スパイカメラとしての小型カメラの特徴

October 13 [Thu], 2011, 11:44
映画007のスパイカメラのような小型カメラは年々、性能も形状も著しい進化を遂げています。

小型カメラの形状も実に様々で、キーレス型、ペン型、腕時計型などに加え、ボタン型や手にすっぽり収まるサイズのミニカメラ、ライター型、ジッポ型、コカコーラなどのアルミ缶型、水中カメラ型、車載型、メガネ型の他、多くのタイプがあるので、どんな場面でどんな使い方をしたいのかによって選択することになります。

小型カメラの性能については、テレビの地デジ化により、従来のHD画質に加えフルハイビジョン画質が登場したり、他にも100m防水にさらに水中撮影できるもの、夕方など光量が少ないシーンでも明るく撮影できる暗視補正レンズを搭載したもの、暗闇でも撮影可能な赤外線LEDを搭載したものなど、どんなシーンでも撮影できるレベルまで進化し続けています。

小型カメラの使い方も、従来のスパイカメラとしての用途の他に、犯罪の防止や証拠取り、いじめ、セクハラ、ストーカー行為の記録、仕事や学業での活用、趣味の延長として、家族の思い出の記録など積極的に工夫されながら活用されています。
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