腹立つのり
2007.10.03 [Wed] 20:44

男だらけの社会で働くということは、
面倒くさい人間関係がないというメリットと同時に、
女だからという甘えが許されないプレッシャーもある。

ほとんどの男性は、私が女子だからと優しくしてくれる。
素直で生き上手な人なら、程良くそれに甘えられるのだろう。
だけど私は変にプライドが高いため、絶対に甘えれないし甘えたくない。

だから、どんなに重く大きい荷物でも、危なくない限り率先して運んだ。
言うべきことも言ってきた。
見る人から見たら、生意気な小娘に映るかもしれない。
けれど「使えない奴」と思われるより何千倍もいい。

あのセンターの人たちは、ありがたいことに、
私がそうやって仕事で示せば、きちんと正当な評価をしてくれる。
だからやりがいもあるし頑張れる。

それが今日。見事に打ちのめされた。
外部の会社の人間であるそいつは、はなから「年下」と「女」を見下しているタイプだ。
それは薄々感じてはいた。
だけど今日の態度にはあまりにも頭に来て、私も彼と似たような態度を取ってしまった。
すると、まんまと逆手を取られた。

最後に言われた言葉に、久々に殺意を抱いた。
そして何より自分自身が悔しくて悔しくて堪らなかった。
結局彼の言葉はあまりに図星で、私の負けだった。完敗。
そんなくだらない人間に心底腹を立てたことも負けだし、
そんな奴と同じ対応してしまったことも負け。
負けたくないと思って取った行動が、結局は負けだった。

こんなに悔し泣きをしたのは、実家にいたとき以来だ。
昔はこんな感情と隣り合わせで生きていたのを思い出して、
あらためて家を出て良かったと思った。
そして、あの頃から成長していない自分に気付いてまた腹が立った。



あの後、私を助けてくれたドライバーには心から感謝!!!
 

余命半年
2007.09.22 [Sat] 22:19

あぁいやだ。
本当にいやだ。
これからが人生の始まりだということは百も承知。
こんなヌルい生活している方が異常なんだし。
だけど、やっぱり怖い。
辛いことは分かっていてその辛い状況に飛び込むなんて怖すぎる。

持っていきたいものと
置いていかなければならないもの。
妥協できないことと
妥協しなければならないこと。
そんな葛藤に挟まれて息苦しい。
眩暈がする。
頭痛もする。
夜も思うように眠れない。
笑いたいのに上手に笑えない。

ラブ&ピース精神の人を
心から羨ましく思う。
 

祈り
2007.08.20 [Mon] 10:32

なだらかな丘
綺麗に刈られた芝
やさしい風
規則正しく並ぶ十字架

その祈りの場所は
とても美しくて
とても優しかった。

会いたい人に会えて、
聞きたい話を聞けて、
忘れたくない景色がひとつ増えた。

彼を産んでくれたお父さんとお母さんに
心から、本当に心の底から感謝した。

自分の親に感謝できない分際で何を言っても
説得力がないかもしれないけど、
それでも全身から溢れる感謝の祈りを捧げて帰ってきた。
 

爪を噛む
2007.08.07 [Tue] 15:12

今の私には
大切な人たちがそばにいる。
苦しまなくて済むくらいのお金も入る。
自由に使える時間だってある。
だけど、結局何も変わらない。
私が私を受け入れない限り、
やっぱりこの終えたくなる衝動は消えない。
側から見ればとても贅沢なのかもしれない。
けれど今の私にとって一番必要なのは、
自分を許して、受け入れること。
これからの長い人生私は私で生きていくしかなくて、
そのためには私がまず自分を受け入れてあげないと、
きっと大切な人のことさえも受け入れられない。
自分に振り回されないで生きたい。
 

変わらない
2007.08.01 [Wed] 08:38

いろんなことがあった。
いろんな感情が生まれた。

幸せなことが増えたからといって、
辛いことが減るわけではないということを知った。
 

黒い上に硬い上に臭い
2007.05.26 [Sat] 12:02

彼にとって私は便所だ。
彼の排泄物を受け止める便器。
長いこと便秘だったらしく、流しても流しても次から次に排泄してくる。
だけど、私は有能な便器じゃないから、詰まるのも時間の問題だと想う。
彼が自分の糞の汚さに気づくのは、きっと私が詰まって今までの糞が逆流してきた時だろう。
それまでは永遠に私に垂れ流してくる。
でも私は詰まるまで拒まない。拒めない。

彼を責めきれないのは、
彼の痛みが分かってしまうからで
どこか自分を見ているような気持ちになるからで
彼を責めることは自分を責めることと同じだからで
でも一番は私が優柔不断だから。

お願いだからこれ以上私に依存しないでください。
私には彼を受け止められる大きさも持っていないし、何もしてあげられない。
お互いに傷が付く終わり方はしたくないから、早く気づいてください。
 

スペシャルデイ
2007.05.22 [Tue] 11:28

タイトルを漢字2文字にするの疲れたのでやめます。
毎回タイトル考えるの面倒だからと想って適当な熟語当てはめていたけど、
案外こっちのほうが面倒だったので…。

20日は誕生日だった。
ついこないだまでは「年とりたくない」とか「もうこんな年か」とか想う日だったけれど、
去年ぐらいからは、この年まで生きていたことを疎ましく想ったり、感謝したりする日になった。
今年は、誕生日がどうとかいうよりも、
18、19、20日が連続してスペシャルデイだった。

