ハリー・ポッターと賢者の石 

2007年08月07日(火) 22時09分
今日はシリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』です
ハリー・ポッターシリーズは大好きで、特にこの1作目はお気に入りです
あらすじは、ハリーポッターは赤ん坊の時に、人々を恐怖に陥れていた邪悪な魔法使いに両親を殺されたが、なぜか生き残った。しかし、魔法使いとは無縁の叔父一家に引き取られ、叔父夫婦やいとこにいじめられながら生活していた。そんなハリーの元に魔法学校からの入学許可証が届いて…ハリーの魔法界での生活と、両親を殺した宿敵との戦いが始まる。
まず、ハリー・ポッターシリーズを読もうと思って挫折した人の何割かはこの1冊目を読みきる前に諦めている人も多いんじゃないでしょうか私の友達も何人か言っているのですが、この小説は“登場人物”がやけに多い…。家族や教師、友人やニュースなどに出てくる名前…。しかもそれが全てカタカナ(外国人)の名前だということ。しかも人によってファミリーネームではなくファーストネームを呼んだり、ニックネームだったり…。日本人の私たちには覚えにくいことこの上ないです(笑)読んでいくうちに主要人物の名前はわかってくるのですが、最初は誰が誰なんだかよくわからなくなることがよくありましたわざわざページを戻ることもしばしば…。私の友人はそれが嫌で、ハリーが学校に入る前に読むのをやめたそうです。登場人物が多いのはここから何年もシリーズが続くのでどうしても仕方のないことなんでしょうね。
設定自体はとても面白くて、特にこの本はハリーにとって“初めて”が満載なので、勢いにさえ乗れれば一気に読めるでしょう。
どうしても読みきれないって人は映画を見てから読むのもいいと思います。
映画はやはり時間が短いのでカットされたシーンがいっぱいあるのであとから小説を読めばそれはそれで楽しめると思いますよ
あと私は気が向いたときにシリーズを全部読み返します。1度目で読んで気付かなかったこととか、自分が成長することでわかることもありますよ
もう英語版の最終巻は出てしまいましたが、私は日本語版しか読めないので最終巻が出るのを楽しみなような見たくないような複雑な気持ちで待ってます。(笑)

どろろ 

2007年08月06日(月) 19時38分

はじめましてぷちあんといいます。
私は昔から映画とか本とか大好きで色んな作品を見ました。
せっかくなので勝手に感想をまとめようと思います。
感想はあくまで私が感じたことなので、気に入らない人は参考にしないほうがいいと思います

さて、記念すべき最初の作品は映画『どろろ』手塚治虫さんのマンガを映画化した作品です。私は原作読んでないんですけどね…
主演の妻夫木聡さんと柴咲コウさんが付き合ってるということでも話題になった作品
今回はDVDがレンタルショップに入っていたので早速借りちゃいました
ええと、簡単なあらすじは、
生まれる前から実の父の手によって魔物に体の48箇所を捧げられ、捨てられた百鬼丸(妻夫木)と、両親を殺され、男として生きてきた盗人どろろ(柴咲)が百鬼丸の体を奪った魔物を倒し、体を取り戻す旅をする。しかし、どろろの両親を殺した仇は百鬼丸の実の父親で―。
って感じです。
見てとっても面白かったです2時間以上あったんですけど、あっという間に終わってました
最初はどろろを毛嫌いしてた百鬼丸ですが、旅をしてて大切な相棒になっているさまはとってもほほえましいこの2人が付き合ってるのを知って見てるからなのかもしれないですけどね
一応戦国っぽい設定なので人が切られるシーンもあります
ストーリーはすごく面白くてよかったんですけど、どうでもいい魔物(一応旅をしてる設定なので何体か魔物を倒すシーンのダイジェストみたいのがあります)を倒してる時はなんか戦隊もののアニメのような印象を受けました
多分どうでもいい魔物だから時間が短いせいだと思います。本物の戦隊ものほどわざとらしくはありません
こういう戦う系の映画って強敵との戦闘シーンが飽き飽きするパターンが多いんですけど、これはそれほど気になりませんでした
あと気になったのは、百鬼丸は初め目が見えない設定なんですけど(心の目があるらしいです。)あまりに"普通"に見えてるみたいで違和感がありました。百鬼丸が普通じゃないってのはわかるんですけどね、いくら心の目で見ててももう少し虚ろな目でもいいんじゃないかと思いました。
どろろの方は男として生きてるって割には子供っぽくて男って言うより少年のようでした。そこがまたかわいいし、百鬼丸の冷え切った心のには良かったんだと思いますけどね
全体的に面白かったです続編出て欲しいぐらいでした
Profile
  • アイコン画像 ニックネーム:ぷちあん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1988年8月18日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:北海道
  • アイコン画像 職業:短大生・専門学校生
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