想い。 vol.138 

2005年12月22日(木) 14時09分
想う・・・
普段から何気なく考えてること・・・
頭に浮かぶよしなしごと・・・
頭の中がいつのまにか満杯になって零れ落ちそうになること・・・

書く・・・
書こうと思って書くのではなく・・・
頭の中から零れたものを
まっしろいカンバスに広げてみること・・・
いつもそれは突然に向こうからやってくること・・・
一瞬のことだから一生懸命受け取る準備をしてみる・・・

表す・・・
ただ広げてもまとまりのない単語の配列になるから・・・
誰かに何かを伝えたくて わかる言葉をさがしてみる・・・
特定の誰かではなくてもいいから・・・
見てくれた 読んでくれた その人が あなたが
何かを感じてくれるように 何かを感じられるように・・・

届ける・・・
読んでくれるあなたに きみに・・・
何かを届けたくて・・・ 
あなたが きみが 
そこから何かをはじめられるように・・・
小さなことからでも 何かを変えられるかもと・・・
そう想いながら 僕は最後のボタンを押す・・・

風花。 vol.137 

2005年12月20日(火) 17時54分
ふわり ふわり・・・
はらり はらり・・・

雪が降ることのない町に白い花びら舞い落ちる

寒い夜空を見上げれば
そっと 肌を 花がなでる

寒い夜空を見上げば 
頭の上に花びらの舞

白い花びら その一滴
君の手のひらに舞い落ちる

小さな小さな 花びらは
手のひらの中でとけてきえた

寒い冬の到来を告げて・・・

天使。 vol.136 

2005年12月20日(火) 15時34分
粉雪降る夜 君は降り立つ
透き通るような その声と
幸せをともに 降り注ぐために

突然いなくなった君
僕は毎日 語りかける

君がいなくなった理由を
ほんとの理由を 僕は聞けない・・・

僕だけの君だったのに
僕が独り占めだったのに・・・

君の笑顔が離れなくて
今日も僕は君に会いに行く

君はいつもと同じ笑顔で
今日も僕に微笑みかける

君の歌は 天まで届く
でも 今は天から注ぐ

僕は今日もこの場所で
みんなに笑う君を見てるよ

萌し。 vol.135 

2005年12月20日(火) 15時27分
寒い空にひとすじの光
低い空が今日は高く見える

疲れ果てた僕の心に
そっと ひとすじの光 今さす

ふざぎがちな 僕の顔も
今は少しだけ上を向ける

ふと 見上げた 冬の空に
そっと ひとすじの光 今さす

それは これからの 未来の萌し
今 これからを生きる 僕らの光...

願い。 vol.134 

2005年10月17日(月) 16時58分
僕がこうしている間にも
世界のどこかでは誰かがこの世から消えているのだろう・・・

誰が望んだ 今の世界は・・・
誰が願った 今の世の中を・・・

たくさんの人々が願ってやまないことは
ただ1つ・・・ 
それだけなのに・・・

どうして人はそこまでして
人を傷つけてまで 何かを得たいと思うのか・・・

誰かが微笑む・・・
その笑顔だけで十分だと思うのに・・・

誰かが笑って 僕も笑って みんなが微笑んで
でも・・・

そこにあるのは 悲しい現実
涙を流さずにはいられなくなるほどの・・・

僕達の願いは届くのだろうか・・・
いつか きっと・・・

賭。 vol.133 

2005年06月18日(土) 17時44分
これから僕がしようとすることは・・・

ある種の賭と言えるものなのかもしれない・・・

吉と出るか凶と出るか

それは まだわからないけど・・・

でも そうするしかなかったんだ。

今の僕にできることは このくらいしかないんだよ・・・

あと少し・・・あと少し・・・

ぎりぎりのぎりぎりで

崖っぷちを歩く僕には

生きるか死ぬかのあの言葉だけが

ずっと支配してるんだ・・・

あと少し・・・

僕の賭は もうすぐ・・・

涙。 vol.132 

2005年06月08日(水) 17時40分
目に見える世界にいるものは

きっと誰しもが

いつもどこかで何かに涙しているんだろう・・・

どこかの都市で歓喜の涙を流している頃

とある町では悼みの涙に包まれて

どこかの村では儚さの涙に頬を濡らす

どこかの森では 恵みの涙がもたらされ

どこかの浜辺で 新しい誕生に涙を流す・・・

君は今 どんな涙を・・・

僕は今 きっと・・・

青空。 vol.131 

2005年06月07日(火) 16時38分
昨日までが嘘のように
僕の上には真っ青な空。

真っ黒だった昨日の空を
全部きれいに洗い流してくれたんだね

みんなが上をみて歩けるように
そんな君の心遣いに 僕は心があたたかくなる・・・

昨日までの空が嘘のように
今 僕の上には真っ青なそら。

僕の心の雨雲も
いつかは流れていくのかな

明日は上を
高い空を
この真っ青にとけるように・・・

My Way ?T。 vol.130 

2005年04月19日(火) 16時40分
自分を信じる事は簡単そうで
でも 実際はとてもとても難しくて。

他人を信じる事は難しそうで
でも 実際はそれほどでもなくて。

裏切られてもいいならば 信じる事は簡単かも。
そんな気持ちでいれば 信じるという気持ちは持ち続けていられるし。
たとえ、自分の中に深い深い傷を負っても
自分でそう決めたことなら 自分でその傷は受け止めるしかないし。

でも
自分自身を裏切るということは
そのあと返ってくるものも とてつもなく大きすぎて・・・

今の自分を見つめないと
今の自分を見極めないと
次の自分には進めないし

今の自分を受け止めないと
今の自分を肯定しないと
新しい自分にさえも出会えないから・・・

誰かが轢いた道は歩けない
でも 自分で道は作れない
それじゃあ 立ち止まる事しかできないから・・・

少しづつでも 前に進めるように
一日一歩でも歩けるように

自分なりの方法で
明日の自分を信じられるように・・・

自然。 vol.129 

2005年04月19日(火) 16時15分
ずっとずっと昔から。
ずーっとずーっと昔から。
ずーっと昔の自分の頃からそれはそこに居続けているから。

どんなに文明が発達しても
どんなに人々のくらしが豊かになったとしても

昔から変わらずにそこに居続けているから。
少なくなっても、独りになっても
ずっとそこに居続けているから。

人の暮らしが豊かになるということが
人の心を失う事に比例しているような
そんな悲しいこの世の中で

やっぱり最後に
人を救えるものがあるとしたら
それは君だと思うから。

そこに居続けてくれる君の存在だと思うから・・・

また、君に会いに行ってもいいかな。
君とひとつになれたらって・・・
この世界で生きていくにはどうにかなっちゃいそうだから

そしたら また 君に・・・

君を抱きしめに行ってもいいですか・・・
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