METABOLISM 

August 01 [Mon], 2005, 23:22

2001年9月26日発売
CD:FHCF-2532
LP:
M-1.Premonition
M-2.The Law Of Contradiction
M-3.Jack Lemmon
M-4.Paradise
M-5.My True Colors
M-6.魔力
M-7.見知らぬ空の下で
M-8.Jigsaw
M-9.Hyper Overdrive〜不完全な個体〜
M-10.悲しきHumming Bird
M-11.幻月 −A Tragedian−
M-12.What's Dying Away
M-13.情熱のGroovin'
M-14.One Day
M-15.回想の詩
M-16.Only A Miracle

ベスト盤とセレクションアルバム、
西村のソロアルバムとツアー、
竹善のソロアルバムと全国ツアー等の
メンバーそれぞれのソロ活動、
2枚のアルバム未収録シングルを隔てた
SLTとしてはもっとも長い4年4ヶ月の
インターバルを置いた通産10作目。
「新陳代謝」のタイトルが指し示すとおり、
それまでのSLTの音楽的なスタイルを
根底から覆した意欲作。
作詞、作曲、アレンジを初めて全員で分担した他、
綿密なプリプロダクションを行い、
曲の核となる部分をほとんど3人で演奏。
ドラム等で必要とされた外部のミュージシャンも、
真矢、中村達也、小柳昌法、佐藤強一、等
メンバーそれぞれの人脈を活かしつつ
それまでになかった人選を積極的に採用。
メンバーそれぞれのタイムリーな音楽的嗜好と、
竹善のギター、ベース演奏など、
最小公倍数によるソリッドなアレンジと演奏は
一聴すると荒々しく、
前作までのAOR的な音楽性を求めるファンには
戸惑いを与える内容だったが、
実際にはメンバーそれぞれの音楽的な原点が如実に見え隠れし、
演奏の観点からも楽器そのものの音色に重点を置いた
実はシンプルなアレンジに落ち着いた曲が多く、
原点回帰をふまえた正しく新陳代謝な内容となった。
一部のファンは旧作アレルギー的な拒否反応を示したが、
多くの雑誌媒体に書かれた「緩急を踏まえた内容」は
古くからのコアなファンを唸らせ、新たなファン層をも獲得した。

GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN' OA解禁 

July 27 [Wed], 2005, 0:55


竹善がSOFFet、小曽根真、
No Name Horsesとの豪華競演を果たすNewシングルが、
7月18日にOA解禁となった。
同時にユニバーサルのオフィシャルサイトからは
表題曲のみが視聴可能となった。

『GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN'』
佐藤竹善 & SOFFet with “No Name Horses” Directed by Makoto Ozone
[COLLABORATE SINGLE]
2005.08.17 IN STORES
UPCH-5326 \1,100(tax in) 

M-01. GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN'
    [Written by Chikuzen, YoYo and GooF]
    /佐藤竹善 & SOFFet with “No Name Horses” Directed by Makoto Ozone
M-02. TIME OFF
    [Written by Chikuzen] /佐藤竹善
M-03. GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN' (Straight ahead version)
M-04. GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN' (Instrumental)

収録曲中唯一竹善個人名義となる「TIME OFF」は
アップテンポなリズムと
掛け合いのコーラスが非常に軽快な
この曲をシングルとしても十二分に通用する
この季節にぴったりな爽快きわまりないナンバー。

ミックス違いとなるStraight ahead versionは
後半にNo Name Horsesのご機嫌なソロまわしをフューチャーし、
この曲がライブで演奏される際の期待を弥が上にもでも高める好ミックス。
オケのみのM-04も小曽根真のアレンジと
No Name Horses好演を存分に楽しめる。

凛々しく暖かく 〜3篇のアンソロジー〜 

July 24 [Sun], 2005, 15:00

1993年12月発売。
株式会社ソニーマガジンズ発行 222Pハードカバー
発売時定価1,800円

第1章 グループヒストリー
第2章 パーソナルヒストリー
第3章 フェイバリッとアルバムス
第4章 ツアー&リリースノーツ
第5章 「自画自賛!?」総集編
第6章 ロングインタビュー
あとがき(もどき)

ソニーマガジンズの音楽雑誌「GB」に掲載された記事を元に
メンバー3人の生い立ち、バンドの成り立ちなどを掘り下げた、
SingLikeTalking初の単行本。
デビューから発刊当時までの各ツアーの詳細や
当時のメンバーのオススメCDなど
現在でも充分に貴重な記事が満載。
SingLikeTalkingとしての詳細なデータ本が発売されていない今、
デビューからブレイクまでのSLTを知りうる上でのファン必須の1冊。
95年までに少なくとも第6刷まで発行された他、
一部の記事が若干簡略化されて文庫化もされた。
現在は廃刊。

RENASCENCE 

July 24 [Sun], 2005, 0:58

2003年10月15日発売
CD:UPCH-1290
M-01. 摩天楼の羊
M-02. 月への階段
M-03. 欲望
M-04. ただひとつの心で
M-05. Borderland featuring 矢野真紀 TBS系-TV「ジャスト」エンディングテーマ(〜6月)
M-06. Love Express シャディ企業CMソング
M-07. 街角
M-08. The Love We Make 日本デジタル研究所「JDLIBEX出納帳」TV-CM曲
M-09. In The Rhythm ミズノ「スーパースター」2003年度CMソング
M-10. VIIII=\
M-11. 星降らない夜 featuring 小谷美紗子
M-12. A Crown
M-13. もしも
M-14. Hello テレビ朝日系木曜ドラマ「菊次郎とさき」主題歌
M-15. Parallel Lines
M-16. キミといれば  [ボーナストラック] TBS系-TV「はなまるマーケット」エンディング・テーマ

約2年のインターバルを経た通算11作目。
前作、「METABOLISM」の世界観を踏襲しつつ、
一連の「METABOLISMツアー」での
バンドとしてのケミカルを持ち込む事に成功した内容は
新しいファンだけでなく古くからのファンをも喜ばせた。

販売フォーマットはCDのみ。
初回盤には期間限定サイトへのアクセスNoが封入された。
その後も特に変更は現在の所は無い模様。
今回もタイアップ曲が非常に多く、
SLTのアルバムとしては初めてボーナストラックを収録。
発売直前にボーナストラックのアナウンスがされたため、
発売前に関係者向けに配られるサンプルにはM-16は未収録。

CDの形態は通常プラケースにオビの他、
タイアップを強調したステッカーが貼られた。

J-wave特番に竹善がメインホストとして出演 

July 23 [Sat], 2005, 19:01
2005年7月18日
J-WAVEの海の日の特別番組「Days of Plenty」に
竹善がメインホストとして出演。
18時からの2時間のスペシャルとして放送され、
「夏」をテーマにしたリクエストに答えながら、
ゲストと共にアコースティックライブを展開。

司会進行は金子奈緒
ゲストにはSOFFet
新人のタカチャ
スキマスイッチの3組。

竹善はアコースティックギターを用いて
SOFFetと「君がいるなら」
タカチャと「Wind of Change」
スキマスイッチと「螺旋」
ソロでビートルズのカヴァー、「Here,There and Everywhere」を生で披露。
SOFFet出演中には8月発売予定の新曲
「GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN'」もラジオ初披露。
トークの途中ではスポンサーの
「香摘み 玉露焼酎」をご機嫌で試飲?する場面も。
「Slow Music Slow Live '05 in 池上本門寺」出演直後の
ハードスケジュールでの出演となったが、
全篇を通して涼しさを感じさせる
落ち着いたトークに終始していたのが印象的だった。


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