国の方に手にして読んでもらおうと思うと、どうしても大量部数を作れて、供給してゆける大手出版社のものを選ばないといけないんですね。

そうじゃないと僕のいる田舎の店なんかまで本回ってこないですから・・・

今年の大賞はこれかなと思ってます。

タイトルと装丁がこんなにマッチした本ってあんまりないと思います。

大賞逃しても大事に売ってゆこうと思います。

ニュース見ながら 

January 23 [Tue], 2007, 0:12

某タレントの子供が交通事故で亡くなったらしく、そのことをニュースでやっていました。

その中でレポーターが「加害者に一言。」みたいな話を振っていました。

「いまは何も言いません。」というタレントの答えが印象的でした。

人生の中で理不尽な出来事に出くわしてしまうことは多々あるかと思います。

誰もが取り乱してしまうことと思います。

でも、敢えて鬼にならなかった某タレントの人間性はとても立派だと思いました。

この本の著者は強制収容所に押し込められ、周りの人間がどんどん死んでゆくなかで慈愛について考えてゆきます。どうしようもない理不尽さの中でこういうことを考えてゆけるということに、人間に思考する力が備わっていることの素晴らしさがあるのではと考えたりしました。

読み返してみようかなと思います。

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田舎の本屋で働いています。

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