新ゆり出発―日本出発 

August 24 [Fri], 2007, 2:51
朝6時、新百合ヶ丘駅からリムジンバスに乗り込んだ。
昨晩は「パスポートがない!!」の騒ぎをしていたけれど、何とか無事に全ての必需品を用意できた。

これからヨーロッパ4カ国ないし5カ国回る。
とりあえず、今回ヘルシンキのヴァンター空港から、ヘルシンキのホテルにつけるかどうかが今回の旅行最大の難関だと思った。
そこまで着いてしまえば友達と合流できる。

多分、2番目の難関は、友達と別れてから帰るまでの2日間。
一人で行動しないといけなくなるかもしれない。
まだ未定だったのだ。

実は海外旅行は2回目。最初の海外は香港だったし、旅行が慣れている友人と日本から出発できたから何も心配はなかった。
しかし今回は、やむを得ず海外待ち合わせ。
小学校1年生の時に初めて一人でバスに乗ったときとどちらが不安だっただろうか。

そんなことを考えながら、約1時間半バスに乗って、成田空港に到着した。

時間が余りすぎているので、とりあえず空港内のMUFGで5万円をユーロに両替。

これが2パックと、端数が来た。
貨幣と呼ぶにはあやしい。
右の切り取り線から切ると、中から新品のお札が出てきた。

それから、搭乗手続きをするために並んだ。
結構、列が長くできていた。
そのとき、知り合い(笑)が通路を通行するのが見えた。
「○○みさん!」と声をかけたら、一瞬止まってから、私と気づいてくれた。
で、旦那の○山先生を呼んでくれた。
並んでいる場所が違ったので、それからまた離れ離れになってしまった。

私のトランクは特大サイズでも特に入れるものが多くなく15キロだった。

手続きが終わってから食事をしようと思ったが、なんとなく食べる気にならない店が多く、飛行機を見ながらコンビニのおにぎりを食べた。

先ほどの某夫妻と会ったのは、飛行機の中に入ってからだった。
実は飛行機の中で会うまでは、同じ便かどうか確信が持てなかったのだった。

彼らは飛行機に入ってくるとき、私に挨拶をしてくれた。
3人とも同じ通路だった。うしろを振り返れば見える位置関係だ。

それから、飛行機は無事出発した。11時ごろだったと思う。

機内 

August 24 [Fri], 2007, 13:54
機内では座席が詰まっていて、とても不自由な感じがした。
とはいえ、左右の人はおとなしい感じの女性で、特に右側は日本人だったので、安心できた。

前の晩、準備に時間がかかり眠れなかったので、結構眠れた。

ここで、機内食@。上はスモークドアーモンド。実が大きくておいしかった。
下は昼食。カツどん、そば、寿司、パン&バター、ティラミスだ。
日本人ならツッコミを入れたくなる感じの昼食である。
一つ一つの味はまぁ、OKだった。そばもつゆが日本語表記でなくて怪しかったが、ちゃんとした日本の味だった。カツどんのとろみはどうかと思ったが。


私の左に座っていた外国人のご婦人は、私が寝ているのを起こすのが悪いと思ったのか、化粧室に行くときに座席の肘掛を踏み台にして通路側に出ていた。
この行為が、「ヨーロッパは結構何でもアリ」だとうすうす気づいた瞬間だった。

寝ていたとはいえ、たまに起きた。
で、ふと起きたときに、私の左右の人がアイスクリームを食べていたのに気づいたときはとても残念な気持ちになった。
しかもふたを開けるところだったので、多分1分早く起きていたら、GETできたに違いない。

くやしかったので、日本人の添乗員に「寝ていて取り損なったからほしい」と言ったら、「溶けていなければ後で持って行きます。」と言ってくれた。
で、本当に持ってきてくれた。やわらかくなっていた

