スマホネック

April 18 [Fri], 2014, 10:13

肩がこりやすい
首が痛い
毎日のように頭痛やめまいがする


あなたはこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

このような症状を感じている場合はスマホネックの恐れがあります。

スマホネックとはストレートネックのことで、スマホを見過ぎることで怒る頸部痛です。

スマホを見続けていると、頭はずっと下を向いた状態になります。首と肩は下を向き続ける頭を長時間支えることはできません。

慢性的にうつむく姿勢を続けると、筋肉が緊張してしまい、肩こりや頭痛が起きて、頚椎が歪んでしまいます。

首がまっすぐになってしまうと、頭の重量を支えきれずに、背骨が歪んでしまうこともあります。

スマホネックになってしまうと今のところ確定的な治療法は存在しません。なので、スマホネックにならないようにする必要があります。

スマホネックのチェックリスト



毎日5時間以上パソコンを見る
パソコンを使うときに足を組む
キーボードが遠くにある
ノートパソコンをよく使う
目の疲れを感じる
腕を上げた時に耳につかない
歩く時間は30分未満
1時間以上スマホを使う
まくらを使わずに眠る
仰向けで寝られない

チェックリスト2個未満・問題ありません。
チェックリスト3個以上5個未満・首に痛みがある場合は要注意です。
チェックリスト6個以上・スマホネックの恐れがあります。

スマホネックの解消方法

上述のように、スマホネックになってしまうと今のところは確定的な治療法はありません。

ですが、首のこりや頭痛を解消する方法はあるのでそれをご紹介します。

まずは、首のマッサージです。

左手を首の中央より指1本分右へ置きます。

指で首を押しながら、顔を左右に動かし、左手を上から肩の骨あたりまで下ろします。これを1分程度続けたら右手で同じことを繰り返します。

マッサージを行いながら、首に「いつもありがとう」と思いましょう。そうするとより首がリラックスできて、効果が高まります。

体はストレスや疲れを感じるとすぐに首のこりや肩こりとなります。労る気持ちで触れてあげると精神的にほぐれると言われているのでそのようにしましょう。

またスマホを使うときに下を向かないために、スマホを高くまで持ち上げて使うのもおすすめです。

マッサージ以外でスマホネックの疲れを少しでも解消するにはまくらを変えましょう。

まくらは仰向けの時の横に向いた時に高さが変わってしまいます。この高さの違いで首や肩に負担がかかってしまい、首のこりや肩こりにつながります。

その負担を減らすために人は寝返りをうつのですが、通常のまくらでは寝返りがスムーズに行われにくく結局、首や肩に負担がかかっています。

そのような状態を解消するためには六角脳枕を使いましょう。
>>六角脳枕の詳細はコチラ

六角脳枕はめざましテレビや週刊誌でも取り上げられているほど人気のまくらになります。

六角脳枕を使うと寝返りをしても頭や肩だけが動き、人の体に合った高さに調整され、首や肩の緊張をほぐしてくれます。

使ってみるととても寝返りがしやすいので、首と肩のこりの対策になります。また、少しひんやりしているので寝つきやすくもなります。

私はもうスマホネックになってしまっていて、完治させることは無理ですが、六角脳枕とマッサージを行うことでだいぶ楽になりました。

スマホネックになりかけの人やもうなっている人はまずマッサージを行い、まくらを六角脳枕に変えるととても楽になりますよ。

肩がこりやすい
首が痛い
毎日のように頭痛やめまいがする

これらに悩まされている場合はスマホネックの恐れがあります。

急いで対策をとって、少しでも健康に暮らしていきましょう。そのためにまくらは六角脳枕を使うことを私はおすすめします。





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