18日
大好きな友達がうちに初宿泊。
彼女といるとすごく楽。
私は他人と寝るとなると、どんなに疲れていても夜中に何度も目が覚めてしまうけれど、
この日は朝まで一回も目覚めることなく爆睡だった。
居心地の良い証拠。
本当はもっと居たかったけど、私の諸事情により朝にはお別れ。

19日
その諸事情。
謎の常連Xにいきなりデートに誘われる。
ごはんだけで帰ろうと想ったけど、案外良い人だったのでドライブがてら宮ヶ瀬へ。
Xはとてつもなくゆる〜い雰囲気を持っていて、
緊張しいの私を全く緊張させないそのオーラはある意味カリスマ。
鮎の塩焼き食べて、美味のラーメン食べて、ゲーセン行って帰ってきた。
確かに一緒にいて自然体を出せる人ではあるけれど、恋に発展する気配はないな。
というか、本人には申し訳ないが、ややこしい人とはもう無理。

20日
仲良くしてもらっているある家族が、熱海の花火大会に連れて行ってくれた。
お昼ごはんは美味しい手料理をごちそうしてくれて、
ケーキにもきっちり22本ローソク立ててくれて、
最高に嬉しいプレゼントまでもらって、
花火も涙が出そうになるほど綺麗で、
とっても幸せな1日だった。
すごく幸せだったんだけど、淋しくもあった。
この家族といると、なぜかいつも淋しくなる。
近づきたい場所と近づきたくない場所。
受け入れたくない事と受け入れなければいけない事。
いろんな感情が生まれて、淋しくなる。
そして淋しくなるたびに、自分がどれだけ自分勝手であるかを思い知る。
その繰り返し。
私の中の許容できることと出来ないことのボーダーライン上にあの家族がいるんだと想う。


何事も、考え方ひとつ。
 

断食
2007.05.14 [Mon] 18:56

この本購入してしまった。
彼が出演している映画をひっそりと観て萌える・・・
というスタンスでいくつもりだったのに。
でも無理だった。

ファンというよりはフェチ。
大好きな人であればあるほど、
その人のどこが好きなのか説明することが陳腐に思えるけど、彼も例に漏れずその一人。

「今いちばん知りたい男」だって。
私にとっては、今いちばん知りたいけど知りたくないけど知りたい男。
要は知りたい。
2〜3日後には本が届く。

最近よく目にするドコモのCM。あれ痛い。
私がアンチドコモという点は除いて言います。
オシャレヤングをターゲットにしたいのは分かるけど、
起用タレントが狙いすぎ。
人数多すぎて潰し合ってるように見える。
浅野忠信と土屋アンナだけにしたほうがよっぽどイメージ良いと思うけど。
あぁゆう欲張りすぎの出しゃばりすぎは、ただただ痛い。
 

害虫
2007.05.10 [Thu] 22:00

あんな大人にはなりたくないと心底思った。
社会と繋がっていない人間はあんな風になってしまうんだろうか。
口から出てくることといえば、家のことか子供のこと。
話し出すとこっちがうんざりしているのさえ分からない。
かと言って他人の話はひとつも広げようとしない。
趣味も持ってなさそうだし、好きな芸能人もマスコミに与えられたアイドルばかり。
彼女の思考も言葉も何もかも面白みがない。
別に人を傷つけることを言うわけではないのに、一緒にいるだけで苦痛。
これからも共に働くのかと思うと寒気がする。

どうも私は「自分の時間が欲しい」という
言葉の意味が分からない人とは、分かり合えないらしい。
「暇」と「自分の時間」は似ているけど全然違う。
彼女に通じなかったとき、もう決定的だと思った。

彼女にひどく同情する反面、
私がもしまた人間に生れ落ちたときは
あんな風に平穏で打たれ強い人生を送りたいな、とよぎった。
 

軟弱
2007.05.09 [Wed] 16:21

あぁ終わらせたい。
さっくりドロンできたらいいのに。
自分なりに「生きてる意味」というやつを飲み込んできたつもりだ。
だけど結局は同じところに戻ってくる。
もう存在自体が疎ましい。
誰かに助けを求めて電話をしたり、趣味に逃げたりして、
確かに少しは楽になる。
だけどそれも結局は一時しのぎでしかない。
また戻ってくる。

店のオーナーが亡くなったとき、私は泣いた。
ほとんど会うこともなかったし、最後に話したのも思い出せないのに、悲しかった。
人が死ぬってそういうことだ。
別に深い関わりがなくたって、周りは悲しむ。
たとえ嫌われていたって、葬式ではみんなが悲しんで涙を流す。
きっとその涙に嘘はないし、その時は本当に悲しいんだと思う。
だけど、私が今までかろうじて信じてきたことが馬鹿馬鹿しくなった。
「私が死んだら泣いて悲しんでくれる人がいる」
そんなの当たり前。
人がひとり死んだんだから。

私には大切な人たちがいる。
私を大切にしてくれる人もいる。
その人たちに支えられてるっていうのは分かってるけど、
やっぱり終わらせたいと思う弱い自分がいる。