次に夕食。
写真の食事は、大体おいしく食べれた。
ふたの裏に日本発のゲーム、「SUDOKU」がついていた。
NintendoDSで買ったことがあったので、食後遊ばせてもらった。
使い捨てのカトラリーの中に鉛筆が入っているのが分かるだろうか。
至れりつくせりだった。
しかし、弁当箱に解答が載っていたのだが、全て埋める前に回収されてしまった。
ゲームだけでなく、解答にもミシン目を入れてほしかった。



スキポール空港 

August 24 [Fri], 2007, 14:24
さて、13時間くらい乗っただろうか。日本では多分0時半くらいにオランダのスキポール空港に着いた。昼を追っていった感じで、もちろんオランダは快晴・真っ昼間だった。

飛行機を降りてから、さっきの某夫妻にあいさつした。
これから、互いに3〜4時間を過ごさなくてはいけないので、ご一緒させてもらうことにした。

ちょこっとおみやげを見て、「オランダリアリズム」展を見た。
こひつじのぬいぐるみが私を見ていたので、1つ買った。

それから、カフェへ。
Paulで軽食を買った。

上:某教授。「研究室の格好といっしょじゃん。」と言ったのだが、改めて見てみると、ズボンが白いところがリゾート仕様だった。すまぬ。
一つオレンジがはみ出ている。

下:買ったこひつじと、ヨーグルト(無糖)と、いちご。

○○みさんとの写真も載せたいところだが、プライバシー保護のために加工した写真をいくつもUPするのはどうかと思うので割愛させていただく。

某教授は大変規則正しい生活を送っておられるので、日本時間を言うと耳をふさいじゃう感じだった。
私はまったく平気だった。多分飛行機の中で寝ていたからと、外が明るいからだまされているのだと思う。

私と○○みさんはお土産屋などを見たが、某教授はどよーんとして店の前で立っていた。
某教授、検疫済みのチューリップの球根に興味深々だったが、重さがネックだったみたいだ。
美しい品種ほど大きな袋に入っていた。

それからゆとりを持って、別々のホームへ別れた。
私は、メモリーステックの容量が足りなかったので、CD屋さんで安いのを見つけた。
SONY純正のがちゃんと見つかった。
下記は、きれいだったから撮った。多分「泡屋さん」←答えになってない




オランダ→フィンランドへ 

August 24 [Fri], 2007, 14:47
さて、スキポール空港で16:30〜20:20を過ごし、ようやく、フィンランドへ出発することになった。
20時ごろ、飛行機に乗り込んだのだろうか。
緯度が高いためか、日本だと16時くらいの暮れようだった。
フィンランドについてもまだ明るいのではないかと思った。
到着までの時間は2時間半くらいで、ヘルシンキ時間では23:45到着だ。
多分、これで明るかったら白夜だ。

さて、機内に着いてからは下記の料理が出た。
写真のパスタのようなお惣菜は、私的に激マズだった。
小さいと思ったが、食べ始めると際限なく量があるように思われた。
ブラックペッパーが不必要に目立った味付けだった。

ふと窓の外を見ていたら、暗くなっていた。
やっぱりちゃんと暮れたらしい。
眠っていたのでいつ暮れたか分からなかったけれど。

飛行機を出てからは、ちゃんと自分のトランクが出てくるか心配しながらコンベアを見ていた。

難なく見つかり、バスなどの発着所へ。
ヘルシンキ市街→トラムでホテルに戻れる時間でもあったのだけど、暗いし、何番バス停か分からなかった。
みんながタクシーをばんばん使っていたし、高級車ばかりだったので、タクシーに頼ることにした。
「地球の歩き方」によると20ユーロで市街まで連れて行ってもらえるとあったので、私のホテルまでは市街よりも近いからもっと安いかと思っていた。
が!
意外と遠かった。15分で市街地到着なんてうそだ。
あるいは、私が焦っていたから、実際は15分でも20分くらいのように思えたのか。
直線だったけど、20分〜25分くらいでホテルに到着した。
運賃は29.5ユーロ。約5000円です
お釣りはあげたよ。50セントだけだけど。

