大人のおねしょは2つのタイプに分けられる

June 03 [Mon], 2013, 5:15
大人のおねしょを夜尿症と言いますが、この夜尿症は一次性と二次性の2つのタイプに分かれています。
では、一次性と二次性とはどのような症状を意味するのでしょうか。

一次性の夜尿症とは、子供の頃からのおねしょが治っていないことをいいます。
大人になるにつれて、抗利尿ホルモンの分泌量が増えるため、おねしょをしなくなります。
さらに、集団生活を続けるうちに、我慢することを覚えるため、膀胱を鍛え、尿をためておくことができるようになるため、自然におねしょをしなくなります。
もし、子供の時からのおねしょが治らないというのであれば、抗利尿ホルモンの分泌に問題があることが考えられます。
これは、単なるおねしょではなく、立派な病気であるため、医療機関にて治療を受けなければなりません。

二次性の夜尿症とは、子供の時におねしょをしなかった方に見られる症状のことを言います。
二次性の夜尿症はストレスが原因であることが多いため、症状を改善するには、ストレスを取り除くことが大切です。
二次性の夜尿症もしっかり治療することで、症状を解消することができます。
そのため、尿漏れやおねしょが起こるようであれば、専門医に相談するようにしてください。
医師は、夜尿症の原因やタイプにより、最適の治療法を提案します。
P R
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