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帰ってきた女::4: / 2005年03月13日(日)
俺はどうしたら良いのだろう。どうしたらナナは救われる?
何をして、何をしてあげればいい?こうして一緒にいることだけ…?

「ジン…」
「…」
「今日、一緒に寝ていい?」ナナは笑顔で言った。
けど、ジンを心配していることが分かる。
「え?」
「だめ?」
「だめ…じゃないよ」
ただ同じ布団で寝て、隣同士くっ付き合って、それだけ…
だけどナナにとっては安心できた。
「ジン、起きてる?」もちろん、ジンは起きている。
「…起きてる」
「ジンはさぁ、あたしのことどう思ってるの」
「え!?それはその、あれだよ、うん…」
「照れ屋だね」ナナがくすくすと笑った。
「そりゃお前、こうゆーことは口にするもんじゃないだろ…?」
「…」
「(寝たか?)」
「…好きだよ…」
ジンはこの女に胸を突かれた。ジンは背を向けてるナナを
自分の方に向かせて、抱きしめた。
「俺は、お前を守る」
ナナの目から涙が零れ落ちた。
 
   
Posted at 18:14 / 帰ってきた女 / この記事のURL
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ばななのこと / 2005年02月20日(日)
ばななのこと、[甘い甘いはちみつ]のこと

ネーム:ばなな
1991年生まれのただいま14才。もうちょっとで受験生。
中居のドラマ[ブラザーズ]から、中居の番組はほぼ見たり、録画したり。
夢はSMAPに面と向かって会うことー。あひ。
自慢は電話で中居ちゃんと話した事。奇跡だべー
まこちゃん、真心大好きなのら。

サイト:甘い甘いはちみつ小屋
由来はなし。あえてゆーなら甘い小説を作りたいという野望。
ここのバナーなどはないです。いつか作ります。たぶん。
HPを営業してるけど、内緒。秘密。言えない言えない。
 
   
Posted at 20:55 / ばななのこと、ここのこと / この記事のURL
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帰ってきた女:3:: / 2005年02月20日(日)
とある裏通り…
「ナナ…遅いじゃねーか…」怪しい男。
「ごめんなさい」誤り続けるナナ。
「オレに逆らうといつかアイツみたいになるぞ」
「…」
「…ホラッ」
「い、いらない!!お金なんて…」
「もらっとけ」
「でも!…」男はさえぎるようにつぶやいた。
「お前、どこに住んでる?住むところは見つかったのか」タバコに火を付けながら言った。
「うん。見つかった。安いアパートあったから」ナナはウソをついた。
「そうか。今日から週3でまたココに来い」
「わかりました」

「はぁ」
ナナは大きなため息をついた。どうして自分がこんなめにあったのか。
苦しい…辛い…そんなことでめげるな!と自分に言い聞かせた。
これにはある理由があったから…

部屋に戻ろうとしたとき、ジンがナナを呼び止めた。
ジンはさっき、ナナのあとを着けていた。どうも様子がおかしかったからだ。
そしてあの光景をみてしまった。ナナがヤバイとこに足を突っ込んでることはわかった。
でも、ジンにはあの場で止める事は出来なかった。

「ナナ…あ、入れよ」ジンはナナを自分の部屋にさそった。
「な、何?どうしたの?」
「あのさ…」ジンは言えなかった。言わなきゃいけないのに…言えない。
ジンは自分を責めた。(なんで…言えないんだ…)ジンは確実に震えていた。怖かったのだ。

「ジン、震えてる。どうかしたの」ナナが心配そうに言う。
立場が逆になっていた。ほんとはナナのセリフはジンが言うべきセリフだった。

''…ガクガクガク…''

ジンはナナを抱きしめた。
「ジン…?」
「…ごめんな…」この言葉が精一杯だった。
「どうして…」

「ごめん…」

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
あー肩が痛いんですけど。(笑)
 
   
Posted at 20:35 / 帰ってきた女 / この記事のURL
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帰ってきた女:2:: / 2005年02月20日(日)
「うわぁー!!懐かしッ」
「アイーユウー父さんー、ナナが帰ってきたよ」

「ナナちゃん久しぶりだね」ジンの父、ガク。
「お久しぶりです、パパさん」

「ナナちゃん久しぶりー」年下のアイが元気よく出迎えた。
「アイちゃんー、おっきくなったねー」

「…お帰り」
「ユウくん、ただいま」

「ナナ、荷物置いてこいよ。お前の部屋、手ェつけてないから」

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「いやー、ナナ、よくこの藤原家に帰ってきたな」長男ブン。
前に挫折したが、今はまた頂点に立つほどのプロデューサー。
「うん。ブンさんも元気そうでホッとしたよ」
「俺はいつだって元気だ」
「なーに言っちゃってんの。前まではダメダメ君だったろ」とジンが刺した。
「お前はもっとダメダメ君だけどなぁ」
前と変わらぬ会話。ナナはホッとしていた。楽しくみんなで囲って
食事を共にする…ナナは懐かしくてたまらなかった。