さて、友達が先にいるはずの部屋へ。
カードキーを差し込んだけど、開かず。
多分内側からロックしているのだろう。

ドンドンとノックしても、開かず。

受付に、「内側からロックしていると思われるので、内線で呼び出してくれ」と言いに行ったつもりだったが、早合点するタイプの人で、私が言い切らないうちに、「カードを奥までPUSHしてください!PUSH!PUSH!」と言ってきて、言い分を聞いてくれなかった。
仕方がなく、ドンドンと叩いていると、起きたみたいで、内鍵を空けてくれた。
やっぱり寝ていたらしい。

仕方ないよな。今1時だし。

このホテル、広さは適度にあるし、冷蔵庫、湯沸し、電子レンジがあるのはいいんだけど、バスタブはない。どことなく素朴な感じ。共用部分は一時代前な感じで、エレベータも荷物専用みたいな感じだ。
でも窓からは裏庭が見える。こういったゆとりが日本と違う感じ。
これで、1泊約7500円(朝食込)/1人だ。高めな感じだ。
下記は、窓からの風景。何か平和な感じ。

友達は、久しぶりに会ったのを歓迎してくれて、色々話してくれた。が、私にとってみれば日本時間で朝9時とか。寝ないとヤバい感じだった。
友達に、日本を出発する前日にセブンイレブンで買った大福をプレゼントしたら、すごい喜んでくれた。
深夜にかかわらず食べてくれた。賞味期限はやばかったけど。
他にも羊羹とか、豆菓子もあげようと思ったんだけど、あまり好物でなかったみたいだった。
友達はバナナを一房買っていたので、1本もらった。
彼女は翌々日もバナナを房買いしていた。

フィンランド 

August 28 [Tue], 2007, 23:30
翌朝、2階へ朝食のために降りた。

オレンジジュース、?ジュース、ミルク、コーヒー、シリアル各種、ヨーグルト、ハム、ソーセージ、チーズ・・・etcがビュッフェ形式。ホテルの朝食としてはどこにでもある感じだ。

ただ日本と違う点は、乳製品が濃くて、ジュースは薄い。

食堂の規模は小さくて、どうも家庭っぽい感じ。
パンは小さいサイズの薄い食パンで、セルフでオーブンで焼く。
しかし一度に2枚しか焼けないので、いつも誰かが焼いていた。

私は日本にいるときよりも体調がよかったので、朝っぱらからそこそこたくさん食べれた。

次の写真は泊まったホテル。一応ホテルだが、中の下な感じだ。
しかし、うるさくないし安全な場所にあった。



部屋に戻って、出かける準備をし、ホテルを出た。
ホテルの前にトラムの停留所がある。

トラム=日本で言う路面電車。
バスと同じような扱いだ。
内装は新しく、シートはゆったりと作られている。
ゆりかもめのような感じだった。
つり革はなくて、ところどころにポールが立っている。

切符を買うと6ユーロ(約1000円)取られたが、これで丸一日使えた。
よくシステムが分からないが、その日いっぱいではなく、買った時間から24時間らしい。
ただし特急バスはそれで乗れないらしく、新しく買い直さないといけないようだった。

ヘルシンキの町並みは、どこへ行っても同じような建物が続いている感じだった。
統一感があるし、一つ一つがおしゃれだし、秩序もきちんとしている。

(下記、ヘルシンキ中央駅、その下は駅から見回した景色)


全体的に、背の高くない、ヨーロピアンな建物がずっと続いている。
大体1階は商業施設になっていて、その上の方の階はどうやら違うらしい。
たとえて言うなら、ディズニーランドの土産店街みたいな感じだ。
2階以上はオフィスか住宅なのか。

ただ、三角屋根の部分に日本のメーカーが、自社名を看板として掲げていたりして、何だか雰囲気を壊している感じだった。

フィンランド語は、なじみがなくて分かりにくいし、覚えにくい。

一度、降りる駅を間違えて、変なところで降りてしまったのだが、これは多分町並みがどこも似ているからだ。町並みが似ていると思って降りたら間違えていたし、どこまで戻ったらいいのかも、分かりにくかった。

フィンランド人はのんびりした感じだった。
動きもスローな感じだし、迷惑をかけてもかけられてもお互い様らしく、どちらもそんなことに神経を使っていないようだった。

北欧でオゾンホールが指摘されているのにかかわらず、フィンランド人は短い夏を楽しんでいるのか、そこまで暑くもないのにトップスはカラフルな色のキャミソールだけ、とかが当たり前だった。
一生懸命日光浴をしようとしているようだった。

で、体型を気にする風習がないのか知らないけど、若い女の子も、細いのに腹だけ出ていた。
本当に、トップスの下から肉が出ててもキニシナイ!!な風だった。

オープンカフェが大好きらしく、路上には何メートル(4メートルくらいか)もはみ出して席が出され、4人くらいのグループがおいしそうな食事と飲み物を食べながら会話を楽しんでいる風景が、町中の日当たりのいい場所ならどこにでも見られた。

・・・で、私たちの私たちの食事はというと・・・
お金の節約のために、もそうだけど、物価が高くてなかなか支払う気になれなかった。

さっき挙げたようなオープンカフェ、メニューを見ると20ユーロとかが平気で書かれている。
しかも英語でないので、それがセットメニューなのか単品なのか分からない。
20ユーロで大体3400円くらい。怖いからとりあえずやめておく。

マクドナルドでも、1セットが700円くらい。
なんとなく支払う気になれない。

とりあえず、2食くらいはサンド+ドリンクのセットだったな。
1食は、茶色のパンに、サーモンがはさんであるサンドに、甘いドーナツに、コーヒー。
サーモンの質は高かったけど、スモークサーモンみたいに塩気はなくて、思い切り生っぽい感じだった。

2食目は、ボイルした小えびと、短冊状に刻んだレタスをタルタルソースの薄いやつで和えて、クレープくらいの薄さのナン生地みたいなので巻いたラップ。
えびは好きなんだけど、特においしいというほどでもなく、味が薄く、やたらと量が多く感じられた。
ヤクルトくらいの大きさのキャロット&にんじんジュースが1ユーロだった。

いずれも、1食合計700〜800円くらいの金額だった。

ソフトクリーム屋が結構出ていて、もちろん食べた。


次の建物はヘルシンキ大聖堂。
白くて新しい感じだった。
この時点では、すごいと思った。(けどすぐに翌日塗り替えられる)







フィンランド→ストックホルムへ【フェリー1泊】−1 

August 29 [Wed], 2007, 0:42
フィンランドを出る前の夜、私たちは夜遅くまでインターネットをしていた。
今後泊まる宿の位置を再確認していたのだ。

インターネットはロビーで使える。無線LANだ。
ただし、9ユーロくらい払わないと使わせてもらえない(=パスワードを教えてもらえない)。

 ノートパソコンと、マルチプラグと変圧器を持ってロビーに出る。
ノートパソコンは友達のもので、後者の2点は私が日本でトランクと一緒にレンタルしたものだ。
友達のパソコンはすでにバッテリーがあがっていたので、私が変圧器を持ってきていてよかった。

 とりあえず、3日先くらいの宿の位置はきちんと把握した。
友達と私が一緒に行動することが決まっている最後の場所であるドレスデンから先の日程については、まだ決めていなかったので決めようとしたが、友達はまだ決められない様子で、どうやらデンマークに着くまでには決めてくれるらしかった。
 私はチェコに行きたかったし、行くつもりだったけど、友達も行きたいと言っていたけど、チェコはユーレイルパス※圏外だし、今後行きたい地点から離れるから悩んでいるみたいだった。