PM:23:00
ナナは出かけなくちゃいけない用事があった。みんなに内緒に…
ジンだけには内緒に…

だが見つかってしまった。

「どこ行くんだよ?」
「ちょっと、飲み物買いに…」
「オレも行く」
「い、いいよ。すぐそばだし。」
「夜道だし、危ないだろ。お前になにかあったら…」
「大丈夫だって!!」ナナはつい怒鳴ってしまった。
やばいという感じで口を手に当てる。

「…お前、オレに何隠してんの?」

「なんも隠してないよ」
「…っそ」
「…行ってくる」

いつもこの2人にはすれ違いが多い気もする…
 
   
Posted at 19:00 / 帰ってきた女 / この記事のURL
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帰ってきた女 / 2005年02月20日(日)
この物語はドラマ〔ブラザーズ〕の小説です。ドラマの最終回からの
物語なので、ドラマを見ていない方はお気をつけを…







:::一期一会:::

サッ…サッ…
あるお寺での物語り。ジンはいつものように庭の掃除をしていた。
「…はぁ。なんで俺が…」

(ジン…)

「あ?誰だよ…掃除中なんだけど」

(ジン…)
ジンには聞き覚えのある声だった…

「ジーンー!!」
ドキッとした。自分の後ろには、あの忘れもしない人物、ナナが立っていた。
「…ナナ?」

「ジン!築いてよ」
「ご…ごめん…って、え?どしたの?なんで…日本に?」
「ちょ、ちょっとね…あ、ジン、掃除サボらないで頑張ってね」
「ごまかすなよ」
「いいから、ちと、あっち向いてて」
「??」
とナナがジンの頬に可愛げなキスをした。
「…」
「んじゃ、行くね」
「…おい!!あああ!!ちょっと待てよ。秘密ごと、しないでくれる?」
「え??」
「どうして、日本にきたの?」
「ジンに会いたかったからだよ」
「本当か…?」
「あたりまえでしょう、他にど、どんな理由があるのさ」
ナナの様子はおかしかった事にジンは築いていた。がそれを知らない振りした。
「そうか、ありがとう」
「う、うん」

「だったら話は早いな」
「え?」
「今日からお前はお手伝いだ」
「え、どして?」
「だって、俺に会うためにブラジルから来てくれたんだろ?」
「そ、そうだけど…」
「しばらく、日本に残る気だったんだろ?その荷物見ればわかるよ。
住むとこだって決まってないんだろ。みんな大歓迎さ」
「…うん」ナナは曖昧な返事をした。この曖昧な返事がジンをまた心配にさせた。
「んじゃ、決定ー!!ほら、荷物貸せよ」
「ジン、私のこと覚えててくれてたんだね」

「一期一会…一生忘れない…だろ?」

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本編とはカナリ変わる内容になりますねー。
ちょいサスペンスが入ったりだとか…
今後に期待よろしくお願いします。
 
   
Posted at 18:30 / 帰ってきた女 / この記事のURL
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かなしいほど青い空 / 2005年02月20日(日)
かなしいほど青い空
今日は、最後の日だった。戦争が起こる、1日前だった。
みんな自然と集まってきた。みんな一言も喋らない。
シンとしてた。TVのニュースの音だけが聴こえる。
ニュースの内容はほぼ明日の戦争のこと。また戦争が始まるのだ。
「とうとう、明日だね」重い重い沈黙破ったのは、剛だった。
「…ああ」曖昧な返事をする木村。
「芸能人だからって、関係ないんだ…」吾郎がつぶやく。
「もしかしたら、もう、みんなに会えない?」慎吾が言った。
「どうかな…いつ死ぬかわからないから…」中居がしぶしぶ言った。
戦争…もうやらないと日本は1945年、誓った。
だけど破った。政府が決めた。しょうがなかったのか・・・?
そう決めた。また日本は同じことを繰り返す。
慎吾は泣き崩れた。

「ほんとは、怖い。戦争なんて、いやだ」

中居が慎吾の頭をポンポンとたたく。
「俺もだよ」

「みんなとも、会えなくなるのかな?…」

「そんなこと言うなよ!!慎吾!!」剛が怒鳴った。

「戦争が終わったら、あそこの空の下で待ち合わせしないか?」と木村が指差した。
「・・・みんな絶対来てよ・・・!」慎吾が言う。

「わかってる」

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続きものですー。これからまだまだ続いてくつもり。
戦争系ですいません。苦手な方もいらっしゃいますよね・・・
まぁ、あくまでも作り物なんで。はい。
タイトルはスマの曲からだけど、歌詞とは全然違いますねー(笑)
 
   
Posted at 18:15 / かなしいほど青い空 / この記事のURL
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小説すまっぷ / 2005年02月20日(日)
タイトルどーり、小説を書いていきますー。ドリームは書きませーん。
 
   
Posted at 18:12/ この記事のURL
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P R
ネーム:のい
1991/3/14/A/受験生!!
青担当で2TOP好き。

ブログ名:甘いはちみつ小屋
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