 午前3時ごろになり、私は眠くなったから先に部屋に戻ったけど、友達はまだmixiに記事を書いたり色々がんばっていたが、私は知る由もなかった。

−−−

 さて、ヘルシンキ中央駅からオリンピア埠頭までのバスに乗り、今晩の宿泊先でもあり、ストックホルムへの交通手段でもあるフェリーに乗り込んだ。
 シリヤラインだ。

 同じような航路をもつ船でバイキングラインというのもあって、その船も見えた。
同じように大きな船だった。
 
 自分の乗る船くらい、写真に収めたかったのだけど・・・時間が足りず。
船内しか撮る事ができなかった。

 1枚目は、私たちの泊まるキャビンの窓から、埠頭を見たところ。Viking船が停まっている。
 2枚目は、客室内の鏡台と、入り口ドア。右手に浴室&洗面台&トイレがある。
 3枚目は壁際に収納されたベッド。下のベッドは倒してあるが、上のベッドを倒すことによって、最大4人まで泊まることができる。
 4枚目は、洗面所。割ときれい。

 

 一つの記事内に5枚しか写真が貼れないので、次の記事に移ります。 
 


 

ヘルシンキ→ストックホルムへ【フェリー1泊】−2 

August 31 [Fri], 2007, 13:54
キャビンに荷物を下ろして、ちょっと(とか食べて)ゆっくりしてから、二人で船内の探検に行くことにした。
まず、最上階からみようと、5階から12階までエレベータで上がった。
実は13階もあるらしいのだけど、どこから行けるのか分からなかったし、ゴールドメンバー専用だったのかもしれない。

12階には甲板があった。
1枚目、船の最後尾から海を見たところ。
2枚目、船の横から太陽を撮ったところ(現地時間夜8時に撮影)


水平線には何も見えなかった。甲板は風が強かったけれど、さほど寒くはなかった。
甲板を1周したら、ガラスで囲まれた中にプールがあった。
半分から前には行けないようになっているので、船の前方からの風景は撮っていない。

次に、7階に降りた。ここはメインの土産&レストラン街になっていた。
免税店で、化粧品とか香水がたくさんあった。
香水のかわいいミニセットが色んなブランドから出ていた。
香水は買わなかったけど、口紅を一本買った。

近くの店では、服とか、ジュエリーとか売っていた。
服はあまりセンスない感じ。バーバーリーのネクタイなど、日本の物価と比較しやすい商品があったけど、大体1万円だったので、日本とそんなに変わらない感じだった。
ジュエリーはほとんど土産店レベルだった。スウェーデン製の天然石を使った商品はかわいかったけど、地味だったので遠慮しておいた。

7階のレストランはどこも高級そうだったので、6階に降りることにした。

6階は、サンドウィッチを売っているお店あり、ビストロありと、割と安価な感じだったが、内装はさほど安くもなかった。
6階には食料品の方の大きなスーパーがあったので、行ってみた。
酒がめちゃ売られている。ビールとか、いろんな銘柄が箱で売られている。
ワインもウイスキーも種類が豊富だ。
あと、お菓子も種類が豊富だ。
しかし、あまりおいしそうな気がしない。

でっかいメントスに感動して、2つ買った。
ムーミンのチョコ菓子も。

で、レストランへ行こうという話になった。この時点で22時を回っていた。
大体、明るいから時間感覚が分からなかった。
だとしても、深夜2時くらいまでは空いているのかと思ってた。

実際は、どこでもオーダーストップ間近だという理由で断られた。
どうしよう・・・食事がとれないかも・・・と思って、一つ一つあたっていたら、7階のロブスター店が入れてくれるというので、入れてもらうことにした。
シャンパンとロブスターで乾杯。

食事の間に、段々夜が深まっていった。
店を出て、外に出てみたら、こんな月夜。(夜23時半ごろ撮影)

寒かったのであまり長くは出られなかったが、きれいだった。

それから、部屋に戻ってベッドに寝ころんだら寝てしまった。

海上→ストックホルムへ【翌朝】 

August 31 [Fri], 2007, 14:36
さて、翌朝。
5時半ごろ目が覚めた。

私は明け方に島を見ようと楽しみにしていたので、ちょうどいい時間に起きることができた。

しかし、窓からは何も見えていなかったので、シャワーを浴びることにした。
それから、一人で、上記のカフェオレ(フィンランドのスーパーで購入)を買って甲板に出た。

きれいな朝日!

これを見ながらカフェオレを飲んだ。
甲板には10人くらいしかいない。ほとんどが東洋人だ。

ずーっと景色を見ていると、たまに島が出てくる。
出ては消え、出ては消えだ。
風はあまり吹かなかったが、視界がクリアな時や、10メートル先も見えないときがあった。
最初ら辺はクリアに見えた。でも、最後の方になってきたら、もやがかかってきたので、飽きて部屋に帰ってきた。
下記の写真は、私が一人でセルフタイマー機能を使って撮ろうとしたら、日本人が気づいて撮ってくれた。


部屋に帰ってきても、到着するまで時間がたっぷりあったので、二度寝した。
髪が湿気を含んでいたらしく、起きたらぐしゃぐしゃになっていた。
このため、その日は一日中帽子をかぶることに。

9時半にスウェーデンのストックホルムに到着。
バイバイ、シリヤライン。


現地に来てから焦った。
「しまった!両替してない!バスに乗れない!」
スウェーデンはスウェーデンクローネ。二人ともユーロしか持っていなかった。

困った時に現れたムーミン。


でも、歩き回ったら構内に両替サービスをしているところがあった。
5000円分くらいを両替。
ストックホルムは宿泊しないのだ。
今日中にストックホルムを観光してから、デンマークに電車で移動する。

バスで市内まで移動した。
中央駅に着いたら、コインロッカーを探し、荷物を入れた。
奇跡的に、二人のデカいトランクが収まるコインロッカーがあった。
一つ5クローネだった。

身軽になって、市内観光へ。

ストックホルム観光 

August 31 [Fri], 2007, 15:00
さて、駅から出てすぐに目に付いたのが教会だった。
行って見ることに。







とっても趣味のよい教会でした。
で、二人ともストックホルムに高評価をつけました。

教会を出て、芝生の上で観光をするルートを考え、王宮の方へ行って見ることに。
歩いて10分くらいで着くようだった。


ストックホルム観光2 

August 31 [Fri], 2007, 15:14
ヘルシンキも晴れてまぶしかったが、ここストックホルムは特に陽光がまぶしく、日焼け止めを塗ってきて正解だった。(塗ってもなお焼けた)

先ほどの教会から、ほぼまっすぐに伸びているメイン通りがあり、お土産屋とか、オープンカフェが並んでいた。
こいつらが欲しかったけど値段が分からず。なにせ5000円分しか両替してないので。


とってもこだわった建築物が多い町並みで、感心した。

このバラの細工はどう作ったのかと友達と議論。


王宮の下に着いた!
観光馬車があった。馬は大人しかったので、最初偽物かと思った。


王宮は、全てが1〜2階高いところに作られており(単に坂になっているだけだったかも)、中ではちょうど衛兵らしき人たちが鼓笛隊の演奏をしていた。
スウェーデン人はスリムで身長が高い人が多かった。

曲は、色々やっていたが、なぜかアランフェス協奏曲とか、ミス・リバティーとか。
特にドラムはパフォーマンスしていた。
ちょうど見られてよかったぁ。
やっぱり人だかりができていて、みんなこりずにずっと同じ立ち位置で見ていた。

曲が終わったら大砲の発射訓練みたいなのをしていた。
ただ単に行事ってだけみたいだけど(だってあの制服だし)。
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